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皆殺しのアーサー11話ネタバレ考察感想あらすじ!恐るべし、敵将コルグリヌス!

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2019年12月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年2・3合併号で、『皆殺しのアーサー』11話が掲載されました。

 

皆殺しのアーサー11話は、グロスタシア城を包囲している円卓の騎士の正騎士ケイですが、中々落とす事が出来ないので焦りを感じていました。

 

その城内では、ケイの命令で情報を得るために潜り込んでいた兵士達はゴルグリヌスとその部下達に見つかり、戦うのを拒んだので矢を射って始末したのです。

 

この結果、情報が何もない状態で総攻撃を仕掛けたケイでしたが落とす事が出来ずに多くの兵を失ってしまいました。

 

果たして、ランスロット、ガウェインが合流する事で戦況は好転するのでしょうか。

 

本記事では、皆殺しのアーサー11話『敵将ゴルグリヌス』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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皆殺しのアーサー11話のあらすじネタバレ

 

 

ケイ率いる軍勢はコルグリヌスが支配しているウェセックス領内にあるグロスタシア城を完全に包囲していました。

 

しかし、一向に落とせず、誰かを待っているのかケイは苛立ちと焦りを募らせていたのです。

 

配下の者は今は城内に侵入した者達が無事に戻って来るのを信じようと言って励ますも、ケイの表情は険しいままなのでありました。

 

その理由は特に落とすのが難しくない普通の城に二ヵ月かかって落とせないのと、マーリンの予言で期限が14日に決まったからでした。

 

しかもランスロットとガウェインがまもなく来るので、その前に手柄をある程度立てようと明日総攻撃を仕掛けようとしていました。

 

しかし、その前に城内の兵力と敵将であるコルグリヌスの居場所だけでも把握しようと精鋭部隊を城へと送り込んでいたのです。

 

明日へと迫る総攻撃のためにも、早く戻って来てほしいと切に願うケイ。

 

その頃、城内では兵士2人が城内を走っており、そのうち1人は何らかの怪我を負っていました。

 

このままでは2人とも捕まると感じた怪我した兵士は無傷の兵士に先に行くように言いますが、無傷の兵士はやっとの思いで城内の配備を掴んだのだから諦めるなと励ましたのです。

 

その言葉を聞いた兵士も何とか気力を振り絞って先へと進むと、そこにはコルグリヌスとその部下達、彼らの足元には完全に命を落としている同志達がいました。

 

昼間から戦いを見学しつつ、兵士達を待っていたと言うコルグリヌス。

 

そして兵士2人は様子を見ていると、同志達が命を落としてはいるものの同時にサクソン人も命を落としている事に疑問に感じていました。

 

彼らの疑問を感じ取ったのかコルグリヌスは捕まえたブリトン人同士の戦いを見ていたが盛り上がらなかったので戦いたいサクソン人を混ぜらせたらこうなったと平然と言ったのです。

 

コルグリヌスは兵士2人に戦うように命じますが、2人は拒みます。

 

そしたらコルグリヌスは立ち上がって近くに落ちていた剣を拾うと彼らに差し出したのです。

 

続けて戦士は命を落とすまで戦うのだと、サクソン人の神であるウォーデンに戦いを捧げろと言うコルグリヌス。

 

それでも2人は拒んだのでコルグリヌスは手を上に上げると、兵士2人の目の前にいた弓兵が矢を射る事で彼らを始末したのでした。

 

そしたら兵士達は命を落とした者達を囲みだすと、コルグリヌスは今回の戦いはここまでだと、軍神ウォーデンに祈るように言います。

 

そして祈り出すとコルグリヌスは両目から涙を流し、何処かにいるであろう弟にあの日の誓いを果たすために一緒に戦いと呟いたのです。

 

その誓いはウェルセックスの王であるセルディックのために戦うと言うものでありました。

 

コルグリヌスは兵士達に自分達には故郷がない代わりに神に血を捧げ、神から土地を受け取るのだと、この島はサクソン人の理想郷になると言うのでした。

 

翌日、情報もなくケイは総攻撃をしましたが落とす事が出来ず、しかも兵力もかなり削られてしまいました。

 

この結果にケイは頭を抱えたのでした。

 

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皆殺しのアーサー11話の感想と考察

ケイは予言通りに城を落とすために城内に兵士を送り込む等工夫していましたが、失敗してしまいましたね。

 

コルグリヌス側の勘が鋭いのもあるのかもしれませんね。

 

しかし、このままではケイの命が危ないのではないでしょうか。

 

戦国時代、織田信長が本願寺を攻めるように配下に命じましたがその配下がケイと似た状況に陥り、戦が終わった後に追放処分にされました。

 

この事を顧みて、ケイはアーサーの足を引っ張っているので命が危ないんじゃないかなと思いました。

 

次回は城攻めをするも2ヵ月も落とせないばかりか、多くの兵士を失ってしまったケイが合流したランスロットに始末されるのではないかと思われます。

 

今回の話の最後で総攻撃に失敗したケイは城攻めが失敗した事に頭を抱えていると思われますが、それと同時に自分は用済みとされて始末されると考えたのではないでしょうか。

 

実際、ランスロットは怪我をしていた円卓の騎士を見つけてこれではもうアーサーの役には立たないなと判断して始末しました。

 

アーサーの役に立たない者はどういう結末を迎えるのかはケイも分かっている筈で、しかもランスロットはアーサーに忠実なのでこの失態を知られたらどうなるのかも分かっている筈です。

 

それ故にランスロットとガウェインがやって来て、状況を把握したらランスロットはケイを始末するのではないかと思われます。

 

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