漫画

首を斬らねば分かるまい7話ネタバレ考察感想あらすじ!馬車の行き先

更新日:

 

2019年12月09日発売の週刊ヤングマガジン2020年02・03号で、『首を斬らねば分かるまい』7話が掲載されました。

 

『首を斬らねば分かるまい』7話は、前回から登場した幼馴染の晴美に結婚出来ないと告げたにもかかわらず迫られ、幸乃助は家を飛び出します。

 

そこへ現れたのは兄の達臣。

 

その逃亡の手助けの為に馬車を用意してくれたのかと思いながらも、幸乃助が乗り込むと、そこにいたのは……。

 

本記事では、『首を斬らねば分かるまい』7話『片想いの口づけ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 次話 >>

 

スポンサードリンク

首を斬らねば分かるまい7話のあらすじネタバレ

華族という上流階級の身分である幸乃助の子どもを遺せるのは自分しかいないと、裸で迫る晴美。

 

既に興奮気味に一方的に口づけをし、拒む幸乃助に構わず正妻になる為に性行為を晴美は始めます。

 

そんな気は一切無い幸乃助は振り払い、部屋を後にします。

 

叩き付けるように閉められた部屋のドア。一人部屋に残された晴美は怒り心頭の表情を浮かべます。

 

雷雨の中、馬を走らせる幸乃助が思うのは相変わらず首切り稼業の当主、洞門沙夜の事ばかりです。

 

馬が急停止して落馬した幸乃助が顔を上げると、そこには兄の達臣がいました。

 

『情欲の獣』を目覚めさせた幸乃助の眼に満足そうな達臣は、女の躰がよほど気持ち良かったんだろうと笑いますが、幸乃助の獣の目は睨みつけます。

 

後世に名を遺す権力、続く富と名声。

 

一人の女の為にその全てを捨てるのかと、達臣は問うも、幸乃助の眼は言わずとも答えていました。

 

用意していた馬車に乗るように、達臣は言います。

 

洞門家に連れて行ってくれるのかと尋ねるも、その行き先は地獄としか告げられません。

 

乗ってみると、車内にいたのは会いに向かうはずの沙夜です。

 

どうやら、沙夜は人丹(人体を使用した薬)について話があると呼び出されていたようです。

 

達臣が使った口実から上手く話を持って行くような事を、幸乃助がするわけもなく、即否定して自分が会いたかったと言います。

 

それでも沙夜は幸乃助の顔も見ずに、忘れろとだけ言いました。

 

意味が無いから。自分は首切り家、幸乃助は華族それが全てであり、幸乃助が想いを寄せた所で意味は無いからと。

 

馬車を止めさせ、一人降りる沙夜。

 

生まれながらに人の道は決まり、お前と私の道は決して交わる事は無いと沙夜は言い切ります。

 

ですが、幸乃助は何も言わず一方的に口づけをして……。

 

スポンサードリンク

首を斬らねば分かるまい7話の感想と考察

体感ページ数が凄く少ない感じがしましたが、内容は濃いです。

 

前回の終わりから、暴走にも思える幸乃助への思いを晴美は身体を張ってぶつけます。

 

その気も無い相手からここまでされたら幸乃助は怒りもあるだろうし、まず普通に怖いです。

 

日中は可憐なお嬢様の様相でしたからね。

 

そして、相変わらずいい所で出て来る兄の達臣。

 

面倒見のいいお兄さんぶりが最近は顕著でカッコいいですね。

 

見返して見ると、一話の目の前で性行為を見せて勃起させようというのも良い兄貴ぶりが……出ていませんね、やっぱりそれは違います(笑)

 

一人の女の為に全てを捨てるのか? と問われていましたが、そもそも幸乃助は地位や権力に固執していないように思えます。

 

もしかしたら沙夜ではなく、別な理由でも華族というその立場の全てを捨てられる人間なのではないかなと思います。

 

そこがこの兄弟の違いなのかもしれません。

 

そして二話ぶりに登場した沙夜。

 

メインヒロインでありながら登場回数が少ないです。

 

相変わらず家系の事を理由に忘れろの一点張りです。

 

そして今回一番良かった、幸乃助の強引な口づけ。

 

これは冒頭にあった、晴美から幸乃助の対比にもなっているのではないでしょうか。

 

両者とも想いは一方的で完全に拒絶されて、それでも想いは止まらず……。

 

晴美の方は、両親が仕組んだ縁談という事もあって何か思惑がありそうですが。

 

一ページ丸々使っての口づけシーンですが、注目すべきはページ半分から下部です。

 

稼業柄か、沙夜は刀を持っていますね。片手は鞘に当てています。

 

そして、二話で睡眠中ですら接近する幸乃助に気付き刀を抜いて向けた事から、起きている今なら完全に刀を抜けます。

 

斬れます。

 

ただ、完全に不意打ちを喰らった沙夜はどうなるのか。

 

反応が楽しみなのですが、今週が合併号の為、一週空くので待ち遠しいです。

 

今後の展開は、やはり『華族』と『首切り家』という道の違いがキーになって来るのでしょうか。

 

家を捨てれば幸乃助が『華族』という理由で拒否される理由は無くなります。

 

そんな状況で、達臣はまたきっといい動きをするのでしょうね。

 

このままカッコいいお兄さんでいて欲しいです。

 

地味に推してます、達臣。

 

<< 前話 次話 >>

 

掲載漫画ネタバレ一覧

  • 鬼滅の刃
  • 僕のヒーローアカデミア
  • アクタージュ
  • 五等分の花嫁
  • ネクロマンス
  • キングダム
  • 新サクラ大戦 the Comic
  • アルマ
  • 1日外出録ハンチョウ
  • 神さまの恋人
  • 首を斬らねば分かるまい

その他のあらすじネタバレはこちらからご覧ください↓↓↓

 

 



-漫画
-,

Copyright© SO YEAR , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.