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ダイヤのA actⅡ193話ネタバレ考察感想あらすじ!卜部の気迫をも飲み込む沢村の投球!

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2019年12月4日発売の週刊少年マガジン2020年1号で、『ダイヤのAactⅡ』193話が掲載されました。

 

ダイヤのAactⅡ193話は、一挙に6点取ってくれたので気が楽になった沢村が二回表、四番バッターを三振に抑えます。

 

続く五番の卜部が打席に入り、彼は法兼でやって来たことを全部親、コーチ、チームメイト、監督に見てもらいたいという思いを抱いていたのです。

 

沢村はその気持ちは理解していましたが、それでも夏は譲れないと思って粘る彼を三振に切って取りました。

 

果たして、六番も三振で抑えた沢村はこの調子で好投できるのでしょうか。

 

本記事では、ダイヤのAactⅡ193話『本日のナンバーズ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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ダイヤのAactⅡ193話のあらすじネタバレ

味方が大量点を取ってくれたおかげで、気が多少楽になった沢村が二回表のマウンドへと向かいます。

 

そして迎える四番バッターにまず内角のストレートを取ってストライクを取ったのです。

 

続いて次々と生きのある球を投げていき、四番バッターはバットを振るも全部ファールとなってしまいます。

 

四番バッターは捕まえきれないと感じており、御幸は大振りでスイングが鋭く低めを狙っていると思いながら、コースは多少甘くなっていいからナンバーズを投げろとミットを構えたのです。

 

ベンチにいる由井は遊び球はいらないと思うけどと思っており、奥村はその日によって状態が変わるのがナンバーズだからここで選ぶのはこれではないかと思います。

 

そして沢村は球を投げると、それはカットボール改で四番バッターは空振り三振になったのです。

 

四番バッターは卜部に球が消えたとアドバイスし、彼はそのまま打席に立ちます。

 

打席に入った卜部は鬼気迫る表情をしており、内心ではこのままでは終われないと思っていたのです。

 

卜部はシニアのコーチに勧められて名門である帝東へと進学しましたが、周りとの意識の高さや熱量の違いに圧倒されていました。

 

この野球部で3年間頑張ってもスタメンを勝ち取ることは出来ないと悟った卜部は入部3日目に休み、2週間で退部したのです。

 

特に誰かと仲良くなる前だから躊躇する事無くやめられたが、6年間やって来た野球の代わりを見つける事は出来ません。

 

それ故にYouTubeで野球の動画を見て、一人で練習を始めたのでした。

 

そして法兼の志村監督の記事を見た事で法兼へと転校するきっかけになり、卜部はその事をシニアのコーチや両親に報告すると喜んでくれました。

 

この日も両親は仕事を休んで応援に来てくれており、絶対に負けられないと言う思いを持ちながら沢村の球を打ってファールにしたり、ボール球を見極めたりするのです。

 

そしてこの日のために練習を重ねた卜部は、この学校でやって来た事を全て親、コーチ、チームメイト、監督に見てもらいたいと思っています。

 

沢村は自分の失点をバットで取り戻したいという卜部の気持ちは分かると思っており、御幸は心の中で力みまで伝染するなと言うのです。

 

そして沢村は卜部に対して心の中で夏だけは譲れないと言うと、決め球を投げて卜部をファーストゴロに仕留めました。

 

ベンチに戻ってきた卜部をチームメイト達が慰め、志村監督は高めを捨てて低めに狙いを絞るという指示は実力が格上の相手にしか出せないと、考え過ぎてプレーを小さくするくらいなら開き直って全力でプレーをしろと心の中で言うのです。

 

続けて心の中で一振りで流れを変えられるのが野球だからリスクを恐れずに振り切れと言う志村監督。

 

その間に沢村はスプリットで六番バッターを追い込んでおり、御幸は偶然上手くいった事から向こうのベンチは動揺するはずと思っています。

 

由井と奥村は今の御幸のリードは相手にとっては悪魔のようなリードだと感じ、その間に沢村は高めのストレートで三振を奪うのでした。

 

ダイヤのAactⅡ193話の感想と考察

卜部は今年三年生なので帝東の正捕手である乾と同学年になりますが、この頃から乾は1年生とは思えないくらい老けていたのですね。

 

そして卜部は名門ゆえの厳しい練習についていけなそうに感じてやめたのですが、結局野球しか出来ないから法兼の記事を見て自分で考えて決意したからコーチや家族は反対しなかったのだと思います。

 

転校して1年間公式戦に出られない間、練習に練習を重ねてこの試合で先発したから大切な人達に対する思いが強いのでしょうね。

 

次回は卜部が立ち直って投手戦になっていくのではないかと思われます。

 

卜部は最初は帝東に入部しましたが、余りのレベルの高さにビビッてやめる事になり、ひょんな事から法兼の事を知ってそっちに転校する事にしたのです。

 

その代償として今日の試合まで一度も公式戦で投げる事が出来ずにいました。

 

最初は立ち上がりに連打を喰らって6点を失ってしまったのですが、沢村との対決の際にはまだ目が死んでいなかったのでまだ投げる筈です。

 

それに家族等の大切な人のために投げたいという思いが強いので、初回より気合を入れて投げると思われ、青道打線が打ちあぐねると思われます。

 

沢村も好投をしているので、試合は投手戦になっていくのでしょう。

 

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