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週刊ポストの炎上の理由は?韓国への差別扇動な見出しに批判殺到!ネットの声も!

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週刊ポストが見出しに「韓国なんて要らない」と記載したため、炎上しています。

最近はネットが身近になったため、つまらないと判断されてしまうとすぐ他のサイトに移動してしまうので、「先に結論を言う」「目を引くフレーズを使う」傾向にあります。

 

目は引きますが差別扇動ではないでしょうか。

 

ネット上ではかなりの批判の声もあり、炎上しています。

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週刊ポストとは?

週刊ポストは毎週月曜日に小学館が発行する週刊誌です。

 

30代、40代の男性サラリーマンが中心の読者層の一般向けのゴシップ誌です。

 

週刊ポストに限らず、近年は活字離れが進んでいます。

 

週刊ポストは表紙に女性タレントの写真を起用していましたが、2016年から見出しを並べるスタイルに移行しました。

 

PCやスマホが身近になり、つまらないと感じたら、他のサイトに移動する読み方をする人が増えたので、いかに目を引く雑誌にするかを考えてのことなのでしょう。

 

近年は文春砲という言葉も出来たほど、週刊文春のスクープが目立ちます。

 

同じように週刊誌を作っているスタッフは臍を噛む(ほぞをかむ)思いであったことは、推測できますね。

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週刊ポストの炎上の理由は?

 

週刊ポストが炎上した理由は、週刊ポスト9月13日号の見出しにあるようです。

 

引用:https://www.news-postseven.com/archives/20190902_1444053.html

厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない!
日韓両国のメリット・デメリットを徹底調査

・怒りを抑えられない「韓国人という病理」10人に1人は治療が必要(大韓神経精神医学会)

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20190902_1444053.html

 

これは、日本政府が輸出手続きで優遇対象とする「ホワイト国」から韓国を除外し、半導体材料3品目の日本からの柚須津に個別許可が必要になると言う措置を行いました。

 

これに対して、韓国は「徴用工諸相に対する報復措置だ」などとして、日本を強く批判しました。

 

一般市民の間には日本製品不買運動が広がり、韓国から日本へ旅行に来る人も減っています。

 

GSOMIA破棄や文在寅が竹島に上陸するなど韓国の反応も向かうべき方向が違うのでは?と思われます。

 

日本が行ったのは貿易の3品目の手続き上のことで、テレビ番組の「ひるおび」で八代英輝弁護士の言った「例えていうなら、遊園地でこれまでファストパスで乗り物に乗れていましたが、今度からは列に並んでくださいってことですね。」と言ったのが一番わかりやすいと思います。

 

日本政府は、半導体関連の3品目のみについて、手続きを厳しくしただけであって、輸出しないとも、他の製品にも規制を広げるとは言っていません。

 

日本政府も具体例をあげるなどして、もっとくわしく説明をすべきであったとは思いますが、文在寅の発言は自身の支持率を高めるための作戦ではないかとの見方もあります。

 

しかし、韓国の国民はどうしてこう感情的なのでしょうか?

 

「ナッツリターン事件」にしても「日本の戦後処理」にしても、韓国人の感情が納得いくかどうかが問題になっていると言えそうです。

 

韓国には素晴らしい文化がたくさんあるのに、その感情的な言動で魅力を損ねていると思うのは私だけでしょうか。

 

週刊ポストについて作家の声は?

日本は憲法で「言論の自由」を保障していますので、「韓国なんていらない」と思うのも自由です。

 

ですが、一般の週刊誌が見出しにしてしまうのはどうでしょうか?

 

韓国批判をあおることになり、韓国の人々が日本製品ボイコットなどをしているのと同じ行動になってしまいませんか?

 

車をぶつけられたから、車をぶつけ返したら、どんなことになるか、すぐわかりますね。それと同じことではないでしょうか?

 

作家たちの声をあげています。

 

週刊ポストで「作家たちのAtoZ」というリレーコラムを連載している深沢潮さんは、自身のフェイスブックで「記事が差別扇動であることが見過ごせず、リレーエッセイをお休みすることにしました」とし、今後の執筆を取りやめると発表した。

また、小学館から本を出版している思想家の内田樹さんは、小学館とは今後、仕事をしないと宣言した。

 

作家の柳美里さんも「日本で暮らす韓国・朝鮮籍の子どもたち、日本国籍を有しているが朝鮮半島にルーツを持つ人たちが、この新聞広告を目にして何を感じるか、想像してみなかったのだろうか?」などと批判している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00010004-huffpost-soci

 

日本には本当に多くの韓国籍、朝鮮籍の人々がいます。

 

テレビでよく見るタレントさんにもたくさんいますし、スポーツ選手にも多いのです。

 

ひとりが暴走してネットで発言したならまだしも、異議を唱える編集者は誰もいなかったのでしょうか。

 

そちらの方が気になります。

 

週刊ポストについてネットの声は?

小学館の「週刊ポスト」の問題は本当に酷い。葉真中さんの仰る通り「冷静に政策を批評するとか、韓国で起きたヘイトクライムを人権意識に基づいて報じる」視点も何もなく、ただ100%差別を煽ってるだけと捉えられかねない文言。「10人に1人は要治療」もアウト。嫌韓の方向性がおかしくなっている極み。

— 某出版社校閲部員 (@WiQIHaDU6fPWDK2)

引用:Twitter

 

まとめ

ネットが身近になって、つまらないと他のサイトに移動してしまうことから最近はなんでも「結論を先に言う」傾向にあります。

 

NHKの「チコちゃんに叱られる」も、問題を出して、回答するとすぐに答えを言ってから、解説するスタイルです。

 

気の短い人が増えて、解説を言ってから正解を言うと焦らされていると感じるのでしょう。

 

だからといって、「韓国は要らない」と言ってしまっては、次がないですね。

 

「これでいいのか?日韓関係」ならば、対策が考えられます。

 

韓国は要らないと言ったからと言って、韓国はなくならないので、差別を扇動するだけで、建設的ではないと考えます。

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