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ボーク重子の旦那(夫)の職業や年収は?娘スカイや子育て法も調査

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世の中には、様々な子育て方法が提唱されていますが、今話題になっているのはテレビでも取り上げられているこの方「ボーク重子」さんです。

 

重子さんの娘さんは、なんとアメリカで古い歴史を持つ「全米最優秀女子高生」に見事優勝したことで、重子さんの子育て方法に注目を集めることとなりました。

 

重子さんの娘さんは一体どのような教育方法で育てられたのでしょうか、また重子さんのご主人様はどんな方なのかもとても気になったので、調べてみました。

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ボーク重子のプロフィールや経歴は?

引用 公式HP

 

ボーク重子さんのプロフィール

  • 氏名 ボーク重子(Shigeko Bork)
  • 年齢 53歳~54歳(2019年9月時点)
  • 出身地 福島県伊達郡川俣町
  • 居住地 アメリカ ワシントンDC 1998年に移住
  • 家族 夫ティム(75~76歳)、長女スカイ(現在20歳)、愛犬アスペン
  • 実家は重子さんのお母様が英語塾を経営

 

経歴

  • 1998年 ロンドンの大学院で現代美術の修士号を取得し、南仏で出会った夫ティム氏との結婚を機にワシントンDCに移住し、長女スカイさんを出産します。
  • 2004年 ワシントンDC初のアジア現代アート専門ギャラリーをオープン
  • 2006年 ワシントンDCでの文化貢献度を評価されオバマ大統領(当時上院議員)やワシントンポスト紙の副社長らと一緒に「ワシントンの美しい25人」にたった一人の日本人として選ばれる
  • 2009年 ギャラリー業からアートコンサルティング業に移行
  • 現在 アートコンサルティングに加え、ライフコーチの資格も取得し、全米と日本各地で「なりたい自分になる」ワークショップを展開中。

 

著書

    • 2016/8/13 「誰だって「なりたい自分」になれる」(海竜社)
    • 2018/2/22 「世界最高の子育て―「全米最優秀女子高生」を育てた教育法」(ダイヤモンド社)
    • 2018/5/16 「世界最強の子育てツール SMARTゴール 「全米最優秀女子高生」と母親が実践した目標達成の方法」(祥伝社)
    • 2018/10/26 「「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育」(小学館)
    • 2019/3/20 「世界基準の子どもの教養」(ポプラ社)

 

重子さんのお母様はかなりのスパルタ教育ママだったらしく、幼いころから詰め込み教育をされてきたそうです。トイレにまで百人一首が貼られていたり、優秀な従姉といつも比較されてきたりと、厳しく教育を受けていたようです。

 

重子さんは中学では福島県で5位という秀才に成長しますが、成績をキープし続けることへのプレッシャーが重圧となり、成績不振に陥ってしまったそうです。幼いころからお母様に認めてもらおうとして頑張ってきたのが、ここにきてバーンアウトしてしまったのでしょうね。

 

その後、高校受験勉強せずに高校に入学し、そのまま目指す大学も将来の目標もないまま大学へ進学したそうです。それでも大学に合格してしますのですから、やはり幼いころからの教育の基礎ができてきたのでしょうね。勉強せずに大学合格できる人は、元から頭が良くないとでいないことですよね。

 

外資系企業に就職後、アメリカ人のボーイフレンドにフラれたことをきっかけに自分のやりたいことを見付け、アートを勉強するために単身イギリスの大学院に留学しました。そこで、現代美術史の博士号を取得されたという経歴です。重子さんの思い切りのよい行動力と達成力のすごさに脱帽ですね。

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ボーク重子の現在の活動や年収は?

現在は、日本とアメリカを行き来しながら、色々なお仕事をされているようです。

 

  • 作家活動 現在5冊の教育観関連著書を発行
  • 20年近いアート業界キャリアを活かしたアートコンサルティング業
  • 国際コーチング協会認定ライフコーチとして、子育て・ワークライフバランス・キャリア構築についての講演会や、ワークショップの開催

 

 

娘のスカイさんが全米最優秀女子高生の称号を得たことにより、更にテレビやラジオなどでも取り上げられる機会も増えたことから、5冊の著書の売れ行きも絶好調ですし、講演会のチケットもすぐに完売してしまうほどの人気ぶりです。

 

気になる年収ですが、以上の専門的なお仕事内容から推察すると、〇千万以上は確実ではないでしょうか。

 

また、2020年度に改定される教育指導要領では、IQや学力テストでは計測することができない非認知能力というものが改定の中心となるそうです。重子さんの著書「「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育」がさらに注目を浴びるきっかけになることでしょう。

 

ボーク重子の旦那(夫)の職業や年収は?

重子さんのご主人様は、ティモシー・ジョセフ・ボークさん(愛称ティム)という方です。

 

年齢は75~76歳くらい(2019年9月時点)で、重子さんとは20歳以上離れている年の差夫婦ということですね。

 

職業は、民間投資会社skye LLC という会社の社長です。年収は詳しい情報はわかりませんでしたが、重子さんよりかは高年収であることは確かでしょう。

 

 

重子さんのInstagramには度々ティモシーさんの写真がアップされており、仲睦まじい夫婦の写真を見ることができます。

 

 

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Today’s happiness is our anniversary! 今日のハピネスは結婚記念日。あっという間の22年間でした。これからもよろしくね。

ボーク重子さん(@shigekobork)がシェアした投稿 – 2019年 7月月17日午後4時17分PDT

 

2019/7/17に投稿された写真は、22年目の結婚記念日とのことです。 重子さんは今でもとても美しい美貌を保たれていますが、22年前は今よりももっと美しかったでしょうから、ティムさんはそんな美しい重子さんにゾッコンだったのではないでしょうか。

 

重子さんは、2004年にワシントンDC初のアジア現代アート専門ギャラリーをオープンさせましたが、相当な資金が必要だったはずなので、ご主人様の協力もあって実現されたのかもしれませんね。

 

 

ワシントンのカフェでこんな優雅に朝ご飯を食べる夫婦、どこを取っても絵になります。日本とアメリカを行き来する多忙な生活を送っている重子さんは、ティムさんと過ごせる時間がとても貴重な時間になっているようですね。

 

 

 ボーク重子の娘スカイはどんな人?

引用 Twitter

 

重子さんの一人娘、スカイ・ボークさんは、前述していましたが、全米の女子高校生が知性や才能、リーダーシップなどを競う大学奨学金コンクール「米国の傑出した若い女性」(全米最優秀女子高生)で、首都ワシントン代表として出場し、見事優勝した経歴を持っています。

 

この大会は、アメリカで60年以上の歴史あるイベントで、単に見た目や容姿を評価するものではなく、高い知性やリーダーシップを持ち合わせていなくてもならないのです。その大会で日本人が優勝することは大変珍しいことであったため、日本でも多くの注目を集めました。

 

スカイさんには奨学金3万5千ドル(約393万円)が贈られました。スカイさんがこの大会に応募した動機は、学校の授業料の支払いに充てたいという思いからだったそうです。とても親想いな優しいお子様ですよね。

 

 

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Today’s happiness is a filming of a TV show! 今日のハピネスはあるテレビ局にて。 #ボーク重子 #コーチング #子育て #テレビ局

ボーク重子さん(@shigekobork)がシェアした投稿 – 2019年 8月月27日午前6時33分PDT

 

重子さんのInstagramでつい最近アップされたスカイさんとの親子写真。ほんとに美人親子ですよね。

 

こんなに可愛くて、成績優秀で、真面目なスカイさん、日本のメディア関係者がほっておくことはないでしょうし、お母様の仕事も度々日本であることから、今後は日本でも活動されていくのではないでしょうか。今後のスカイさんの動向にも注目が集まりそうです。

 

ボーク重子の子育て法とは?

重子さんの子育て方法を調べてみると、ご自身の経験を反面教師とするところから来ているようです。

 

「私のようにはなってほしくない」という気持ちが強くあったようです。「私のように」というのは、自信が無く何かを始める前から諦めてしまう様な人間だったので、自分の子どもは躊躇なく1歩を踏み出せる様になって欲しいという気持ちがありました。

 

家庭で気を付けていたことは、「~しなさい」という言葉は使わずに、「あなたはどうしたいの?」と問いかけるようにしていたそうです。何がしたいのか、何に興味があるのかを会話の中から見つけだし、それに対して親目線でのアドバイスをせずに、他の大人の意見を聞かせるようにしていたとのことです。

 

興味や情熱を持つこと=パッションを感じること、がアメリカでの教育では大事にされていることなのだそうです。主体性を持つことが重要視されていたアメリカの教育方法と、過去の自分がされてきた詰め込み教育とは180度違う考え方だったでしょうね。

 

重子さんは、他にも「ママにもママの時間が必要」という考えをスカイさんにも伝えてきていました。人にはそれぞれ自分の人生があって、親だから全ての時間を子供に使わないといけないという考えではないということをスカイさんも理解していました。

 

自分の時間が必要ということは、子供にも子供の人生があって、親が口出しをして決めるべきではないという考えです。子供には理想を押し付けてしまいがちです。重子さんは、自分のようにならないためにという想いが強かったため、子供にはパッションを持って自分から突き進んでいってほしいという思いだったのです。

 

そんな環境の中で、個性を大切にされながら育てられてきたスカイさんだからこそ、内面を評価される歴史ある大会で栄誉を与えられたのですね。重子さんの教育メソッドがますます説得力を増します。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

全米最優秀女子高生を育てた母の教育方法「世界最高の子育て」が大注目をされているボーク重子さんについて詳しく調べてみました。

 

過去の自身の経験や、行動力から裏打ちされた確固たる教育観念を築き上げている重子さん。それを受け継いで育てられた娘さんに対する子育ての成果は非常に高い評価を得ています。

 

今後のボーク重子さんや、娘スカイさんの活躍に期待が高まりますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。



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