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アンダーニンジャ29話ネタバレあらすじ感想!教育番組「おっさんといっしょ」の巻

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2020年1月11日発売の週刊ヤングマガジン2020年7 号で、『アンダーニンジャ』第29話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第29 話は、アパートでくつろぐ九朗たちが、忍者専門の教育番組を仲良く鑑賞します。

 

野口をアパートに招き入れ、学校やクラスの内情を聞き出している最中、普通のテレビでは映らないはずのNHK(忍者放送協会)の番組が川戸さんの部屋のテレビに映し出されます。

 

その番組名は「おっさんといっしょ」。

 

日本や海外から集めた”警察が訳あって検挙できない犯罪者やその予備軍”を処刑囚として公開処刑をする番組でした。

 

どうやら川戸さんは以前からこの番組を見ていたらしく、残酷なシーンにもすっかり耐性ができているようでした。

 

もっと刺激がほしいんだよねぇと笑って見ています。

 

それもそのはず、川戸さんは飛び散る血液や内臓を本物とは思っておらず、特殊メイクだと信じていたからです。

 

今回は処刑囚の中に元忍者がいるようで、他の処刑囚に処刑執行忍に対抗する連携を呼びかけているようです…

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第29話[必殺仕事忍]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ29話のあらすじネタバレ

画面に映るオバサンは”高千穂お姉さん”と名乗っていました。

 

周りにいた男たちの一人が”お姉さん”という箇所にツッコミを入れた瞬間、高千穂お姉さんは後ろ回し蹴り一閃。

 

その男はアゴを砕かれ卒倒してしまいます。

 

 

野口がその蹴りを称賛すると、川戸さんは高千穂姉さんは年のこと言われるとキレるのよと説明。

 

これまでにも同様の目にあった処刑囚がいたのでしょう。

 

 

画面内ではアニヲタ処刑囚が家に帰らせろと、カメラクルーらスタッフに怒鳴っている姿が映っていました。

 

こんなとこにいる時間はねえんだよ、今期のアニメ録画は多いんだよと。

 

 

高千穂姉さんはアニヲタ処刑囚にいいます。

 

アンタの母親に処分を頼まれたのだと。

 

それを聞いたアニヲタ処刑囚は激高し、高千穂お姉さんに襲い掛かろうとしますが…

 

 

シュパ

 

ドッ

 

 

忍研の透明化スーツを着た処刑執行忍の二人が、アニヲタ処刑囚の手足を瞬時に切断。

 

何が起きたのかも把握できず、血を噴き出しながらのたうち回るアニヲタ処刑囚の姿に、スタジオにいた他の処刑囚たちはパニックに陥ります。

 

 

野口はそのリアルさグロさに驚きますが、夕方にこんな暴力をテレビが流す訳ない、つまり飛び散る血も内臓もフェイクであるといった先入観で番組を見ていました。

 

それは川戸さんも同じで、90年代に起きたある事件のせいで有名になったビデオの名前を出し、あれと同じだと野口に説明。

 

内臓とかよくできてるよねぇと。

 

 

横で一緒に見ていた九朗はこの番組の存在を知っていました。

 

この番組はNHK(忍者放送協会)の人気番組「おっさんといっしょ」。

 

日本だけでなく海外からも集めた”警察が検挙できない犯罪者とその予備軍”を公開処刑する番組でした。

 

その目的は忍者組織の力を国内外に知らしめ、組織内部への引き締めの意味がありました。

 

 

一方的に処刑されていた処刑囚たちに変化が現れます。

 

それは処刑囚の一人、ハゲあがったオッサンが集団で立ち向かう事を処刑囚たちに呼び掛けたからでした。

 

 

オッサンは執行忍の姿は見えずとも影は落ちる、冷静になれと処刑囚たちに諭します。

 

カメラクルーがカメラを向けている方向に執行忍はいる。

 

執行忍は二人で、内一人は常に高千穂お姉さんの護衛も兼ねているはずだと。

 

 

九朗はこのオッサンが捕捉された「抜け忍」だと確信し、手の内を知っている者同士(忍者同士)の戦いに注目。

 

 

オッサンは他の処刑囚が斬られる様子と下に映る影から執行忍の場所を特定し、まるで手裏剣を投げるように鉄棒を投げつけます。

 

 

ギンッ

 

ゴッ

 

 

鉄棒は執行忍の刀で弾かれ、壁に突き刺さりました。

 

我が一族の恥は死をもってつぐなってもらうぞ父よ…

 

これまで沈黙していた執行忍が言葉を発します。

 

 

ドン

 

 

胸を刀で一突きされたオッサン。

 

今際の際、お前にもいつかわかる時がくる、家族を頼むと言い残しますが、執行忍はお前のせいで家族はすでにバラバラ、俺も地獄を生きていると告げるのでした。

 

 

このやり取りは放送に流れており、その意味深な言葉を野口も川戸さんもセリフだと捉えていましたが、九朗は当然違います。

 

「一族」という言葉に九朗は考えるものがありました…

 

 

アパートに高野さんが帰って来て一緒に飲み会となります。

 

その最中、外に加藤の宅配車が…

 

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アンダーニンジャ29話の感想と考察

なぜ一般人の川戸さんの部屋のテレビに、忍者の家にしか流れない番組が映し出されているのかという大問題は今回もスルーされてしまいました。

 

これをまんま受け止めれば、川戸さんは忍者か、或いは忍者たちを監視する組織の一員と考えられます。

 

 

川戸さんは忍者絡みの事件で家族を失っており、その復讐を考えている者かもしれませんね。

 

その場合、九朗たち上の忍者がターゲットなのか、講談高校に繋がる下の忍者(アンダーニンジャ)がターゲットなのかが気になります。

 

九朗と敵対するのか、共闘するのかといった展開をつい想像しちゃいますね。

 

そういった意味でいうと、やはり高野さんがどうにも怪しいと思ってしまうのは考えすぎでしょうか。

 

 

公開処刑番組を見ていた九朗が「一族」、或いは「父」「家族」といった言葉に何か思う事があるらしい顔を浮かべていました。

 

九朗も”かつて”名門いわれていた「雲隠」の一族です。

 

かつてということは、何かしら原因があって今は没落している一族ということでしょうか。

 

「雲隠」という家名から察するに、九朗の一族は身を隠すことに長けた一族ではないかと推測します。

 

九朗の家族の誰かが重要な何かを持ったまま身を隠したことによって責任を追及され、家は没落してしまったのかも…

 

 

ラストに加藤の宅配車がアパートに来ました。

 

おそらく九朗が面談でついた嘘を補完するための書類やらを渡すついでに、なにか別件の仕事をもって来たのかもしれませんね。

 

なぜなら、当然すでに敵の妨害活動が始まっていると考えられるからです。

 

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