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テッペン那須川天心物語14話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に必殺技をものにする!

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2019年12月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年2・3合併号で、『テッペン~那須川天心物語~』14話が掲載されました。

 

テッペン~那須川天心物語~14話は、ビデオを見返しながら胴回し回転蹴りを習得できる方法を探る弘幸の元にコツが分かったという天心がやって来ます。

 

そして天心は弘幸の蹴りを避けたと同時に胴回し回転蹴りを繰り出し、掠っただけだがようやく命中する事が出来たのです。

 

天心は大会で1回は胴回し回転蹴りで勝負を決めろと言う課題を持って戦い、決勝戦で見事に決めて勝利しました。

 

果たして、ここから更に質を高めていけるのでしょうか。

 

本記事では、テッペン~那須川天心物語~14話『一撃必殺』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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テッペン~那須川天心物語~14話のあらすじネタバレ

天心が遊んでいる時に胴回し回転蹴りのコツを掴んだ頃、弘幸は以前録画した試合のビデオを見直して習得の仕方を探っていました。

 

そもそも胴回し回転蹴りは試合の流れや時計を止めたりするのに使われる技なのです。

 

弘幸は自分達親子はそんな技を必殺技に転換させたいが、その方法が全く出て来ず、悩んでいました。

 

しっかりしろと自分に言い聞かせながら探っていると、遊んでいたはずの天心が帰ってきてコツを閃いたと目を輝かせながら言うのです。

 

弘幸は天心は遊びに行ったはずじゃと思いつつ、彼がコツを閃いたのであれば無下には出来ない上に今の自分じゃ何も閃かないのでやるだけやろうと決めました。

 

そして天心と共に着替えて準備すると、天心は身構えたのです。

 

しかし、弘幸からしたら如何にも攻撃を当ててくださいと言わんばかりの気の抜けた構えだったので、喝を入れる感じの蹴りを繰り出しました。

 

弘幸の蹴りをじっくり見て避けると、すぐさま胴回し回転蹴りを繰り出したのです。

 

突然の事に弘幸は全く反応出来ません。

 

そして天心の蹴りは弘幸にクリーンヒットしませんでしたが、ヘッドギアを掠める事には成功したのです。

 

驚愕の表情を浮かべながら当たらなかったが反応出来ないと思う弘幸。

 

対して天心は絶対に当たると確信しての蹴りだったのですが、掠めただけでしたのでとても悔しそうにしていました。

 

そんな天心に弘幸はカウンター狙いとはよく閃いたと褒めると、天心は褒められたと感じて、遊びの中で閃いたのだと言ったのです。

 

弘幸は天心の頭を撫でながらよくやったと言うと、この調子でどんどんやろうと言いました。

 

後日、天心は胴回し回転蹴りを完全にものにするために大会で腕試しをする事になったのです。

 

弘幸にとって今回天心が出場する大会は優勝して当たり前のレベルなので、課題として必ず1回は胴回し回転蹴りを決めるように天心に言いました。

 

試合が開始され、弘幸は練習で精度こそ上がったが試合で決めないと意味がないと思っており、未だ実戦では一度も命中していない胴回し回転蹴りをこの大会で完全にものにしろと思っていたのです。

 

早速天心は胴回し回転蹴りを対戦相手に繰り出しますが、タイミングが合わなかったので失敗してしまいました。

 

その事は天心も気づいており、どうやったら実戦で決められるのかを考えないといけないと思うのでした。

 

それからも何度も胴回し回転蹴りを繰り出す天心でしたが、相手にかわされるか防がれるかの二択しかありません。

 

それ故に今回は天心の調子が悪いと口にする者達が増え、偶々耳にした弘幸は怒りを抑えながら勝手に言ってろと心の中で吐き捨てたのです。

 

そして決勝戦を迎え、弘幸は天心にまだ必殺技を決めてないぞと言います。

 

対してまだ当たっていないけどタイミングは合ってきていると自信を持って言う天心。

 

そんな天心に弘幸は耳元でアドバイスをしました。

 

それはこれまでのスタイルである相手の攻撃を避けて当てろと言うもので、実際天心は相手の攻撃を避けて的確に攻撃を当て、相手の大技を避けてから胴回し回転蹴りを決めたのでした。

 

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テッペン~那須川天心物語~14話の感想と考察

見事に胴回し回転蹴りが決まりましたね。

 

今回の大会では相手がそれ程強くなかったとはいえ、前回は全然当たらなかった技が最後の最後に決まりましたのでこれは本人にとって自信がついたのではないでしょうか。

 

息子がずっと努力してきたのを間近で見てきて、今回の大会で見事に決めた事で弘幸が渾身のガッツポーズをしていたのも印象に残りましたね。

 

しかし言い方を悪くすれば、今回は相手がそれ程強くなくまだ実戦では一度しか命中してなかったので、二度も敗北を喫した安藤を始めとした格上の相手には命中しない可能性はあります。

 

それは恐らく天心も感じ取ったと思いますので、これからもっと技の精度を上げようと努力するのではないでしょうか。

 

次回は更に特訓を課していくのではないかと思われます。

 

今回は無事に実戦で胴回し回転蹴りを決めましたが、しかし実戦と言っても普通にやれば天心なら余裕で勝てる相手しかいない大会でした。

 

それ故に天心と同等の実力者や安藤にはこの技が確実に決まるという保証は一つもありません。

 

とはいえ、実戦で決める事が出来たというのは大きな前進となったはずですので、弘幸がまた特訓に一工夫加える事で天心よりも強い相手に当てれるようにしていくのではないでしょうか。

 

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