漫画

神さまの恋人38話ネタバレ考察感想あらすじ!トウキョウ・ルシファーの告白!

更新日:

 

2020年1月11日発売の週刊ヤングマガジン2020年7号で、『神さまの恋人』38話が掲載されました。

 

神さまの恋人38話は、トウキョウ・ルシファーの正体が女性だった事に驚くジンタ達。

 

彼女は体がが弱っていましたが、ムサシによってVW(バーチャルワールド)の事を知って世界に入ると自由に動けたのです。

 

自分達2人はこの世界をルシファーズ・キングダムと名付け、女性はトウキョウ・ルシファーと名乗ります。

 

しかし、彼女の負の感情から男のトウキョウ・ルシファーが誕生した事をジンタ達は知ったのです。

 

女性はジンタに全てを託そうとします。

 

果たして、ジンタが下す決断とは何なのでしょうか。

 

本記事では、神さまの恋人38話『王国の真実』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 次話 >>

 

スポンサードリンク

神さまの恋人38話のあらすじネタバレ

病室で寝込んでいるトウキョウ・ルシファーを名乗る女性は、血みどろの戦いが待っていたと思ったとジンタ達に言うと、ジンタはそう思っていたと答えます。

 

女性はこれが本当の自分の姿だと、いやあれも本当の私だと言う意味深な言葉を述べたのでジンタは疑問に思っていたのです。

 

トモは入院患者だったのかと聞き、女性はその質問に肯定し、全身の動きが奪われて呼吸が出来なくなって最後には心臓が止まる病に侵されている事を告白します。

 

そんな中、研修医として自分の担当になったムサシがVW(バーチャルワールド)の事を教えてくれたおかげで、自分はその世界に夢中になったと言うのです。

 

そして女性はルシファーを名乗り、自分の王国であるルシファーズ・キングダムを創っていき、現実では動けないがVW(バーチャルワールド)では自由に動ける世界を築いていき、やがてムサシと恋人関係になりました。

 

それと同時に自分達が創りあげた世界が少しずつ狂い始めてきたのです。

 

ある日、2人は気味が悪い場所へとやって来て如何にも怪しげな人物達がトウキョウ・ルシファーから頂いた自分達の牢獄で楽しめと言って襲ってきた事をジンタ達に話します。

 

女性は何時の間にかトウキョウ・ルシファーとそれに賛同する者に侵食されたのだと語り、ジンタはトウキョウ・ルシファーは貴方じゃないのかと聞くのです。

 

そしたら女性は病室に閉じ込められ、自分への境遇や自分を見捨てた母、理不尽なこの世等に苛立った事で出来たもう一人の人格のトウキョウ・ルシファーが誕生したのだと言い、ジンタ達は舞花と同じだと言います。

 

もう一人のトウキョウ・ルシファーによって世界は滅茶苦茶にされ、女性はジンタの世界へと向かい、風船を持った女の子になってNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)の母親と共に行動していたと言うのです。

 

ある日、ジンタが西を始末する光景を見て、ジンタの世界である「64 TOKYO」と現実世界がリンクし始めたように自分の世界でも同じ現象が起こったと女性は語ります。

 

話を聞いていたトモはどうして止めらなかったのかと聞くと、女性は現実世界では身動きが取れない自分がこの世界の自分とリンクすれば自由に動けるのではないかと言う可能性に賭けていたから止めなかったと言ったのです。

 

しかし、そのせいで多くの人達が犠牲になったとジンタは彼女を責めます。

 

その事は彼女も罪悪感を感じてはいたのだが、もう無理なのと口にしたのです。

 

その理由はもう一人のトウキョウ・ルシファーの人格の支配下にされていて、自分自身の力ではこの世界を終わらせられないからだったのです。

 

それ故に女性はジンタに自分を始末するように頼みこみました。

 

その理由は女性はBDI(ビデイ)が無くてもVW(バーチャルワールド)に入れるようになっていて、思考そのものがルシファーズ・キングダムと一つになっているからともう一人のトウキョウ・ルシファーはジンタ達には手に負えないからでした。

 

最後に女性は真剣な表情ではじまりの神となったジンタには世界を終わらせる責任があると言います。

 

スポンサードリンク

神さまの恋人38話の感想と考察

もう一人のトウキョウ・ルシファーが今回の事件の黒幕みたいですね。

 

恐らくここまでジンタ達が戦ったムサシ達はトウキョウ・ルシファーによって力を得た者達なのだと思います。

 

最もムサシは最愛の女性を守るために力を受け取ったのだと思います。

 

それにしてももう一人のトウキョウ・ルシファーの誕生の経緯が、聖闘士星矢のサガみたいでしたね。

 

女性の中にあった世界への憎しみがもう一人のトウキョウ・ルシファーを生み出し、サガも善悪に苦しんで教皇の座を別の者に譲られた事で悪の人格を誕生させたのでそっくりだなと思いましたね。

 

そして女性はジンタに止めを刺すように言っていましたが、彼がどんな判断を下すか気になるところです。

 

次回は、ジンタは女性を始末しないと思われます。

 

目の前にいる女性はトウキョウ・ルシファーだろうけど、彼女の話を信じるならば今回の事件を引き起こしているのはもう一人のトウキョウ・ルシファーです。

 

それに仮に女性をジンタが始末したとしても、もう一人のトウキョウ・ルシファーも必ず消滅すると言う保証は一切ありません。

 

ジンタも一度西を始末したとはいえ、好き好んでやりたいとは思っていないはずですので、女性を始末せずに別の方法を考えるのではないでしょうか。

 

<< 前話 次話 >>

 

掲載漫画ネタバレ一覧

  • 鬼滅の刃
  • 僕のヒーローアカデミア
  • アクタージュ
  • 五等分の花嫁
  • ネクロマンス
  • キングダム
  • 新サクラ大戦 the Comic
  • アルマ
  • 1日外出録ハンチョウ
  • 神さまの恋人
  • 首を斬らねば分かるまい

その他のあらすじネタバレはこちらからご覧ください↓↓↓

 

 



-漫画
-,

Copyright© SO YEAR , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.