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皆殺しのアーサー12話ネタバレ考察感想あらすじ!アーサー王の側室選び!

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2019年12月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年4・5合併号で、『皆殺しのアーサー』12話が掲載されました。

 

皆殺しのアーサー12話は、グロスタシア城へとやって来たガウェインとランスロットにケイは現状を話し、ランスロットには自分は良くて降格、最悪始末されるだろうと言いました。

 

一方、アーサーは自身に対して向かってきて刃を突き刺そうとした女性を気に入り、自分の側室にしたのでした。

 

そしてアーサー軍を目の前にしたコルグリヌスはサクソンの理想郷を自分と弟で作ると言って、戦を開始させました。

 

果たして、ケイでも落とせなかったグロスタシア城を陥落させられるのでしょうか。

 

本記事では、皆殺しのアーサー12話『王のやり方』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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皆殺しのアーサー12話のあらすじネタバレ

グロスタシア城へとやって来たランスロット、ガウェイン、モルドレッドは総攻めによって命を落とした兵士達を目にしていました。

 

モルドレッド以外の2人は気にしておらず、各自陣を整えて次の命令に備えるようにと、動けぬ者から武器を回収するように言うのです。

 

モルドレッドは酷い有様だと心の中で呟きます。

 

3人は陣中にいるケイと合流して話を聞こうとしますが、彼は見ての通り伝える情報は何もなく、強いて言えば敵が強すぎるとしか言えないと弱弱しい声で言ったのです。

 

ランスロットは城の中の様子は分からないのかと聞くと、ケイは自分が選出した精鋭部隊を送り込んだが誰も戻らなかったと、コルグリヌスは自分達の動きを全て把握しているから何をしてもすぐにバレると言います。

 

話を聞いていたガウェインはもういいかと言うと、自分のやるべき事は既に決まっていると言うと、ランスロットは好きにしろと返したので彼と彼の配下は陣から出ていったのです。

 

モルドレッドはどうするつもりかと呟くと、ランスロットの部下はガウェインの部隊は正面突破しか出来ないと言いました。

 

ケイはランスロットに早く行くように言い、自分は多くの部下を失ったから良くて降格、最悪命を落とす事でミスを償う事になると言い、最後にアーサーは血を分けた弟である自分でも容赦しないと言ったのです。

 

話を聞いていて、アーサーに属する者はサクソン人との戦いで負けるよりも責任を取らされる事を恐れ、たった一度の失敗で厳しく罰するのがアーサーのやり方なのかと感じるモルドレッド。

 

その頃、キャメルフォードにあるティンタジェル城にはアーサーの目の前に複数の女性がいました。

 

アーサーは始めろと兵士達に言い、兵士達は女性達に槍を向けたのです。

 

そんな中、一人の女性は忍び込ませていたナイフを取り出してアーサーの元へと向かっていき、突き刺そうとしました。

 

しかし、アーサーの肉体は頑強だったせいで突き刺さる事なく寧ろ折れてしまったのです。

 

そしてアーサーは立ち上がると女性に対して強き女と呼び、役目を得たと言いました。

 

その後、女性は自分以外にも多くの女性がいる部屋でアーサーと行為を行いました。

 

その様子を見ていた頭にリングをはめた女性に対し、優美そうな女性が今アーサーと行為を行って女性は父親と兄弟を人質にされたから城にやって来たと言ったのです。

 

続けてこれは女性がアーサーに刃を向ける事で王の子を産む役目を得るのだと優美な女性が言いました。

 

優美な女性の正体はアーサーの王妃であるグウィネヴィアであり、リングをはめた女性は貴女は宜しいのかと聞いたのです。

 

対してグウィネヴィアはこの国を守るためなら当然と、一人でも多くの強い男が生まれるのは良い事だと答えました。

 

やがてグウィネヴィアの元に兵士がグロスタシア城で戦闘が始まったと言う報告をすると、円卓の騎士が必ず勝利をもたらしてくれると信じていると微笑みながら言ったのです。

 

その頃、コルグリヌスは兵士から円卓の騎士団が城を囲んだと言う報告を受け、彼は弟を動かそうとし、サクソンの理想郷は自分達兄弟で作ると言って合図の矢を射るのでした。

 

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皆殺しのアーサー12話の感想と考察

アーサーが側室として選んだ女性と行為をしている光景を、王妃であるグウィネヴィアは普通に見守っていましたが、彼女の話から察すると子供は産めない体なのではないでしょうか。

 

彼女は今回の話から察するに、アーサーを恐れている様子はありませんので子供を産める資格はある筈ですが、それがないと言う事は上記の可能性は高いと思います。

 

しかし、強い子供は大いに越した事はないと言っていましたので側室を設ける事を許した可能性もあるでしょうね。

 

普通だったら嫉妬しそうな雰囲気ですのに、平然としているのは王妃としての余裕なのかなと思いました。

 

次回は城攻めになって来るのではないかと思われます。

 

ガウェインの部隊はこれまで通りの突撃をしての城攻めをしてくると思われ、ランスロットは知略を用いての戦をするのではないでしょうか。

 

この全く違い考えの采配をする事で、相手は困惑する可能性があると思われます。

 

城攻めなら城攻め、謀略なら謀略と軍団は城はどのようにして落とすのかを考え、考えを統一してから行うものだと思っている筈ですので、こうもバラバラに攻められると少なからず動揺する筈です。

 

動揺しているのを付け入るように攻めて落とすのだと思われます。

 

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