漫画

リビドーズ50話ネタバレ考察感想あらすじ!人工的に子供を生ませる計画!?

更新日:

 

2019年12月26日発売の週刊ヤングジャンプ2020年4・5合併号で、『リビドーズ』50話が掲載されました。

 

リビドーズ50話は、無事にアンドロギュノスを倒したイサムですが、貧血を起こして倒れてしまい、目を覚ますと間渕が目の前にいました。

 

彼の口からアカリが生きている事を知ると、涙を流しながら会いたいと言うイサム。

 

しかし、彼女は東京の南にある遥か遠くの島に移されていて、島にある臨時政府は出生率0%からの脱却を目指すためにアカリを始めとした女性達に人工的に子供を生ませようとしていたのです。

 

この事を知ったイサムはどう動くのでしょうか。

 

本記事では、リビドーズ50話『初瀬も その…』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 次話 >>

 

スポンサードリンク

リビドーズ50話のあらすじネタバレ

アンドロギュノスを無事に倒したイサムは性をと呟きながら何処かへ行こうとしていました。

 

助けてくれた彼にクラタは声をかけようとしていましたが、建物の影に隠れていたミキヤに小声で迂闊に近づくなと言われてしまうのです。

 

クラタは今ミキヤがいた事に気づき、さっきの光景を見ていたのなら助けろよと言うとミキヤはあんなん助けられるかと言い返しました。

 

クラタはイサムに対してさっきは助けてくれて有難うございましたとお礼を言ったのです。

 

イサムはお礼を言ってくれたクラタを見ていると、また幻覚だろと意味深な言葉を言ったのでクラタは何の事だか全然分かりません。

 

そうこうしているうちにイサムの視界が揺らぎだし、突如として倒れてしまったのです。

 

突然倒れてしまったのでクラタは困惑しながらも、大丈夫なのかと声を掛けます。

 

意識を失いかけているイサムに高校時代のイサムの幻影は無理するからだと、血が足りてないと言われてしまい、クラタから大丈夫なのかと声を掛けられていたのです。

 

そしてイサムは遂に意識を失ってしまい、クラタはミキヤにどうすると言います。

 

ミキヤは腕時計を見ながら日が暮れると口にしつつ、イサムを見ながら傷跡、リビドーズ、ワキヤイサムと心の中で呟くとクラタに彼を背負わせてある場所へと向かおうとするのです。

 

クラタは彼を背負うと軽いと言い、連れ帰って大丈夫なのかと不安を口にするもミキヤはバレなければ問題ないと答えました。

 

そして仮設住宅的な場所へとやって来たのです。

 

やがてイサムは布団の上で目を覚ますと周囲にいたクラタとミキヤが目覚めたと騒ぎだします。

 

そして彼らの間にいた間渕がどうやったんだと、こんなに変わり果ててしまったんだなと、許してくれとは言わないけど本当にすまなかったと涙ながらに言ったのです。

 

彼の懺悔を聞いていたミキヤは本当にイサムなのだと実感していました。

 

イサムは目覚めてからの一言としてこれが夢なのか現実なのかが全く分からないと言うと、アカリは何処にいるのかと問いかけるのです。

 

間渕は時が止まったのだと口にし、イサムは目覚めたら研究所で繭に包まれていたと言い、あれからどれくらい経ったと、アカリは何処と言います。

 

間渕は2年が経ったと言い、アカリは生きていると答えるのでした。

 

生きていると言う言葉を聞いたイサムは安堵の涙を流し、会いたいからすぐに呼ぶように言いました。

 

対して間渕はそれは出来ないと、イサムが目覚める間に国は大分変わったと口にし、ミキヤは男女で隔離されていると言ったのです。

 

間渕は自分やアカリは感染しないまま外界から隔離した東京から南の島で過ごしていたと、臨時政府が女性達に対して人工的に子供を産ませようとしていて、自分はそれに反発したから島から追い出されたと口にします。

 

アカリもその対象者で、人工的に子供を産ませる日本人絶滅保護法という制度の法案成立を推し進めているのは田丸だと間渕は言うのでした。

 

スポンサードリンク

リビドーズ50話の感想と考察

イサムが目覚めてから2年の月日が経過していたんですね。

 

それならアンドロギュノスを倒して意識を失った後、間渕達の目の前で目覚めた際に何が何だか分からないとか夢か幻覚なんじゃないかと呟くのも無理はないかなと思いました。

 

アカリが人工的に子供を生む事になる対象者の一人であり、そのための法案を推し進めているのが田丸なのを知った際のイサムの目はかなり驚いていましたね。

 

目覚めて早々に衝撃的な話を聞かされて頭がついていっていない可能性がありそうですね。

 

ここまで話を聞いてアカリの事は特別な存在である筈のイサムが彼女をほっとくことが出来ず、彼女を助け出そうと動き出す可能性は十分にあると思いましたね。

 

法案に反対していた間渕も手を貸すのではないでしょうか。

 

次回はその島へと攻め込む計画を立てるのではないでしょうか。

 

アカリの存在はイサムにとって大切な存在ですので、絶対に取り返そうとする筈です。

 

しかし、臨時政府が島を征服している状態ですのでそのまま真っ向から攻め入っても厳しく、しかも間渕は一度追い出されてしまっているので向かうにはちゃんとした作戦が必要となってきます。

 

そこでイサム、間渕、クラタ、ミキヤで作戦を練っていくのではないでしょうか。

 

<< 前話 次話 >>

 

掲載漫画ネタバレ一覧

  • 鬼滅の刃
  • 僕のヒーローアカデミア
  • アクタージュ
  • 五等分の花嫁
  • ネクロマンス
  • キングダム
  • 新サクラ大戦 the Comic
  • アルマ
  • 1日外出録ハンチョウ
  • 神さまの恋人
  • 首を斬らねば分かるまい

その他のあらすじネタバレはこちらからご覧ください↓↓↓

 

 



-漫画
-,

Copyright© SO YEAR , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.