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台風13号九州沖縄への影響は?接近上陸いつで交通規制やイベント中止が気になる!2019年

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台風は大雨や強風で被害が出ることもありますが、一方で台風が全く来ないと水不足になってしまったり、海水温が下がらないために、サンゴが白化してしまう原因にもなります。

 

自然には逆らえませんので、うまく”やり過ごす”ことが必要です。

 

台風13号レンレンが発生し、続けて14号も発生し、ほかにも気になる熱帯低気圧があります。

 

台風の状況は刻々と変わりますので、天気予報をこまめにチェックしてくださいね。

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台風13号の進路予想や風速は?

台風13号レンレンが発生しました。3日(火)正午現在の台風情報はこちらです。

引用:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

 

台風13号は3日(火)正午現在、沖縄の南にあって、時速20キロで北に進んでいます。
中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。

この台風は今後も発達しながら北寄りに進み、4日(水)から5日(木)にかけて先島諸島にかなり接近する見込みです。

引用元:https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

 

進路予想図を見ると、沖縄の先島諸島に接近した後、北上し朝鮮半島方面に進むと予想されています。

 

ですが、台風は自力で動くことは出来ず、高気圧のヘリに沿って進む性質があります。

 

高気圧の強さ、偏西風の影響、新たに発生した台風14号の動きなど、様々な要因で進路が変わるので、注意が必要です。

 

マメに台風情報をチェックしてください。

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台風13号の九州沖縄への接近上陸はいつ頃?

9月4日(水)から5日(木)にかけて、沖縄・先島諸島にかなり接近する見込みです。

 

台風情報は住んでいる地域の情報は詳しく伝えられますが、離れるほど細かい情報が伝えられにくいです。

 

4日(水)から5日(木)は先島諸島が大荒れになると予想されますので、旅行を予定されている場合は、目的地を変更するか、出発日を変更することをお勧めします。

 

離島の場合、飛行機や船も欠航しやすいです。

 

最悪の場合、停電してしまったホテルの中に、閉じこもるしかないこともあるからです。

 

沖縄本島と先島諸島は離れているので、5日(木)は沖縄本島でも雨が降りそうですが、被害が出るようなことにはならないと考えられます。

 

ですが、沖縄では”台風一過の晴天”はないので、台風が過ぎ去っても雨が降ることもあり、吹き返しの風も強いので、十分注意してください。

 

台風13号は、九州の西側を進みそうですが、いずれの場合でも、台風の東側で雨や風が強くなりますので、先日大雨が降ったところに、さらに雨が降ると地盤が弱くなっているので、少量の雨でも土砂崩れが発生することがあります。

 

十分な注意が必要です。

台風13号により交通やイベントはどうなる?

台風13号レンレンは、まず沖縄、九州に影響が及ぶと考えられるので、飛行機のフライト状況を調べてみました。

 

JALのHPには、下記のように書かれています。

 

台風13号の影響による運航便情報ついて

以下の地域を発着する便に、遅延・欠航・条件付き運航等が発生する可能性がございます。

<9月3日>宮古・多良間・石垣・与那国(午後)
<9月4日>久米島・宮古・多良間・石垣・与那国(終日)
<9月5日>久米島・宮古・多良間・石垣・与那国(終日)

運航判断につきましては、今後最新の気象情報を確認の上、決定する予定です。

引用元:https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

 

今後、情報が変わることもありますので、事前にチェックしてください。

 

上記を見ると、沖縄本島は含まれていません。

 

沖縄本島への旅行を計画されている方の中には「飛行機が飛ぶんだから大丈夫」と考えてしまい、もともとの計画をそのまま実行しようとする傾向にあります。

 

そして、計画通りにならないと「こんなはずじゃなかった」となります。

 

そのようなタイプの方は、台風シーズンに無理して沖縄に行かないほうがよいかもしれません。

 

「台風だから、思いがけないこともあるかもしれないけれど、出来ることの中で楽しもう。」と思える人だけ、この時期の沖縄旅行を実行するほうがよいでしょう。

 

台風は波に始まり、波に終わります。

 

台風が発生すると遠くても、海が荒れますし、台風が過ぎ去った後でも波は高いままなので、海に入るのはもちろん、海の側に近づくことも厳禁です。

 

九州北部には、6日(金)~7日(土)に接近することが予想されます。

 

新幹線や高速道路の情報はまだありませんが、マメにチェックすることをお勧めします。

 

影響がありそうなイベントのひとつに宮崎・ISAサーフィンゲームスがあります。

 

このままの進路で行くと、宮崎県で開催されるISAサーフィンゲームスにも大きな影響がでそうです。

 

音楽フェスは9/7、9/8。

 

コンテストは9/8〜9/15となるので、宮崎県直撃となると前半は厳しい状況であり、飛行機にも大きな影響がでそうです。

 

しかし台風が過ぎてくれれば、いい波が残る可能性もあります。

 

イベント参加予定の方は公式の発表を確認してください。

 

宮崎・ISAサーフィンゲームス公式サイトはこちら

 

まとめ

台風シーズンではなくても、マメに天気予報をチェックしてください。

 

台風13号は沖縄・先島諸島へ接近が予想されます。

 

先島諸島へ旅行を計画されている方は、目的地を変更するか、日にちを変更してください。

 

沖縄本島への影響は少ないと考えられますが、海に入ることはもちろん、海に近づくことも厳禁です。

 

沖縄・先島諸島を通り過ぎた後は、朝鮮半島の方へ進むと予想されていますが、台風の東側で、雨や風が強くなるので、九州に上陸しなくても注意が必要です。

 

特に、先日の雨が降った地域では地盤が緩んでいますので、少量の雨でも土砂崩れの危険がありますので、十分注意してください。

 

いつもより多めに買い置きをして、不要不急の外出をしないことが一番です。

 

安全第一で行動しましょう!



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