人物

林文子市長の結婚や旦那、経歴は?大学や子供、評判や任期も調査

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カジノ誘致問題で注目を集めている横浜市。

 

2017年の横浜市長選挙で「白紙」と言っていたので、カジノの候補地は大阪ではないかと言われていましたが、立候補の表明期限ぎりぎりでの「カジノ誘致表明」で、一気に注目を集めることになりました。

 

そんな横浜市の市長を務める林文子市長とはいったいどんな人物なんでしょうか?結婚はしているのか?経歴や評判などについても調べてみました。

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林文子市長のプロフィールや経歴

引用:https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160526/dms1605261542014-n1.htm

林文子市長のプロフィールを紹介しましょう。

•1946年5月5日 東京都生まれ
•1965年 東京都立青山高等学校卒業
•1977年 ホンダオート横浜販売(現:Honda Cars 横浜北)の車の販売員として入社
•1987年 ビー・エム・ダブリュー 東京事業部(現ビー・エム・ダブリュー東京)に転職
•1993年 ビー・エム・ダブリュー東京 新宿支店長となる。
•1999年 ファーレン東京(現:フォルクスワーゲンジャパン販売)代表取締役社長就任。
•2003年 ビー・エム・ダブリュー東京 代表取締役社長就任。
•2005年
•4月 ダイエー顧問就任。
•5月 ダイエー代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就任(2006年10月まで)
•2006年10月 ダイエー代表取締役会長、CEOは外れる。
•2007年5月 ダイエー取締役副会長に就任(2008年3月まで)
•2008年5月 日産自動車執行役員就任。
•2008年6月 東京日産自動車販売 代表取締役社長に就任(2009年8月まで)
•2009年
•7月28日 横浜市長の中田宏が辞任を表明
•8月10日 横浜市長選挙に民主党推薦で立候補することを正式に表明
•8月30日 横浜市長選挙初当選(民主党推薦、国民新党支持)
•2013年8月 横浜市長選挙再選(民主党、自由民主党、公明党推薦)
•2014年4月 指定都市市長会会長に就任。任期は2年間。
•2017年7月 横浜市長選挙3選(自由民主党、公明党、連合神奈川推薦

引用:wikipedia

 

この年齢の女性が会社に勤務してバリバリと仕事をするのは、とても大変だったと思います。

 

女性の幸せは結婚して子供を育てることという価値観しかなかったからです。

 

車関係の会社に勤務することが多かったようですが、低迷していた会社を建て直すなど、ビジネスに置いてたくさんの実績があります。

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林文子市長の大学や学歴は?

林文子市長は高卒です。

 

政治家なのに高卒?と感じる方も多いかと思いますが、女性が大学に進学するのが当たり前になったのはついこの前のことなんです。

 

ちょっと話が脱線しますが、日本で初めての女子大学は1901年に創立した日本女子大学です。

 

ですが、ちょっと前まで「女の子が大学に行ったらお嫁の貰い手がなくなる」とか「学のある女の子は可愛げがない」って言われていました。

 

実際、1999年に高田万由子と結婚した葉加瀬太郎に対して「奥様は東大卒業ですがいいんですか?」とレポーターから質問が飛んでいます。

 

葉加瀬太郎は「僕は芸大ですから」と答えています。

 

女性が大学まで進学するのも当然になったのは、ごく最近のことです。

林文子市長の結婚、旦那や子供は?

林文子市長はバリバリと仕事だけをしていたのかな?と考えましたが、実際は結婚しています。

 

松下電器に勤務した時の仕事仲間だそうで、松下電器に入社して3日目に出会い、1ヶ月後に婚約し、翌年結婚をしました。

 

林文子市長が23歳の時のことです。

 

今でも結婚して子供のいる女性が会社勤務を続けるのは、なにかと大変ですが、当時は結婚したら退職するのが当たり前だったので、さぞ苦労したことでしょう。

 

旦那さんは今はもう現役を退いて、水彩画を書いたり、絵画教室を開いたりされているようです。

 

娘がひとりいることまではわかりましたが、それ以上のことはわかりませんでした。

 

林文子市長が70歳を過ぎているので、娘も40歳を過ぎているかと思われます。

 

孫がいてもおかしくないですが、調べられませんでした。

 

きっと一般の人として生活しているのだと思われます。

林文子市長の評判や任期は?

林文子市長は2017年の市長選に当選して現在3期目で、任期は2021年までです。

 

2期までに

・待機児童問題の解消

・横浜市の区役所の窓口サービス満足度の向上

・企業誘致

・ワールドカップラグビーの決勝戦誘致

・小児医療費女性の大将を小学校6年生までに拡大

・公立中学校「ハマ弁」の開始

 

ほとんどの政策は好評でしたが、「ハマ弁」は不評のようです。

 

その理由は給食費より高額であることと、お弁当の中身のようです。

 

割りばしが折れるほど固いハンバーグが出てくることもあってか横浜市が思っていたほど、利用者が増えていないようです。

 

学校給食は導入するだけでは問題が解決しません。給食の材料費を保護者が負担することになっていて、給食費の未納が全国で問題になっています。

 

もう一方でアレルギーの問題があります。様々な食材がアレルギーの原因になるので、全ての原因物質の除去食が提供できるのかと言った問題があります。

 

これらの問題を解決するために、私はカフェテリア方式にしたら良いのではないかと考えます。

 

中学生ならば、きちんと教えることで栄養バランスを考慮した献立のチョイスが出来るだろうし、自分のアレルギーについても理解していると考えられるからです。

 

もちろん、お弁当を持って来てもいいし、おかずだけ、ご飯だけのチョイスも出来るようにします。

 

カフェテリア方式にすると、使い捨ての容器を使わないで済むので、低価格に抑えられるでしょうし、食育やフードロスを考えるきっかけにもなると考えます。

 

 

話を林文子市長の評判に戻しましょう。

 

以前はヘアメイク代を税金で支払ったことで非難されました。

 

ビジネスで成功しているのですから、経費については認識が高いと考えられるのに意外ですね。

 

前職を活かせなければビジネス畑から転身した意味がありません。

 

市長ともなれば、扱っているお金は税金ですからね。

 

どこよりも高い市長の報酬を受け取っておいて、経費を誤魔化すのはあんまりだと言われても仕方がないでしょう。

 

最近、注目を集めているのが、カジノ問題です。

 

2017年の市長選挙の争点となっていて、林文子サイドは「白紙」としていたのですが、ここへ来て「誘致する」ことを表明しました。

 

突然の方針転換に対し、反対の意見が多くなっています。

 

地元の実力者の藤木氏は「裏切り行為」であると強く非難し、「命がけで反対する」と言っています。

 

開発予定地の山下ふ頭近辺の土地は、横浜開港時からの歴史ある湾岸荷役業者の倉庫が集まるところで、立ち退きが前提になっています。

 

カジノはギャンブル依存者を生んでしまうのではないかと言う懸念と海外と比べて日本は夜に楽しめる娯楽が少ないことから、海外からの旅行者のニーズに応えたい、経済的な目論見もあって、もともと賛否両論あるのに方針を転換したことで問題をややこしくしてしまったと考えられます。

まとめ

林文子市長は、高校を卒業した後、数々の会社で実績をあげました。

 

2013年に横浜市長に当選し、現在3期目です。23歳の時に結婚し、娘がひとりいます。

 

旦那は松下電器の仕事仲間で、現在は水彩画を書いたり絵画教室を開いています。

 

娘については情報がありませんでしたが、40歳を過ぎていると考えられるので、孫がいてもおかしくないです。

 

林文子市長は、待機児童問題解消などは実績をあげていますが、公立中学校に導入した「ハマ弁」は不評です。

 

最近は、白紙としていたカジノを誘致に方針転換したことで、非難の声が高まっています。

 

ビジネスでの成功体験を政治に活かしてほしいと思います。



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