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ヒットマン74話ネタバレ考察感想あらすじ!監督は翼の漫画の大ファン!?

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2019年12月25日発売の週刊少年マガジン2020年4・5合併号で、『ヒットマン』74話が掲載されました。

 

ヒットマン74話は、龍之介は島風に比べて翼のアニメは色々不安に感じており、しかもライツの立石は昼行灯と噂の人物でもあったのでより不安に感じてしまいます。

 

このままでは良くないと考えた龍之介は一計を案じたのです。

 

翼を交えた打ち合わせの際、龍之介が集めていたファンレターから監督の九里が翼の漫画の大ファンと言う事が発覚し、昼行灯の立石も動き出そうとしていました。

 

果たして、翼のアニメはどうなっていくのでしょうか。

 

本記事では、ヒットマン74話『監督としての資格』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ヒットマン74話のあらすじネタバレ

入社二年目の川内に翼のアニメの事を話す龍之介。

 

もしアニメの評判が悪ければ、今売れに売れているコミックスの売り上げにも影響が出るし、翼のモチベーションを失う可能性があると頭を抱えていたのです。

 

話を聞いていた川内はアニメ化はいい事だと思っていたけど、そうでもないんだと呟きつつ、まだ始まったばかりだから頑張ってと言います。

 

龍之介は勿論そうしたいが島風のバーターだから予算が少なく、監督の九里はアニメを撮るのが初めてで、ライツの立石はやる気ゼロだと色々言っていくのです。

 

彼の口から立石の名前が出てきた時、川内は先輩の話を思い出していました。

 

立石はマガジンが日本一だった頃に殆どのメディア化を担当していたけど、今は給料泥棒と言われるくらい仕事をしていないと話す川内。

 

実際、会議の時間帯の立石はスマホばかりに目を向けていて、女性相手にメールを打っていたので噂通りだと思った龍之介は心の中で給料泥棒と呟くのでした。

 

そんな中で、真剣に討論しているパッケージ会社の社員とアニメ会社の社員の存在が唯一の救いだと思っていました。

 

そして初監督の九里は事流れ主義なのか、勝手な事をして翼を怒らせたくないから皆さんの意見に従うとしか言わなかったのです。

 

この状況にどうも不安を覚えざるを得ない龍之介。

 

そんな中、龍之介は九里がノートに書いてある内容が気になって見てみると、彼からは会議の内容をメモしているだけと言われてしまいます。

 

もう少し突っ込んでみようとする龍之介でしたが、立石が意見を出し尽くしたんだから今日はこの辺でいいと、今日の会議での意見を基に12話分の攻勢を九里が作り、次の会議までに1話の脚本も上げてくればいいと言うと大事な用があると言って去っていったのです。

 

パッケージ会社とアニメ会社の社員は昼行灯だと嘲るように言いました。

 

その夜、龍之介は翼を行為をしていましたが、彼女からそんな人達ばかりで大丈夫なのか、自分の担当編集者ならしっかりするように責められてしまうのです。

 

対して龍之介は手は打ったから後は信じるしかないと言って、鞄からあるものを取り出して翼を見せますが、当の本人は疑問に思っていました。

 

そして龍之介は次の会議には翼も出てほしいと言うのでした。

 

次の会議の日になり、翼を含めた関係者全員が脚本を読むと、会議の時の意見とは違うけど面白いと言う声が上がりました。

 

この事に関して九里は龍之介が好きにやっていいと言われたと言うと、先週の会議が終わった後に龍之介から責任は自分が取るから好きなように書いてほしいと言われたと言ったのです。

 

立石は今回上手く言ったけど下手すればこの時間が無駄に終わる可能性もあったぞと言われると、龍之介は一旦謝りつつも好きにやらせた方がいいと思ったと口にします。

 

その根拠は翼の元に届いていたファンレターで、匿名になっているが文字の感じから九里のものだと見抜いたからでした。

 

九里は自分は読み切りの頃からファンだったと言いました。

 

翼は九里のファンレターには自分が何より大切にしている部分に気付いていると評し、満面の笑みでそんな人が監督を務めてくれるなら安心だと言うのでした。

 

そう言われた九里は原作を汚さないように頑張ると口にしました。

 

アニメ会社の社員はよく字に気付けたなと龍之介に言うと、龍之介は翼のファンレターは少ないから文字を見れば分かると口にすると翼に責められるのでした。

 

立石はこれが山城編集長が特Aをつけた男かと心の中で思うと、女性に対して久々に面白い奴が出てきたから会えないとメールを送りました。

 

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ヒットマン74話の感想と考察

最初の頃は上手くいくのかなと思っていましたが、一応形にはなりそうになりそうですね。

 

まさか監督の九里が翼の作品のファンなのには驚きましたね。

 

しかし、ファンだからこそ何気ないシーンを丁寧に掘り下げたり、心の機微がしっかり描けたのでしょうね。

 

それと同時に自分が責任を取ると言って九里の好きに描くように指示した龍之介のファインプレーも見事に光りましたね。

 

如何やら立石も動き出しそうなので、翼のアニメは一体どんな展開になっていくのか楽しみです。

 

次回は、ここまで昼行灯だと、給料泥棒だと好き放題言われていた立石が本格的に動き出すと思われます。

 

この後はアニメの構成とか等、細かい部分に入っていくと思いますがそこで長年メディア化に関わってきた立石の本領が発揮されていくでしょう。

 

マガジンの人気が下降してからも一応メディア化に関わっていたと思いますが、人気があった時と違って今一つ熱意が感じなかったり、構成がいい加減だったり等で余り真剣には取り組まなかったのではないかと思います。

 

それ故に色々な言われようを受けていましたが、龍之介の頑張りや細かい所を見ていた所を見て少しやる気が出たと思われ、動く出す事を決意したのでしょう。

 

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