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松浦勝人会長の黒い過去や薬とは?若い頃や生い立ちについても調査

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浜崎あゆみが暴露本を出版し、松浦勝人会長と恋愛関係にあったと告白しました。

 

華やかに見える芸能界ですが、実態はそうではないでしょう。

 

歌番組に一緒に出る歌手は仲良さそうに見えて、ライバルでもあるわけです。

 

周りは全て大人で、正々堂々の勝負だけでなく、駆け引きや足の引っ張り合いが横行する世界です。

 

そんな中で自分の魅力を引き出し、歌姫と呼ばれるまでに引き上げてくれた松浦勝人会長は、浜崎あゆみから見たら、とても魅力的で頼れる男性であったのでしょう。

 

惹かれるのも無理はないのかもしれません。

 

ですが、報われない恋に年月を費やしてしまうと、その代償は大きいと言えます。

 

浜崎あゆみが結婚と離婚を繰り返していることに影響を与えていることは間違いないでしょう。

 

松浦勝人会長とはどんな人なんでしょうか?黒い過去や薬とは?松浦勝人会長に迫ってみました。

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松浦勝人会長とはどんな人?

引用:https://matome.naver.jp/odai/2137511980622030401/2137512126822260903

松浦勝人会長は、エイベックス株式会社の代表取締役会長CEOです。

 

浜崎あゆみやEXILE、Every Little Thingなどのプロデューサーとして有名です。

 

確かに歌手やバンドはただうまいだけで人気になるわけではありません。

 

プロデューサーの手腕によって雲泥の差が出ると言えます。

 

しかし、プロデューサーが表に出るのはいいとは思えません。

 

松任谷由実(ユーミン)のプロデューサーの松任谷正隆あたりから、プロデューサーが表に出るようになりましたが、プロデューサーは裏方のひとりでいいと思います。

 

おいしい寿司屋は握るところだけお客様に見せますね。

 

魚を釣ってきたところやさばいているところなどを全部見たいですか?

 

歌手やアーティストがどんな楽曲をどんな衣装で歌い、どんなプロモーション活動をして、どんなライブをするのかの経緯を全て聞いてしまったら、興ざめなのではないでしょうか。

 

ジャニーズ事務所の社長であった故・ジャニー喜多川さんは表に出ることなく、たくさんのアイドルをプロデュースしました。所属のタレントがエピソードを語ることはあっても、本人が姿を見せることはありませんでした。

 

試行錯誤してプロデュースしたのが上手くいき、おいしいところを歌手やアーティストがかっさらっていく姿を見て、”うまくいったなぁ”と悦に入り、ひとりでおいしいお酒を飲むのがプロデューサーの醍醐味ではないでしょうか。

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松浦勝人会長の若い頃や生い立ちは?

松浦勝人会長(まつうら・まさと)は、神奈川県横浜市出身。

 

1964年10月1日生まれ、今年で55歳です。

 

横浜市立金沢高等学校を卒業し、日本大学経済学部産業経営学科を卒業しています。

 

実家は中古車販売を営んでいました。

 

松浦勝人会長が大学生の時に、貸しレコード店「友&愛」でアルバイトを始めます。

 

この時に後にエイベックス株式会社のCOOとなる林真司氏らと出会っています。

 

エイベックス設立当時はレコードやCDの輸入卸売業だったので、「友&愛」でのアルバイトが今日のキッカケになったと言えます。

松浦勝人会長の黒い過去とは?

松浦勝人会長と検索すると「黒い」というキーワードがヒットします。

 

なぜ「黒い」がヒットするのか、その理由は2つありそうです。

 

1つめは、「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマ「ようかい体操第一」がヒットしたDream5の元リーダー・重本ことりが出版した暴露本「黒い小鳥」の中で、エイベックスに所属していた時の給与が家賃を差し引かれて2万円だったという衝撃の告白がありました。

 

本のタイトルの一部の”黒い”が引っかかってしまうと推測されることです。

 

以前、クイズ番組で当時エイベックスに所属していたmisonoが給料が8万と言っていたので、重本ことりが書いたことも本当ではないかと思われます。

 

もう1つが2016年12月にエイベックスが労働基準監督署から是正勧告を受けて、2017年3月期決算報告の中で、従業員の未払い残業代として約10億円を計上していたことを明らかにしました。

 

”エイベックスは残業代を支払わないブラックな企業”という印象から”黒い”がヒットしてしまうと考えられます。

 

しかも、その当時松浦勝人会長が「どこからが仕事でどこからが遊びかわからない」「好きで働いても法律で決められた時間しか働けない」などと反論したので、ネットで炎上する騒ぎになりました。

 

電車の中やお酒の席でも仕事のことを考えてしまうのは、エイベックスの社員じゃなくてもあることでしょう。銀行員でも、商社マンでも同様です。

 

だからこそ、経営者がこういう発言をするのはNGです。

 

松浦勝人会長の収入は巨額であるにも関わらずです。

 

小室哲哉が逮捕された時の保釈金3,000万円の一部はエイベックスが出しています。

 

それだけでなく、被害弁済のために松浦勝人会長はポケットマネーから約6億5000万円を融資しています。

 

そんな姿を見たエイベックスの社員はどう思ったでしょうね。

松浦勝人会長の薬とは?

松浦勝人会長は浜崎あゆみを見出し、1990年代のエイベックスは安室奈美恵、華原朋美、trf、globeなど次々と人気アーティストを送り出していましたが、最近はあまりパッとしていないのが実状です。

 

業界での影響力も低下したとみられ、以前の豪遊ぶりがスクープされるようになったのです。

 

所有していた豪邸でパーティ三昧だったとか、常に女性を伴っていたとか。

 

また、松浦勝人会長のまわりに薬物に関与して逮捕された人が多いので、噂されてしまうのだと思われます。

 

警察も週刊誌やネットの情報を目にしているでしょうから、疑いがあるなら、調査をしているでしょう。

 

不確かな噂を信じるのではなく、警察の発表を待ちましょう。

まとめ

松浦勝人会長は、エイベックスの会長で、浜崎あゆみや華原朋美、trfなどをプロデュースしたことで知られています。

 

レンタルレコード店での成功が今日に繋がっていると思われますが、最近はエイベックス所属の歌手の活躍があまりパッとしないので、過去の噂などがスクープされてしまっています。

 

プロデューサーは本来裏方なのですから、裏方に徹して素晴らしいアーティストを世に送って欲しいですね。



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