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鬼滅の刃 炭治郎の優しさが滲み出るセリフ・名言を紹介!(1巻~5巻)

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「鬼滅の刃」の主人公、炭治郎はジャンプ史上最高といっても過言ではないくらい、心の優しいとても素直な少年です。

 

炭治郎はある日突然、家族を鬼に殺されてしまい、鬼になってしまった妹を人間に戻すために、鬼殺隊に入ります。

 

努力を惜しまず、身体や技を鍛えながら鬼と戦っていくのですが、その戦いぶりは家族を殺された怒りに荒れ狂ったものではなく、優しさと強さの両方を備えた炭治郎の姿に、心打たれるものがあります。

 

鬼に対して、また仲間に対しての炭治郎の言葉に思わず涙が出てしまうシーンもたくさんあります。

 

そんな炭治郎の優しすぎる言葉を、1巻から5巻の中で、特に印象に残った言葉をまとめてみました。

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1巻「成仏してください」

 

「成仏してください」

 

鬼殺隊に入るための最終選別で、炭治郎は初めて自らの刀で鬼の首を斬ります。

 

斬った鬼は骨も残らないことを目の当たりにし、炭治郎がしたことは、鬼に対して手を合わせること。

 

これまで人を喰ってきた鬼であっても、炭治郎の優しさが分かります。

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2巻「鬼になんてなりませんように」

 

「神様どうか この人が今度生まれてくる時は 鬼になんてなりませんように」

 

最終選別では、炭治郎の師匠である鱗滝に恨みを持ち続けている鬼と出会います。

 

鬼の首を斬った時、鼻の利く炭治郎はその鬼から悲しい匂いを感じます。

 

その悲しさを感じながら、神様に願う炭治郎の言葉が、切なすぎて心に刺さります。

 

2巻「この人に誰も殺させたくないんだ!!」

 

「この人に誰も殺させたくないんだ!!」

 

人混みの中、鬼舞辻無惨を見つけた炭治郎。

 

しかし、すれ違った人間を簡単に鬼にしてしまい、その鬼が人間を襲う現場になってしまい、無惨を取り逃がしてしまいます。

 

鬼になった人を必死で押さえている炭治郎が放った言葉。

 

「この人に誰も殺させたくないんだ!!」

 

鬼と化した人間はもう明らかに人間ではなく鬼だけれども、その鬼に対して、人として扱い、助けようとしている姿が心を打たれます。

 

この事件をきっかけに、鬼で医者の、無惨を殺したいと思っている珠世に出会います。

 

 

3巻「君の血鬼術は凄かった!!」

 

「君の血鬼術は凄かった!!」

 

鬼の首を斬る直前、鬼に対して放ったこの言葉。

 

鬼になる前の人間だった頃、誰からも認められず深い悲しみを背負ったまま鬼になったけれど、炭治郎のこの言葉で、初めて人から認められたことに安堵の表情を見せながら死んでいきます。

 

他の鬼滅隊に首を斬られていたら、こんな安堵感は抱けなかったでしょう。

 

炭治郎に死ぬ最後に自分のことを認められたことで、この鬼もやっと成仏されたのですね。

 

 

4巻「傷が痛むから できないんだな?」

 

「傷が痛むから できないんだな?」

 

屋敷の中で亡くなった人たちを埋葬しようと、屋外へ運び埋めている時に、炭治郎が伊之助に手伝ってほしいとお願いした場面。

 

伊之助は「生き物の死骸なんて埋めて何の意味があるんだ!」と亡くなった人に何の敬意も払わない考えを炭治郎に発するも、炭治郎は、

 

「傷が痛むから できないんだな?」

 

と、伊之助の身体を心配して発したこの言葉。

 

伊之助は本当は埋葬をしたいのだけれど、屋敷から外へ運んで埋めるのは重労働だし、鬼との戦いで負傷しているから埋葬することができないと勝手に誤解をしている炭治郎。

 

炭治郎が素直で優しすぎるから、伊之助の言葉の意味が理解できてないことに思わず笑ってしまいますが、どこまで優しいんだろうと思ってしまいますね。

 

 

5巻「俺と同じ人間だったんだから」

 

「俺と同じ人間だったんだから」

 

十二鬼月のひとり、蜘蛛の鬼と戦った炭治郎。

 

柱の冨岡が助けに来てくれて鬼の首を斬りおとした後の場面。

 

鬼から深い悲しみの匂いを感じた炭治郎は鬼の身体にそっと手を添えます。

 

それを見た冨岡が「人を喰った鬼に情けをかけるな」と言った後の炭治郎の言葉、

 

「鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから」

 

家族を鬼に殺されて鬼を憎むのが普通なのに、鬼を人として捉えていることに、炭治郎の優しさ、そして真の強さを感じます。

 

まとめ

炭治郎の優しすぎる名言集(1巻~5巻)でしたが、いかがでしたか?

 

炭治郎の純粋で素直で優しい人柄に、どの巻を読んでいても涙が出ます。

 

炭治郎ファンとしては、これからも優しすぎる言葉を集めていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 



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