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サタノファニ115話ネタバレ考察感想あらすじ!もう一人のヘンリー リー ルーカス!

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2019年12月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年2・3合併号で、『サタノファニ』115話が掲載されました。

 

サタノファニ115話は、学校は下校時間を迎え、それと同時に禁止されていた戦いが解禁されたのです。

 

千歌は帰ろうというカレンを制し、ダーキニー達を纏めて倒そうとしていました。

 

その前に小夜子を探しに出かけた千歌でしたが、保健室で戦闘音が聞こえたのでやって来るとカレンとクラスメイトの平が戦っていたのです。

 

しかも彼は千歌と同じヘンリー・リー・ルーカスをマーダーモデルにしていました。

 

果たして、同じ人物をモデルにした2人の戦いの行方はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ115話『ターカ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ115話のあらすじネタバレ

学校では千歌の同級生である平が150mを超えた状態で潜水をしていました。

 

そして下校時間の放送が聞こえると、彼は夜になるのでここから人を始末する時間になったと察したのでした。

 

この放送は校内にも響き渡っていました。

 

カレンは保健室に来ていた千歌に一度帰って作戦を立てるように言いますが、彼女はその提案を却下したのです。

 

彼女はヘンリー・リー・ルーカスの人格になっており、この時間帯は自分達の元にダーキニー達が押し寄せてくるので纏めて倒そうとしていました。

 

薬なしに発火した事に驚くカレン。

 

そんな彼女に千歌は誰かを始末しようという気配が自分を目覚めさせると、ダーキニー達は夜にならないと人を始末しないと言うとまずは小夜子に来るように連絡をしようとします。

 

しかし、電波障害が起こっていたので自ら探しに行き、カレンは注射器の薬を注入するも自分も千歌みたいになるのではと思っていたのです。

 

そんな彼女の元に平が現れ、カレンはダーキニーではないなと感じつつも彼が自分に興奮しているのを感じていました。

 

対して平は初めまして、そしてさようならを言ったのでした。

 

その頃、千歌は小夜子がいる教室を探していましたが彼女の姿がおらず、何処に行ったんだと呟くと物音がしたので外を見ると保健室の窓からベッドが飛び出ていました。

 

それ故にカレンに何かあったのだと思って急いで保健室に向かう千歌。

 

保健室ではアルバート・フィッシュの人格になっているカレンが平によってダメージを受けており、左目の上部分から血を流しており、左肩にはナイフが刺さっている状態にあったのです。

 

しかし、彼女は恍惚の表情を見せていました。

 

対して平にはダメージがありませんでしたが、カレンのパワーを素直に評価していたのです。

 

そして千歌の存在を見たと同時に、待っていたかのように真打の登場だと呟きます。

 

対して千歌はダーキニーの手下の男と同じ存在なのだと思っていたのです。

 

そんな彼女の考えを打ち砕くかのように、カレンは平には自分達と同じ人を始末する者達の人格があると報告しました。

 

平は自分の名前はダーカだと言い、まさか男のメデューサがいるとは思わなかった千歌は内心驚愕していたのです。

 

彼の構えから右手に何かを仕込んでいると察した千歌はその前に心臓を突き刺して始末しようとしますが、彼は右手に隠し持っていた鉛筆を使って阻止しました。

 

千歌はすかさず蹴りを繰り出し、平は拳による攻撃を繰り出すも千歌の蹴りは平の顔をギリギリ掠め、平の拳は彼女によって阻止されたのです。

 

両者はまるで同じ考えだったのか近くにある椅子を投げ合うも、相殺に終わってしまいました。

 

戦いを見ていたカレンは平は千歌の攻撃を読んでいると呟き、千歌は読んでいるというより発想が似ていると感じていて、もしかしてとも感じていたのです。

 

千歌の読み通り、平は彼女と同じようにヘンリー・リー・ルーカスの人格を宿した存在で、彼女の事をもう一人の自分と評しました。

 

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サタノファニ115話の感想と考察

 

今回の話で初めて男のメデューサが登場し、千歌が驚愕な表情をしていましたがそれは無理もないと思われます。

 

これまで登場したメデューサは全て女性であり、千歌達もメデューサになるのは女性だけだと思い込んでいたのだと思われます。

 

千歌が来る前に平と対峙していたカレンも恐らく平の口から語られたと思われますので、千歌と同じように驚いたでしょう。

 

それにカレンがいた事は千歌にとっては幸運だったのではないかと思います。

 

戦いの中で平がメデューサだと知ったら、今回カレンから知らされた際に千歌は驚いていた事から察するにかなり動揺する筈です。

 

その隙を突いて始末、よくて重傷を負う確率が高いと思われるので千歌はラッキーだったのではないかと思われます。

 

そして平が千歌と人格が同じなので、一体どっちが勝つのか気になるところです。

 

次回は本格的に千歌と平による戦いが本格的なものになって来ると思われます。

 

思考は両者共同じなので力量の差が勝敗を分ける事になるでしょう。

 

腕力による力では平の方が上ですが、バレエをやっていた故の体の柔軟性と機敏さでは千歌が勝っていると思われます。

 

千歌が勝つには平の攻撃を避けつつ、的確な攻撃を叩き込んでいく必要があるでしょう。

 

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