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皆殺しのアーサー14話ネタバレ考察感想あらすじ!バルドゥルフスの首を狙え!

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2020年1月11日発売の週刊ヤングマガジン2020年7号で、『皆殺しのアーサー』14話が掲載されました。

 

皆殺しのアーサー14話は、伏兵部隊の側面を突くように突撃したモルドレッドの部隊は敵大将の首を探しながら群がる敵を倒していきます。

 

そして敵兵に足を取られたところを部下に助けられたのです。

 

その際に、円卓の掟として騎士が命を落とせば部下もただでは済まない事を知るモルドレッド。

 

伏兵部隊の大将はバルドゥルフスで、彼が部隊の士気を上げた事でモルドレッドの部隊は劣勢となります。

 

しかし、モルドレッドはあくまでバルドゥルフスの首を狙っていたのです。

 

果たして、モルドレッドは無事にバルドゥルフスを仕留められるのでしょうか。

 

本記事では、皆殺しのアーサー14話『モルドレッド突撃』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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皆殺しのアーサー14話のあらすじネタバレ

伏兵部隊の大将の首を取って戦況を有利に持っていこうとしたモルドレッドは少数の部隊で突撃し、敵陣にぶつかっていくのです。

 

モルドレッドはあくまで敵の大将を狙っており、向かってくる敵兵士の攻撃を避けたり止めたりし、切り裂いて仕留めたりしながら大将を探します。

 

槍で突こうとする敵兵士をモルドレッドは片手で槍を止めると、彼に強力な斬撃を喰らわせて仕留めたのです。

 

しかし、敵兵士はただではやられないと言わんばかりにモルドレッドの足にしがみ付いて馬から引きずり出しました。

 

そして別の敵兵士がモルドレッドを仕留めようとすると、味方の兵士がモルドレッドを守り、別の味方の兵士がその敵兵士を仕留めたのです。

 

どうして自分を守ったのかと問うモルドレッド。

 

そしたら味方の兵士が円卓の掟として、騎士が戦場で命を落とした時は隊の責任であり、騎士がミスをしてしまえば隊の罪になると言ったのでした。

 

彼の言葉からモルドレッドは自分が命を落とすような事になれば、周りにいる兵士達も責任を問われ、ランスロットが何らかのミスをすれば自分達も責任を取らされるのかと察します。

 

そして改めて円卓とは恐ろしい場所だと思いつつ、そもそも円卓とはそういう場所だと、それ以前自分には戻る場所は存在しないと心の中で呟くモルドレッド。

 

そしたら敵兵士達は一斉に弓矢を射ると、モルドレッドは味方の兵士達に矢が来ることを伝えると彼らと共に盾を構えます。

 

しかし、飛んできたのは矢ではなく槍であり、盾では防ぎきれるものではないので多くの味方が槍で貫かれて命を落としていったのです。

 

槍を放ったのはバルドゥルフスで、彼はモルドレッド達を相手にせずにコルグリヌスがいる城への救援を優先していました。

 

バルドゥルフスは自分と兄は2人で一つだから命を落とす事も2人で分かつことはないと言い、何故なら自分達の命は軍神ウォーデンに捧げたと言うのでした。

 

そしたら彼が率いる兵士達もウォーデンの戦士は例え命を落としても死なないと言って味方ごと敵を倒すという、まさに死ぬ事を恐れない戦いを繰り広げて、モルドレッドを追い詰めます。

 

劣勢となっていく中で、味方の兵士達はこのままでは全滅するから撤退するようにモルドレッドに進言するも、彼は承諾する事無く鎧と盾を持ってくるように命じたのでした。

 

遠くから見ていたクロウは余りにも無謀だと苦言を呈するが、ランスロットはバルドゥルフスの部隊が止まっているという事はモルドレッドはまだ生きているから何か手を打つはずだと言います。

 

しかし、多勢に無勢なのでクロウはどう考えても勝ち目はないと思っていたのです。

 

そんな中、バルドゥルフスの部隊に対してたった一人で突っ込んでくる者がいました。

 

突っ込んできたのはモルドレッドで、倒した敵の遺体から鎧と盾を集めて自分と馬に纏わせる事でカタフラクトを作っていたのです。

 

これによって馬はまるで小型戦車となって敵陣を突撃し、その馬を操るモルドレッドはバルドゥルフスの元へと一直線に向かいます。

 

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皆殺しのアーサー14話の感想と考察

相手の兵士よりも少数で敵の軍団の横を突けば、敵兵は混乱して一気に勝負をつけられると思ったのですが逆に劣勢になってしまいましたね。

 

敵兵士達は自分達の大将はバルドゥルフスだから負けるはずがないと思っていて、それにウォーデンに命をささげているから命を失うのが怖くないのでしょうね。

 

それなら奇襲もほぼ効果は無しなのでしょうね。

 

効果が無いなら手っ取り早くバルドゥルフスの首を取った方がいいと判断したモルドレッドが、鎧や盾で自分や馬の守備力も固めて敵陣を掻き分けるようにし、一気に突撃を敢行したのだと思います。

 

いよいよ激突すると思いますので、一体どんな勝負になるのかとても楽しみです。

 

次回はモルドレッドとバルドゥルフスが激突するのではないでしょうか。

 

敵兵士から鎧等を奪ってそれを身に着けたモルドレッドと馬では、並大抵の兵士達では止める事は不可能ですので、対抗出来るのはバルドゥルフスだけとなっています。

 

バルドゥルフスも早くコルグリヌスを助けたいはずであり、彼が敵の大将だと見抜いて速攻で勝負を仕掛けて息の根を止めようとするはずです。

 

モルドレッドも敵の大将の首を取れば、戦況が有利に傾くと思ってバルドゥルフスと勝負を仕掛けると思います。

 

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