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大城和恵の年収や勤務先や大学どこ?旦那や子供、経歴プロフィールも調査

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2019/9/8放送の「情熱大陸」では山岳医の大城和恵医師が取り上げられます。

 

近年、中高年を中心に登山を楽しむ人が増えています。

 

富士山の人気は高く、海外から登山のために訪れる方も多いです。

 

しかし、登山を楽しむ人が増えるのに伴って、事故に遭う方も増えています。

 

大城和恵医師は、富士山8合目にある富士山衛生センターでケガなどの治療に当たるだけでなく、山で死なないための活動をされています。

 

なぜ、山岳居になったのでしょうか?経歴や勤務先、出身大学などにも迫ってみました。

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大城和恵医師のプロフィールと経歴

引用:https://www.mbs.jp/jounetsu/2019/09_08.shtml

大城和恵医師は1967年生まれ。出身は長野県で、山に囲まれて育ちました。

 

2010年にイギリス・レスター大学で山岳医療修士を取得し、日本人初の「国際山岳医」となります。

 

小さい頃から山に囲まれた地で育ち、山に親しんでいて、大学時代に本格的な登山をするようになり、海外の有名な山々にも登頂されています。

 

「世界の果てまでイッテQ」の登山部に山岳医として参加し、イモトアヤコと一緒に、マッキンリー、キリマンジャロ、マナスルの登頂に成功しています。

 

お笑い芸人のイモトアヤコが芸人のままで登頂成功できたのは、大城和恵医師のサポートがあったからなのでしょう。

 

また、2013年5月には80歳の元プロスキーヤーの三浦雄一郎さんの「エベレスト挑戦プロジェクト」に参加し、世界最高齢記録更新をサポートしました。

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大城和恵医師の出身大学や学歴、勤務先は?

長野県立長野高校を卒業し、日本大学医学部へ進学します。

 

大学卒業後は、そのまま、日本大学医学部付属板橋病院に勤務します。

 

その後、2002年35歳の時に札幌に転居し、北海道大野病院で勤務します。

 

一旦、北海道大野病院を退職し、2010年に留学先のレスター大学で山岳医療修士を取得し、日本人初の「国際山岳医」となります。

 

2011年に北海道大野病院に復職し、山岳外来を開設し、期間限定で富士山8合目の診療所「富士山衛生センター」にも勤務しています。

 

大城和恵医師の年収はいくら?

気になる大城和恵医師の年収ですが、当然、年収を公開していません。

 

医師の年収は1,000万円くらいと言われています。

 

大城和恵医師は本も出版されているので、その収入もありそうです。

 

ですが、北海道と富士山と両方の勤務と言うのは、思っているよりずっと大変だと思います。

 

山岳医として「イッテQ登山部」や三浦雄一郎のプロジェクトに参加したとしても、自分の登山道具は自前で揃える必要があるでしょう。

 

2018年5月のエベレスト登頂は、総額700万円の費用の一部は借金してプライベートで倉岡裕之のエベレスト登山隊に参画

引用元:https://www.koregasiritai.com/oosiro-kazue/

 

と、”借金”したとあるので、収入は大きくても支出も多く、決して裕福な”お金持ち”ではなさそうです。

 

大城和恵医師は旦那や子供はいる?

大城和恵医師が結婚しているかどうか、旦那や子供の情報は見つかりませんでした。

 

北海道と富士山の診療所を兼務して、海外の山々を登る大城和恵医師なので、一般的な結婚生活を送るのは難しいかもしれません。

 

ですが、彼女のことを理解して応援してくれる方がいると心強いですよね。

 

たとえ、結婚していなくても、結婚というスタイルにとらわれないパートナーがいるのが理想だと思います。

 

大城和恵医師が山岳医を目指した理由は?

大城和恵医師が山岳医を目指したきっかけをご紹介しましょう。

 

勤務医だった30代後半の休暇中にネパールでひとり旅をしていた時に、重い高山病になってしまった若者に接し、応急処置を施して無事に下山させることが出来ました。

 

しかしこの時に、高山病に対する自分の知識が十分でないことを痛感したようです。

 

そのことがきっかけで、勤務していた病院を退職し、イギリスに留学して山岳医療修士を取得し、日本人初の「国際山岳医」となります。

 

 

きっかけとしては納得できる話ですが、ネパールにひとり旅して、登山するのも、自分の知識不足を感じてイギリスに留学するのも、マネできないなと感じてしまいますね。

 

登山は登頂した時の達成感が魅力ですが、さまざまな危険があるのも事実です。

 

登山中にケガや体調不良が起きてしまった後だと、救える命が少ないので、ケガや体調不良にならない予防法を指導しているそうです。

 

確かに山の中という特殊な環境で、ケガや体調不良を起こしてしまうと、パニックになってしまって、ケガや体調不良を悪化させてしまいがちです。

 

極力、ケガや体調不良にならないように、知識を得て、筋力を付けたり、体調管理を整えるなど、出発前に準備することが必要なのですね。

 

きっと、どんなスポーツやレジャーでも同じことが言えると思うので、予防医学という考え方がもっと広まるといいですね。

 

まとめ

「世界の果てまでイッテQ」の登山部でイモトアヤコの登山や三浦雄一郎のエベレスト登頂に山岳医として参加した大城和恵医師について、「情熱大陸」で紹介されます。

 

大城和恵医師は、山で人が命を落とすことのないための活動をしています。

 

ケガや体調不良を起こしてしまった後の対処法よりも、ケガや体調不良にならない、予防医療に力を入れています。

 

大城和恵医師の活動を通して、山岳医や予防医療のことが広まることを願っています。



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