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報ステチーフプロデューサーは誰で名前は?セクハラ被害のテレ朝アナウンサーも!

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テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」が今、大変話題になっています。

 

「報道ステーション」のチーフプロデューサーがセクハラで懲戒処分を受けたというのです。

 

その被害者はテレビ朝日のアナウンサーで、一人ではなく、多数、被害者がいるようです。

 

報道ステーションのチーフプロデューサーは一体誰なのか、また被害にあったアナウンサーは誰なのか、気になったので調べてみました。

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セクハラ騒動の報道

報道内容によると、報道ステーションの番組トップの権限を悪用したチーフプロデューサーのA氏が、計10人以上の女子アナや女性スタッフに対してセクハラをしたというものです。

 

A氏については、テレビ朝日の懲罰委員会が8月30日付で「社員としてふさわしくない行為があったことにより、就業規則に基づき、社員1人に謹慎の懲戒処分を行った」と発表し、チーフプロデューサーを更迭、3日間の謹慎、異動が決まりました。

 

上司からのセクハラが未だにあるなんて、驚きを隠せません。

 

昔はセクハラやパワハラもあったと思いますが、今これだけ厳しく言われてきているのに、まだそれをやっているのかと、それも報道に携わる社員がセクハラをしているなんて、あり得ないです。

 

それも今年5月に、被害にあった女性社員がテレ朝の上層部にセクハラを告発したにもかかわらず、上層部はそれを公にしなかったようです。

 

今回は週刊誌がチーフプロデューサーのセクハラを嗅ぎつけて公になったために、テレ朝上層部も処分を下したようなのですが、もし週刊誌が出さなかったら、上層部は隠し続けて被害はさらに広がっていたかもしれませんよね。

 

テレ朝の上層部の体制にも問題があるのかもしれません。

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セクハラの内容は?

今回懲戒処分になったチーフプロデューサーが行ったセクハラというのが最低で、体を触る、キスをする、送った女性の自宅に無理やり入り込もうとしたりしていたようです。

 

完全なセクハラで、どう言い訳してもアウトでしょう。

 

会社の上司から誘われたら、断ることなんてできないでしょうし、被害にあった女性たちも本当に辛かったと思います。

 

懲戒処分になって当たり前ですし、こんなひどいことをされているのに、上層部が何も動かなかったことも腹立たしいです。

 

報ステのセクハラチーフプロデューサーは誰?名前は?

セクハラをしたチーフプロデューサーは一体誰なのか、気になりますよね。

 

調べてみましたところ、このセクハラチーフプロデューサーは、桐永洋さんだそうです。


桐永洋さんは裏方の人なので、顔を見ただけではよく分からないですよね。

 

次に、桐永洋さんのプロフィールや経歴について調べてみます。

 

セクハラチーフPのプロフィールや経歴は?

引用:http://diary.ponkichi01.com/?p=14462

名前:桐永洋(きりなが ひろし)

生年月日:1970年生まれ(現在48歳か、49歳)

出身地:広島県

学歴:早稲田大学卒

 

1993年にテレビ朝日に入社します。

 

『ニュースステーション』でディレクターを務め、社会部記者、ロサンゼルス支局長、『スーパーJチャンネル』デスク、編成部報道情報担当部長を経て、2015年7月から『グッド!モーニング』でプロデューサーもしていたようです。

 

2018年7月から『報道ステーション』のチーフプロデューサーになって、取り仕切っていたようですね。

 

いわゆる超エリートコースで、もしかしたら将来はテレ朝の幹部候補だったのかもしれません。

 

セクハラで人生を棒に振るなんて、自業自得ですが、なんだか情けないですよね。

 

 

桐永洋さんは結婚もしていて、2人のお子さんもおられるようです。

 

年齢的にも、お子さんはまだ学生さんではないでしょうか。

 

ご家族の方もこんな形でお父さんが世間に知られるなんて、ショックでしょうね。

 

セクハラ被害を受けた女性アナウンサーは?

桐永洋さんのセクハラ被害にあった女性は数十人にいるようです。

 

その中で女性アナウンサーも被害にあっている人がいます。

 

週刊新潮では、森葉子アナウンサー(33歳)に抱きつき、キスをするというセクハラをしていたようです。

引用:日刊スポーツ

森葉子アナウンサーは4月から報道ステーションに起用されたばかりなので、気を遣ってか、4月に桐永洋さんのお誕生日に焼き菓子をプレゼントしたようです。

 

どうやらこれが発端になったようで、そこから桐永洋さんから食事のお誘いのLINEがきたようです。

 

それを断っていると、ある日、日時とお店を予約したという内容のLINEが届き、他にも人がいるのだろうと、森葉子アナウンサーが向かうと、その居酒屋には桐永洋さんしかおらず、二人で飲むことに。

 

森葉子アナウンサーはお酒に強いらしく酔うことなく、その会はお開きになったのですが、歩いて帰るという森葉子アナウンサーに「酔っているからタクシーで送る」といってタクシーに乗り、自宅マンション前で「酔っているから家まで送る」と一緒に下車したようです。

 

もうこの段階でかなり気持ち悪いですよね。

 

森葉子アナウンサーが「大丈夫です」と断っているのにもかかわらず、強引に降りて、一緒にエレベーターに乗り込み、突然抱きついてキスをしたようです。

 

もう本当にいいおじさんが、気持ち悪すぎます。

 

森葉子アナウンサーも相当怖い思いをしたでしょうね。

 

職権乱用でセクハラ、被害女性は多数にも関わらず、3日間の謹慎と異動、って甘くないですか。

 

強制わいせつで逮捕でもおかしくないと思うのですが、テレ朝は身内には甘いのでしょうね。

 

小川アナを降板させたのもセクハラチーフP?

報道ステーションを長きにわたりメインキャスターとして務め、2018年9月28日をもってテレビ朝日を卒業した小川彩佳アナウンサーですが、小川彩佳さんを降板させたのが桐永洋さんだと、テレ朝関係者が話していたようです。

引用:オリコンニュース

小川彩佳アナウンサーを降板させ、テレ朝会長のお気に入りだった徳永有美をメインに据えたというものです。

 

小川アナウンサーは報道ステーションの後、異動となったネット番組ではキャスターとは名ばかりで、コスプレをさせられていたことに激怒していたようです。

 

そこへTBSの「ニュース23」からオファーがきたことで、テレ朝を退社し、フリーになったと言われています。

 

他にも一部の権力者によって政権批判もできない報道姿勢や、桐永洋さんの常習ともいえるセクハラのことも聞いていたようで、テレ朝に対して嫌気がさしたのでしょうね。

 

もしかしたら過去には小川アナウンサーも桐永さんのセクハラを受けていたこともあるかもしれませんし、桐永さんの誘いを断り続けて、桐永さんからよく思われていなかったのかもしれませんね。

 

退社されているからこそ、ぜひ小川さん本人の口から当時のことを語っていただきたいですが、今フリーで活躍されているからこそ、前職場のことを言うのは難しいかもしれませんね。

 

 

まとめ

報道ステーションのチーフプロデューサーの名前は、ネットでは桐永洋さんとされています。

 

桐永洋さんは女性社員多数にセクハラをし、懲戒処分、3日間の謹慎と異動という処分が下されました。

 

被害にあった女性の中には森葉子アナウンサーもセクハラ被害を受けたようです。

 

少し前に上層部は桐永洋さんのセクハラを聞いていたにも関わらずそれを公にはせず、今回週刊誌のスキャンダルによって、公に処分を下したようです。

 

テレ朝という大きな会社の内部事情が今回のことで明らかになり、とても残念で仕方ありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 



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