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ダイヤのA actⅡ196話ネタバレ考察感想あらすじ!コールド勝ちへ向けての猛攻!

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2020年1月8日発売の週刊少年マガジン2020年6号で、『ダイヤのA actⅡ』196話が掲載されました。

 

ダイヤのA actⅡ196話は、4回裏、ピンチを招いた沢村はカットボール改で相手バッターを空振りに切って取る事で抑えるのです。

 

片岡監督の檄に応えるかのように、5回表白洲から始まる打線はあっという間にチャンスを作って東条がタイムリーヒットを打ちました。

 

続いて麻生の代打で登場した由井が2点タイムリーツーベースヒットを打って二桁得点にし、沢村もスクイズを決めて追加点を取ったのです。

 

果たして、このままコールド勝ちする事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ダイヤのA actⅡ196話『健在』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA actⅡ196話のあらすじネタバレ

御幸は沢村にサインを送ると同時に、納得するしないんじゃなく相手を捻じ伏せるような強い球を投げろと思っていました。

 

そんな御幸の思いに応えるかのように沢村は思いっきり球を投げたのです。

 

投げた球はカットボール改で、バッターは空振り三振となったのでスリーアウトチェンジとなりました。

 

三振で抑えたと同時に沢村、御幸は吠え、応援団は大盛り上がりを見せたのです。

 

ベンチの選手達も拳を突き出し、降谷も控えめにガッツポーズします。

 

御幸はコースは甘かったが投げ切ったから抑えられたと思っていたのです。

 

沢村はベンチへと戻ると、片岡監督に飛ばし過ぎだと叱られてしまいます。

 

しかし、片岡監督は沢村の右肩に手を置くと今日に限ってはそれでいいと、最後まで飛ばしていけと言うのでした。

 

今度は野手陣を集めると、早いイニングでこの試合を終わらせるぞと言うと野手陣は当然と言わんばかりの大声で叫び、その叫びを聞いた沢村は頼もしいと思っていました。

 

そして5回表、ワンアウトランナー一塁の状態で前園は投手の三浦の球を打ち、一塁へと鋭い打球を打ったのです。

 

ファーストの選手は急いで打球を処理しようとするも、打球がグラブに当たった際に変な方向へと飛んでしまい、その間に前園はベースを踏んでいたのでエラーでの出塁となります。

 

これでのワンアウトランナー一・二塁のチャンスとなり、打席には東条を迎えたのです。

 

カウントワンボールノーストライクからの2球目、東条は三浦の球を打つと打球は三浦の足元を抜けてセンター前へと飛んでいきました。

 

これによって二塁ランナーが帰ってきて、9点目を取ったのです。

 

続く金丸は相手のボールをよく見て四球を選んで塁に出塁する事で、ノーアウト満塁となりました。

 

続くは麻生なのだが、ここで片岡監督は動いて代打として一年生の由井が送られたのです。

 

由井はバットを強く握りながらこの場面を使ってくれるとは、自分を信用してくれているんだと思っていました。

 

バックネット裏で試合を見ていた峰は由井の事を結城同様に思いっきりのいいバッティングが出来る子だと評し、大和田も青道は攻め手を緩めないと呟くのです。

 

5回終了時に10点差以上がコールドの条件となっており、法兼の内野陣はマウンドに集まり、その結果三浦が続投するという事になりました。

 

打席に入った由井はもう三浦の事については頭に入っていて、片岡監督も初球から狙えと言っていた事から初球からガンガン振っていこうとしていたのです。

 

三浦はまずボール球を投げ、続いて第2球を投げると少し高かったので由井は思いっきりバットを振ります。

 

打球はライトの頭上を越える2点タイムリーとなり、11点目を取ったのでベンチからは何であんな打てるんだと言う声が上がるのです。

 

観客はこの試合を見ていて強力打線健在じゃんと言う声を上げます。

 

続いて沢村がこれが青道の強力打線だと言いながら打席に入ると、スクイズを決めて12点目を取ったのです。

 

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ダイヤのA actⅡ196話の感想と考察

一打打たれれば、一気に流れが変わってしまう可能性があるところを沢村が見事に抑えたのは見事だなと思いましたね。

 

夏の大会の初戦では、相手の監督の作戦と言うのもありましたが思いっきり投げれなかったので今回の試合で吹っ切れたのではないでしょうか。

 

片岡監督の檄に応えるかのように打線が一気に奮起した事に関しては、沢村も頼もしいと思ったのではないかと思いました。

 

それに2点タイムリーを打った由井を見ていると、1年生の時の小湊を思い出しますね。

 

1年生時の彼も代打で一定の成績を残しましたので、由井や結城の存在はラッキーボーイ的存在になって来るのではないでしょうか。

 

大量点も取りましたので、後は沢村が普通に投球をしてくれれば難なく抑えられると思いますので、頑張ってほしいと思いました。

 

次回は、このままコールド勝ちになるのではないかと思われます。

 

青道打線は手を緩めませんし、もう2,3点余分に取っていくのではないでしょうか。

 

そして大量リードの状態で沢村がマウンドに立って5番から始まる打線をテンポよく抑えていく事になるのだと思います。

 

しかし、法兼にも意地やプライドがありますので死に物狂いで立ち向かっていくのではないでしょうか。

 

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