社会・政治

N国民党とは頭おかしい?支持率や立花氏のプロフィールや統合失調症の真相も調査

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2019年7月の参議院議員選挙で「NHKをぶっ壊す」を連発して当選した『NHKから国民を守る党(N国民党)』党首の立花孝志氏がなにかと話題になっています。

 

立花孝志氏のプロフィールと参議院議員になった目的は?立花孝志氏やを検索すると「頭おかしい」とか「統合失調症」と出てくるのはなぜなのか?

 

今回はそれらの真相にも迫ってみました。

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N国民党とは?

引用:Amazon.co.jp

N国民党とは、「NHKから国民を守る党」の略です。

 

代表の立花孝志氏がキャッチフレーズとして「NHKをぶっ壊す」だけを連発していたのを聞いた方は多いと思います。

 

N国民党の政策は「NHKを壊して国民を守る」というものです。

 

なぜ、NHKを壊さなくてはならないかと言うと、

 

夕方のニュースを担当していた男女キャスターが不倫しているところを週刊誌に暴露されてしまったのに、なんの説明もなくキャスターを変更し、男性はそのままNHKに残し、女性だけを退職させた、セクハラ、パワハラの横行している放送局だからだ

 

と言っています。

 

立花孝志氏はNHKの受信料を支払っていないと言います。

 

でもNHKを見ることは出来ます。

 

水道代を支払わないと水道がストップします。

 

命にかかわるかもしれないないのに、水道はストップします。

 

電気代を支払わないと電気が止まります。

 

エアコンが使えず熱中症になってしまうかもしれないのに、電気の供給がストップします。

 

なのにNHKの受信料を支払っていなくても放送を見ることが出来ます。

 

立花孝志氏は本来の目的を言っていないので、わかりにくのですが、要するにこういうことだと推測されます。

 

”NHKはCMがなく、広告収入もないので、受信料で制作されています。

でも、NHK受信料を支払はなくても放送は流されます。

それはNHKが公共放送としての役割を担っているので、災害など広く国民の皆さんにお伝えする必要があるからだと言います。

ならば、公共放送に携わる人が不倫をして良いのか?週刊誌に報じられたら、他のキャスターに差し替えることで誤魔化してよいのか?

受信料で成り立っている放送局が、前時代の遺物としか思えないセクハラやパワハラの温床で良いのか?”

 

と言いたいのでしょう。

 

NHKは受信料を支払わなくてもNHKを見ることが出来るのに、水道や電気は命の危険があるかもしれないのにストップしてしまう、このアンバランスさを指摘したいのかもしれません。

 

また、スマホやPCからもNHKの受信料を徴収しようとしています。

 

本来はNHKの放送を見るのが主な目的の機器ではないのにも関わらずです。

 

NHKが受信料で成り立つ放送局であるならば、それにふさわしい放送局であるべきで、支払うか支払わないかは個人の自由だと選択する権利があるべきだと言いたいのでしょう。

 

立花孝志氏はこれらの矛盾を突きたいのだと推測されますが、キャッチコピーの「NHKをぶっ壊す」だけがひとり歩きをしている状態です。

 

どのようにして、次のステップへと移行させるのか成り行きが注目されます。

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N国民党の支持率は?

2019年8月5日に産経新聞社とFNNの合同世論調査で「NHKから国民を守る党」の支持率が1.3%であると公表しました。

 

「れいわ新選組」の支持率が1.6%なので、訴えがわかりやすい政党が共感を集めたと言えそうです。

N国民党の立花孝志氏のプロフィール

N国民党の立花孝志氏のプロフィールをご紹介します。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM8C6WNYM8CUCLV002.html

立花孝志氏は大阪府出身。

 

1967年8月15日生まれの52歳です。

 

大阪府立信太高校を卒業。

 

1986年4月、NHKに入ります。

 

2005年4月、NHKの不正経理を内部告発すると懲戒処分を受け、依願退職します。

 

2013年6月、NHKから国民を守る党を設立します。

 

2015年4月、千葉県船橋市議会議員選挙に当選します。

 

2017年11月、東京都葛飾区議会議員選挙に当選します。

 

2019年7月、参議院議員選挙に当選します。

 

N国民党の立花孝志氏は統合失調症なの?

立花孝志氏は統合失調症であり、躁うつ病であったと自身が出演しているYoutubeで発表しています。

 

統合失調症とは、幻覚や妄想、意欲・自発性の低下などの機能低下、認知機能低下などを主症状とする精神疾患です。

 

当時、NHKの不正が問題となり、NHKの海老沢会長が国会に招致されていました。

 

立花孝志氏は海老沢会長を信用していたので、嘘の答弁をする姿に絶望し精神的に追い込まれてしまったようです。

 

心の病気は誰にでも陥る可能性があります。症状は千差万別で、患者によって適した治療方法も異なるので、周りの人に理解されにくく、余計に追い込まれてしまいがちです。

 

立花孝志氏はNHKを壊す必要があると考え、政治家として生きることを決意しました。

 

心の病は簡単に治るものではないでしょうから、少しでも生きやすい方法を見つけられたら良いと考えます。

N国民党は頭おかしいってなに?

N国民党のことを調べていると、検索ワードに「N国民党 頭おかしい」というキーワードがあり、いったいなぜそのようなキーワードが出てくるのか、その真相を探ってみました。

 

ことの発端はマツコ・デラックスが出演している情報番組「5時に夢中!」でマツコ・デラックスがN国民党のことを「気持ち悪い人たち」「ふざけて入れた人も相当いると思う」「宗教的」と発言したことにあります。

 

ネットでは「立花派」と「マツコ派」に分かれ、様々な意見が飛び交いました。

 

その中の「マツコ派」の意見として「頭おかしい」という言葉があったのでこのキーワードが出てきてしまうのだと推測されます。

 

確かに、立花孝志氏のキャッチコピー「NHKをぶっ壊す」がひとり歩きしてしまっています。

 

NHKをぶっ壊すと国民にどういいことがあるのか、きちんと説明する必要があると考えられます。

 

そうじゃないと、”いじめっ子に復讐したいのか”とか”振られた女性に付きまとうストーカー”みたいに思われてしまいます。

 

マツコ・デラックスは歯切れのよい毒舌がウリですが、キャラを演じているだけではないでしょう。

 

実際のところ、選挙に投票する意味をきちんと考えずに、ふざけて投票する人がいるのも事実です。

 

そのことを言いたかったのだと考えられます。

 

テレビ局に乱入するとか、スポンサーの商品を不買運動するのは方向性が間違っています。

 

正々堂々と戦って欲しいですね。

まとめ

「NHKをぶっ壊す」のキャッチフレーズをくり返したN国民党の立花孝志氏は参議院議員に当選しました。

 

「NHKをぶっ壊す」だけがひとり歩きをしてしまっているので、なぜNHKをぶっ壊さなくてはならないのか、ぶっ壊すとどんないいことがあるのかをもっと国民に伝える必要があると考えられます。

 

立花孝志氏の作戦なのかもしれませんが、どの様な方法で次のステップへ進むのか注目されそうです。

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