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センゴク権兵衛159話ネタバレ考察感想あらすじ!権兵衛軍、勝利の時!

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2019年12月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年4・5合併号で、『センゴク権兵衛』159話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛159話は、須田伊那介が、笠原正厳を逃がした光景を見て、相手が乱れ始めていると感じた権兵衛軍が攻め寄せていき、堀監物直政も出来る限りの援護をしていきます。

 

勢いづいて攻め寄せてくる権兵衛軍を前に、北条軍は次々とやられていき、須田伊那介も権兵衛との一騎打ちで敗れ去ったのです。

 

笠原正厳は完全に負けを悟って退却を命じました。

 

これにより権兵衛達の勝利になりましたが、果たしてこれから彼らが待ち受けるのは何なのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛159話『嗚呼』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛159話のあらすじネタバレ

北条家の先の事を考えてかつ大将を生かそうとした須田伊那介は、笠原正厳を塀の中へと追い出すのでした。

 

権兵衛達の猛攻によって北条軍はパニックに陥っており、この隙を逃すまいと権兵衛軍は梯子を塀にかけて突撃しようとします。

 

外では堀監物直政は相手を少しでも動揺させようと太鼓を鳴らし、空砲を打つ事で権兵衛軍をサポートするのです。

 

そして豊臣秀吉にもしかしたら陥落させられるかもしれないと報告する堀監物直政。

 

対して秀吉はそっぽを向いて、何処かへと去ろうとしていました。

 

その理由は自分はもう天下人で、天下国家の事業をなさなければならないと、たかが虎口一つで遮二無二攻めている牢人軍の戦を見るのは見るに堪えないからでした。

 

その頃、牢人衆の物頭を務めていると同時に殿を務めている窪与太夫に部下達は殿働きはしっかり果たす事が出来たから立つように言います。

 

臼田弥右衛門と小川茂右衛門は敵の背中を突くために動き出そうとしていたのです。

 

渡邊義右衛門は自らの隊の兵士達を集めると、槍衾で敵を分断するように命じるのでした。

 

本間左近は部下から塀の上にいた民兵が去った事をすると、従卒達に盾を置いて刀を抜くように命じました。

 

牢人衆達はそれぞれ役割分担をして、攻め寄せていき、北条軍を圧倒していくのです。

 

その頃、塀の中へと入れられた笠原正厳は1200の兵士達を大将である自分が放置したまま、僅かな軍団に負けようとしていると俯きながら心の中で思っていました。

 

一方、須田伊那介は権兵衛を目の前にして、自身の名を名乗るとそちらが大将なのかと聞くと権兵衛は自分達に大将はいないと、自分を含めた全員が牢人だと言い放ったのです。

 

これまでの彼らの戦ぶりを思い出した須田伊那介は得心がいき、見事な戦ぶりをしたものだと賞賛しました。

 

そんな彼を賢いと権兵衛は言い、生きてさえいれば食い扶持があると言うも本人は心配ご無用と言って向かっていくのです。

 

笠原正厳は彼らの戦いを間近で見ていました。

 

権兵衛が向かっていくのと同時に部下は得物を遠くへ投げ、須田伊那介の集中力を乱すとその隙に権兵衛が仕留め、骸となった須田伊那介は塀の中へと落ちていったのです。

 

須田伊那介の骸が倒れた音を聞いた笠原正厳は、この戦で何度も勝てる機会があったのに自らの実力を過信して自らの命令に従わせたせいで、兵を思う存分動かせなかったから負けたのだと心の中で敗北の理由を察していました。

 

同時にこの状況下で大将がするべき事は生き残っている兵士達全員が背負う事になる恥を自身が背負う事が、今の自分に出来る事だと考えると全軍に退却するように大声で叫んだのです。

 

大将が退却を命じたのなら自分達はその命令に従うだけだと言わんばかりに、兵士達は続々と退却していきました。

 

退却と言う言葉は戦場で戦っている権兵衛軍全員が聞いており、自分達が勝利したのだと確信して喜びを爆発させるのでした。

 

牢人衆が勝鬨を上げる声を権兵衛は静かに聞いていました。

 

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センゴク権兵衛159話の感想と考察

権兵衛軍の長きに渡る戦いが無事に終わりましたね。

 

牢人衆が戦況的に不利だったのを覆して勝利する事が出来ましたので、思わずガッツポーズして勝鬨を上げたのでしょう。

 

対して権兵衛は少し空しそうな表情をしていたのが印象的でしたね。

 

恐らくこの戦いで戦国の世は終わったのだろうと察したのだと思います。

 

これから彼がどうなっていくのか、気になりますね。

 

次回は北条家との戦が完全に決着がつくのではないでしょうか。

 

話の中で豊臣秀吉が自分には天下に関する事業を行わねばならないと言っていましたので、北条家との戦いを長引かせるつもりはないのだと思われます。

 

それ故にすぐさま降伏するように使者を飛ばし、北条家は長い議論を繰り広げた末に降伏を決断して戦国の世は終わりを告げる事になるでしょう。

 

そして権兵衛を活躍を見ていた豊臣秀吉は、手柄を立てた彼に大名復帰の褒美を上げるのだと思われます。

 

史実でも北条家との合戦で活躍して豊臣秀吉に賞賛されて、大名へと復帰しましたので間違いないと思われ、彼と共に戦った者達にもそれ相応の褒美を渡すのではないでしょうか。

 

権兵衛並みに活躍したのに褒美が無ければ不満が溜まって、反乱を起こしてしまう恐れもありますから、間違いないと思われます。

 

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