芸能人

坂井泉水の子宮頸がんのステージや妹は蒲田陽子?葬儀や事故現場の様子も!

投稿日:

坂井泉水は1991年にデビューしたZARDのボーカルです。透明感のある美しい歌声と美貌、ほとんどテレビに出ない謎めいた雰囲気から大人気となりました。

 

残念ながら2007年5月27日に亡くなってしまいましたが、大ヒット曲「負けないで」は、12年経った今でも、24時間TVの24時間マラソンで使われ続けていて、知らない人はいないくらいです。

 

そんな坂井泉水には妹がいるとの情報もあり、いったいどんな人なのでしょうか。

 

また、坂井泉水は子宮頸がんを患っていましたが、ステージはいくつだったのでしょうか?葬儀や事故現場の様子なども気になったので調べてみることにしました。

スポンサードリンク

坂井泉水の妹は蒲田陽子?どんな人?

まずは坂井泉水のプロフィールを紹介しましょう。

引用元 http://hima-entertainment.skr.jp/2017/02/20/zard-sakai/

坂井泉水は神奈川県平塚市出身。

 

1967年2月6日生まれ。

 

音楽ユニットZARDのボーカルとして活躍していましたが、2007年5月27日に40歳の若さで亡くなってしまいました。

 

本名は蒲池幸子(かまち・さちこ)です。

 

「坂井泉水 妹」と検索すると「蒲田陽子」と出てくるのですが、坂井泉水の本名が「蒲池幸子」なので、「蒲池陽子」の間違いだと思われます。

 

妹の蒲池陽子には蒲池理奈という娘がいて、ブログもあるのですが、蒲池幸子の養女になっているとか、歌手でモデルで国際弁護士であるとか書いていますが、信ぴょう性は低いと考えられます。

 

東京大学とハーバード大学を卒業したという割には、知性を感じさせる文章ではありませんし、国際弁護士であれば、ありもしないことを吹聴するとどういうことになるかは理解しているハズですし、弁護士は依頼者に寄り添うのが仕事ですので、もしこれが事実であったとしても(あり得ないですが)プライベートをほとんど明かさなかった坂井泉水が、喜ぶはずがないことは明白だからです。

 

おそらくは「ZARDの名前を利用して、チヤホヤされたいだけの自己顕示欲の強い人」だと思われますので、相手にしないようにしましょう。

スポンサードリンク

坂井泉水は子宮頸がんだった?ステージは?

坂井泉水は2006年4月に体調がすぐれないため病院で検査したところ子宮頸がんが発見され、摘出手術を受けます。

 

しかし、2007年4月に肺への転移が見つかり再入院となりました。

 

実は坂井泉水は2000年以降、子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮内膜症と次々に婦人科系の病気を患っています。

 

子宮頸がんは早期に発見できるがんであり、早期であれば完治の出来るがんです。

 

芸能界にも子宮頸がんを患ったものの、仕事に復帰している人が何人もいます。

 

坂井泉水の子宮頸がんのステージは公表されていませんが、それらを考慮するとステージⅢ以降だったのではないかと推測されます。

 

婦人科系の病気を次々と患っていますので、体調には気を配っていたと思われますが、もっと早く見つかっていればと思わずにいられません。

坂井泉水の死因はなに?

坂井泉水の死因は子宮頸がんが原因の病死ではありません。

 

ですが、死に至った経緯が今でも謎です。

 

公式の発表としては、2007年5月26日に入院していた慶応義塾大学病院の2階の手すりに腰を掛けていたところ誤って転落してしまい、頭を強く打ったことによる脳挫傷で亡くなりました。

坂井泉水の事故現場の場所や現在の様子は?

この時のテレビ報道を覚えていますが、「手すりに腰を掛ける」という状況に不自然さを覚えたことを記憶しています。

 

きっと体力も衰えていたでしょうから、散歩から自室に戻る間に疲れてしまって座りたくなったとしても、腰を掛けたくなるような場所ではなかったのです。

 

腰を掛けようと思う場所でも、ついしゃがみこんでしまって転落する場所とも思えませんでした。

 

いろんな噂が飛び交いましたが、報道されたのは”転落事故”でした。

 

今でも謎のままです。

坂井泉水の葬儀はどんな様子だった?場所は?

坂井泉水の葬儀は東京都町田市の斎場で、近親者のみで営まれました。

 

そのあとの2007年6月26日に東京・青山葬儀場で「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」が催され、大黒摩季や織田哲郎などゆかりのある方々が列席しました。

まとめ

坂井泉水は神奈川県平塚市出身。1967年2月6日生まれ。音楽ユニットZARDのボーカルとして活躍していましたが、2007年5月27日に40歳の若さで亡くなってしまいました。本名は蒲池幸子(かまち・さちこ)です。

 

坂井泉水には妹がいて、蒲田陽子であるとも言われていますが、信ぴょう性は低いです。

 

坂井泉水は子宮頸がんを患っていました。子宮頸がんは早期であれば、十分に完治の出来るがんなので、ステージはⅢ以降だったのではないかと推測されます。

 

坂井泉水の死因は子宮頸がんが原因の病死ではなく、病院の手すりから転落して頭を強く打ったことによる脳挫傷です。

 

不自然さがあるので、今でも謎とされています。

 

葬儀は近親者のみで営まれ、後日偲ぶ会が催されました。

 

坂井泉水が亡くなってしまったことはとても残念ですが、坂井泉水の残した楽曲はいつまでも残ります。

 

楽曲を愛することが坂井泉水を追悼することになると思います。

スポンサードリンク



-芸能人
-

Copyright© SO YEAR , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.