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炎炎ノ消防隊199話ネタバレ考察感想あらすじ!火華たちが求める情報は地下にあるのか?

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2019年12月4日発売の週刊少年マガジン2020年1号『炎炎ノ消防隊』199話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』199話では、祭壇地下への入り口があると察した火華ですが、どうやって祭壇を動かそうか悩みます。

 

そんな彼女の前に第一消防隊のカリムとフォイェンがやって来ます。

 

彼らの協力のおかげで入り口を見つけて地下へ向かう3人はたどり着いた部屋で様々な資料を見つけます。

 

それらの資料から火華は修道院で行われていたことを察します。

 

修道院で行われていたであろうことというのは一体何なのか?

 

そして、最後に火華が知っている人物が現れますがそれは誰なのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊199話『眠る真実』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊199話のあらすじネタバレ

祭壇の前に佇む火華。

 

彼女はその祭壇の下に地下への入り口の存在があると考えていました。

 

しかし、どうやって祭壇を動かすか悩んでしまいます。

 

悩んだ末にまずは祭壇を蹴ってみました。

 

しかし、当然のことながらビクともしない祭壇。

 

痛みにこらえながら祭壇のことを考える火華。

 

しかし、思い出せませんでした。

 

そして、後ろから誰かがその祭壇について答えます。

 

「供物の祭壇だろ」

 

その言葉で振り返る火華。

 

その場にいたのは第一消防隊のカリムとフォイェンでした。

 

2人がいたことに疑問に思う火華。

 

彼らは彼女に連絡をしていたようですが連絡が取れなかったからなのか修道院までやって来たそうです。

 

カリムは火華に聞きたいことがあったことを説明します。

 

「“ドッペルゲンガー“の件で聞きたいことがある」

 

護衛できていたはずの岸里のことに対し怒る火華。

 

しかし、祭壇の下に何かあるはずではあるがどうやって祭壇をどかそうとするのか悩んでいました。

 

その様子を見て、武器を手にしたカリム。

 

そして、火を出せないかというかリムの頼みに対し、文句を言いつつ火華は扇を出します。

 

火華の能力でバラのような炎が祭壇に向かっていきます。

 

そして、カリムの武器の能力でその炎を冷やし、凍った炎で持ち上がる祭壇。

 

その勢いで祭壇が崩れて、土煙の中から床に現れたのは扉でした。

 

その扉をカリムが開けると下への階段がありました。

 

地下へ向かう3人。

 

地下は火事の影響がなくきれいなままでした。

 

階段を下りてたどり着いたのは広い部屋。

 

地下にこのような部屋があったことに対して驚く火華。

 

一方、聖陽教の教えに反すると考えていたカリムや地下の存在を信じたくなかったフォイェン。

 

そして、その部屋には石柱がありました。

 

火華が数えたところ石柱の数は8本。

 

これはアドラバーストの数と同じでした。

 

石柱の数に胸騒ぎを覚えるカリム。

 

一方、人体発火の手がかりを探そうとする火華。

 

そして、机の上の本が彼女の目に留まります。

 

その本はごく普通の植物に関する本でした。

 

フォイェンも作物栽培の教本を見つけます。

 

彼はそのことについて何か関係性はないかを火華に質問します

 

そこで思い浮かんだのは修道院の花壇でしたが、関係ないだろうと思っていました。

 

次に火華が見つけたのは虫の本で、これもごく普通のものでした。

 

続いてカリムが見つけたのは虫の標本。

 

これらの事から何かを察した火華は驚きを隠せません。

 

しかし、ごく普通の資料ばかりで何が起きたのかはまだ検討がつかない状況でした。

 

そして、火華たちが最後に見つけたのは食事のレシピです。

 

それを見た瞬間、火華が思い浮かんだのは修道院での食事中の様子。

 

思い出した瞬間気分を悪くする火華。

 

その様子を見て心配するフォイェン。

 

そして火華はこの修道院でシスターたちが蟲を作っていたのではないかと思うのでいた。

 

その瞬間、背後から火華の聞き覚えのある声が聞こえてきます。

 

「花には虫が付き物でしょ」

 

その声に驚く3人の前に現れたのはシスタースミレでした。

 

火華の反応に対して、彼女たちの前に現れたシスターはこう言うのでした。

 

「覚えているのね、シスター炭隷の名前を」

 

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炎炎ノ消防隊199話の感想と考察

まず思ったのはカリムやフォイェンの登場が唐突すぎたという点。

 

多分、護衛にいた岸里は抵抗せずに2人を通してしまったのではないでしょうか。

 

次に気になったのはカリムの武器の登場。

 

火華の登場時には持っているような描写ではなかったですが、祭壇を除去する時に突然現れて、どこに持っていたのだとツッコミを入れたくなりました。

 

続いて、火華が察したのは修道院で蟲を作っていたのではないという考えについてです。

 

このことから、修道院で起きたシスターの発火は蟲が原因だったのではないでしょうか。

 

また、第一消防隊にあったレッカの記録から、彼が何度も修道院に行っていた理由には蟲が関わっていたというのは確実であると思います。

 

しかし、蟲が発火の原因だとすると、特にアイリスが生き残った理由がまだわかりませんので、この点に関しては次回以降で解決することを期待しています。

 

蟲のこともそうですが、それと同じくらい気になるのがシスタースミレの登場。

 

そして、その彼女が言ったスミレが『炭隷』だったという事。

 

今回現れたスミレと彼女が言う炭隷が別人だとすると一体何者なのか?

 

もしかするとこのことが、ドッペルゲンガーの謎を解く最大のカギになると思っています。

 

最後に、次回は今回現れたスミレがいろいろ語る回になると思いますが、人体発火やドッペルゲンガーの謎について少しでも情報を得られることを期待したいと思います。

 

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