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新サクラ大戦9話ネタバレ考察感想あらすじ!世界華劇団大戦開催!集う強豪達

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2019年12月12日発売の週刊ヤングジャンプ2020年2号で、『新サクラ大戦 the Comic』9話が掲載されました。

 

自分の力を受け入れ、脚本を書き上げたクラリス。

 

帝国歌劇団のメンバーはそれぞれが一丸となって、舞台公演の成功を目指して励みます。

 

資金不足に喘ぐ帝国歌劇団の舞台は成功を収めることが出来るのか?

 

そして、来るべき世界華撃団大戦に向けての準備も着々と進められていきます。

 

世界の強敵揃いの世界華撃団大戦において帝国華劇団メンバー達は結果を残すことが出来るのか?

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』9話『華撃団大戦開幕』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 9話のあらすじネタバレ

大帝国劇場公演「ダナンの愛」最終章において、ダナンを演じるクラリスと、デミスを演じるアナスタシア・パルマ。

 

「君を信じて欲しい」と告げたアナスタシアとクラリスが熱い抱擁を交わし、その場がスポットライトで照らされてフィナーレを迎えます。

 

観衆からは拍手喝采が送られ、舞台終了後もその拍手は帝劇に響き渡るのでした。

 

舞台公演は大成功を収め、「帝国華撃団の運営にまた1筋の光が見えた」と神崎すみれ司令が皆に告げるのでした。

 

「支配人」とその言葉を嬉しそうに聞いた後に返した天宮さくらに神崎すみれは「世界華撃団大戦にて結果を残せなかった場合、帝国華劇団は解散させられること」を念押しします。

 

右頬に1筋の汗を流し、ゴクッと息を飲むさくらは「はい」と神崎すみれ司令に答えるのでした。

 

 

──1週間後──

 

 

帝都東京において「大3回世界華撃団大戦の開催」が宣告されます。

 

全世界のファンが楽しみにしている「世界華撃団大戦」の開催に観衆は歓声を挙げています。

 

最初に紹介されたのは帝都防衛に日夜奮闘していることにより既知であろう上海(シャンハイ)華劇団のメンバー達。

 

それを開催国である日本の帝国華劇団が迎えます。

 

空中戦艦を用いた派手な登場の仕方に疑問を抱く神山誠十郎に「自らの力を見せつける為であり、戦いは既に始まっている」と説明するアナスタシア。

 

続いて紹介されたのは、遥かなる霧の都から訪れし円卓の騎士である倫敦(ロンドン)華撃団。

 

団長であるアーサーの出で立ちは華麗なる貴公子然としており、大英帝国の伝統と格式を身に纏っております。

 

それに続いて紹介されたブラックナイト・ランスロットは全華撃団の中で最強の剣士であるとも噂されるものでした。

 

観衆の熱狂ぶりにさくらはその人気ぶりに驚き、それに東雲初穂は「貴族であり、すごく強いから当然」と返します。

 

アナスタシアは初穂の言葉に「高貴さと優雅さを兼ね備えた演技も見事」と付け加えるのでした。

 

冷静にブラックナイト・ランスロットを評論する神山隊長に対して、さくらは「神山隊長の二刀流なら負けない」と返し、神山隊長を苦笑させます。

 

「手合わせするのが楽しみ」と話す神山隊長の目の前に絨毯が敷かれ、全身甲冑に身を包んだ者達がその絨毯の傍に居並びます。

 

登場したのは伯林(ベルリン)華撃団。

 

伯林華撃団は第1回、第2回の世界華撃団大戦において優勝を成し遂げ、前人未到の3連覇を目指す最強の華撃団であり、今大会の堂々の優勝候補でもありました。

 

王者の風格を身に纏い他者を圧倒する伯林華撃団。

 

「伯林華撃団は桁違いの実力であり、欧州においても無敵。辛うじて倫敦華撃団が対抗出来るか否か」とアナスタシアは評し、クラリスも「評論家の予想は優勝当確であり、それに対して帝国華劇団の予想は最下位当確だ」と話します。

 

その論評に頬を膨らませ、神山隊長に息巻くさくら。

 

神山隊長は「世界の強豪とこれから戦えることが楽しみだ」とさくらに告げるのです。

 

それに威勢良くさくらは答え、開催国である帝国華劇団の紹介が始まる際に会場に爆発音が鳴り響きます。

 

空中戦艦が墜落し、「事故では無く、まさか襲撃なのか」と神山隊長は判断すると、さくらが塔のバルコニーに人影を発見します。

 

華撃団の面々が身構える中、とてつもない妖力が襲います。

 

世界から集められた華撃団の面々が経験したことのない程の妖力。

 

神崎すみれ司令が事態を把握しようとすると、会場内に声が響き出します。

 

世界の華撃団のメンバーが何も出来ない中である者が発する声だけがその場を支配し、その声の正体に気付いたさくらは腰を抜かしてその場に座り込んでしまいます。

 

その声の主は真宮寺さくら。

 

かつて、天宮さくらの憧れであった存在だったからです。

 

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新サクラ大戦 the Comic 9話の感想と考察

前回、前々回とアナスタシア・パルマの厳しいレッスン、クラリスが一生懸命に考えた脚本、司馬令士によって作られた舞台装置『うつりちゃん』。

 

それらによって、帝国歌劇団の公演は大盛況を迎え、いよいよ世界華撃団大戦へと向かうこととなった帝国華撃団。

 

「ええっ? 舞台公演部分これだけ? 初めの1ページの3コマだけって」

 

正直な感想はこれです。

 

いや、成功するって分かっていましたよ。成功するに決まっているじゃあないですか。

 

でも、少しだけ寂しいと思ったのは紛れもない事実でした。

 

さて、世界華撃団大戦において世界の強豪達が颯爽と登場して来るシーンも見ていて爽快でしたね。

 

やはり、世界の華撃団は歌劇団としても活動しているのかは未だ不明ですが、恐らくは活動しているのでしょう。

 

自分達の紹介に水を差されたことになった帝国華撃団ですが、邪魔をしたのが真宮寺さくらだったことに驚きを隠せません。

 

「真宮寺さくらは正義の味方でしょうが! 何で妖力なんて使っているのよ! まさか、フォースに魅了されてダークサイドに堕ちてしまったのか?」と、馬鹿なツッコミが次々に浮かんで来ます。

 

世界華撃団大戦がこのまま開催されるのか、真宮寺さくらへどうアプローチをしていくのか。

 

次回の展開に期待したいと思います。

 

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