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鬼滅の刃 炭治郎の優しさが滲み出るセリフ・名言を紹介!(16巻~18巻)

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「鬼滅の刃」の主人公、炭治郎はジャンプ史上最高といっても過言ではないくらい、心の優しいとても素直な少年です。

 

炭治郎はある日突然、家族を鬼に殺されてしまい、鬼になってしまった妹を人間に戻すために、鬼殺隊に入ります。

 

上弦の鬼や無惨との戦いに備えて、隊士たちは訓練をしていくのですが、炭治郎もどんどん強くなっていきます。

 

強さが増していく炭治郎ではありますが、決して傲らず、鬼滅隊に入る前の優しい炭治郎と根本は何一つ変わりません。

 

そんな炭治郎の優しすぎる言葉を、16巻から18巻の中で、特に印象に残った言葉をまとめてみました。

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炭治郎を認めると言われた直後に

「だから俺のことを簡単に認めないでください」

16巻第134話では、厳しすぎる岩柱の悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)での修行中、岩の訓練を達成した炭治郎に、行冥は刀鍛冶の里で鬼の妹より里の人間の命を優先したことに鬼滅隊の鑑だと称賛し、炭治郎のことを認めると言った後の言葉。

 

決断したのは禰豆子で俺ではない、いつもどんな時でも誰かが助けてくれて俺は結果間違わずに済んでいるだけだと、謙遜でもなんでもなく、素直に発した炭治郎のこの言葉に、行冥も驚いてしまいます。

 

これだけ上弦の鬼と戦ってきて、たとえ一人で戦っていないにしても、現場で戦ってきたことには間違いないのだから、もっと偉ぶってもいいんじゃないかなと思うし、普通の人だったら絶対、強い自分に酔ってしまうところだと思います。

 

それなのに、どれだけ炭治郎は優しくて素直なんだろう、もう純粋の塊しかないですよね。

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猗窩座が弱者は嫌いだと言った場面

「赤ん坊の時お前は 誰かに守られ助けられ今生きているんだ」

17巻第148話では、上弦の参、猗窩座(あかざ)と再会し、戦いが始まります。

 

猗窩座は弱者はきらいだ、弱者には虫唾が走る、反吐が出る、といった後の炭治郎の言葉。

 

この言葉を言われ、猗窩座は人間だった時の記憶を思い出します。

 

自分が強くなるためだけに存在し、弱者を蔑んでいる猗窩座に対して、正直何を言っても無駄だと思ってしまうけれど、炭治郎は心が優しいから、鬼だろうが、人間だろうが関係なく、この言葉を言ったのかなと思いました。

 

自分のことしか考えてない人間や鬼は、やっぱり猗窩座のような考え方になってしまうと思います。

 

人を助けて人に助けられて生きていく、という人間の悟りを、炭治郎が猗窩座に話す言葉は、ひとつひとつどれも重みがありますね。

 

ついに猗窩座の首を

「今からお前の頸を斬る!」

18巻第152話では、ついに炭治郎が覚醒し、猗窩座に気付かれないように後方へまわり、首を斬り落とす前に猗窩座へ放った炭治郎の言葉。

 

闘気も殺気もない領域に炭治郎が入ることができて、猗窩座に気付かれていないのに、そのまま無言で頸を斬ることだってできたはずなのに、ちゃんと頸を斬る宣言をしてしまった炭治郎。

 

興奮していたから思わず言ってしまったのかなとも思いましたが、興奮だけでなく、炭治郎の性格が優しすぎるから、黙って斬ることはできなかったんだろうなと思いました。

 

これは鬼だろうと、人間だろうとひとつの命である、猗窩座に対しての、敬意の表れなのかもしれませんね。

 

これまで斬ってきた鬼に対しても、「成仏してください」「もう鬼に生まれ変わりませんように」と手を合わせていた炭治郎だからこそですね。

 

さいごに

炭治郎の優しすぎる名言集はいかがでしたか?

 

16巻~18巻での炭治郎の優しい言葉は、戦いの中で顕著に出ているので、炭治郎の優しさに思わず涙が出てしまいます。

 

炭治郎ファンとしてはこれからも優しい炭治郎の名言集を集めていきたいと思います。

 

最期までお読みいただきありがとうございました。

 



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