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レッドカード2話ネタバレ考察感想あらすじ!まさかの提案に森は困惑する!

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2019年12月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年1号で、『レッドカード』2話が掲載されました。

 

レッドカード2話は、森に足りないものがあると言われた由紀虎は彼女から詰め将棋を習います。

 

この事から高梁達は由紀虎の駒ではないから、思い通りには動いてくれない事を悟ったのです。

 

そして高梁達が練習せずに遊んでいたので、由紀虎は自分と勝負して勝ったら練習してくれと言いますが彼らにあしらわれてしまいます。

 

それでも食い下がったので、高梁はこちらに駆けつけた森に対して自身のサッカー人生をかけたある提案をしたのです。

 

果たして、一体何の提案をするのでしょうか。

 

本記事では、レッドカード2話『次の一手』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

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レッドカード2話のあらすじネタバレ

森から足りないものがあると言われた由紀虎は教えてほしいと頼んだのです。

 

森は自分はサッカーに関しては詳しくないと言いつつ、将棋の駒と将棋盤を取り出して由紀虎が考えるサッカーは詰め将棋の三手詰めだと言い当てます。

 

彼女の言葉に対してチンプンカンプンの由紀虎。

 

森は詰め将棋は終盤の詰む力を鍛えるパズルゲームで、三手先の詰みまでの手順を解くものだと説明し、実際にやっていくのです。

 

それを見ていた由紀虎はあの試合の時だと同じだと感じ、森もあの時の由紀虎はあそこに詰みがある事に気づけたと言います。

 

そして改めて自分に足りないものは何かと森に尋ねる由紀虎。

 

森は選手達は駒ではないから思い通りには動かないと、そのプレーが由紀虎にとって正しくても他人は気づかない事があるからどうするかは自分で考えるように言うのでした。

 

部活の時間になり、由紀虎はサッカーボールが入った籠を引きながらグラウンドへと向かっています。

 

そんな中、森に言われた事を思い出し、自分だったらこうするというのはプレーに出ていたのだと思いながら自分のやりたい事を皆に分かってもらおうと考えていました。

 

グラウンドに来てみると誰もおらず、森と共にグラウンドに来た先輩のサスケは由紀虎を殴ったコーチはクビになり、高梁は大事な用事が出来たと言って帰った事を由紀虎に話すと自分は補講だと言って去ります。

 

昨日の事を思い出した由紀虎はショックを感じながらも練習をしようとしますが、森にサッカーは1人で出来るのかと言われてしまいました。

 

その頃、高梁は2人の男子と共に女性達と会っていかがわしい事をしようとカラオケ店の中に入ろうとしていたのです。

 

この様子を物陰から見ていた由紀虎は試合の時はかっこよかった高梁があんな事をしようとしている事にショックを受けます。

 

自分に彼を連れて帰れるのかと思いながらも意を決して行こうとすると、大慌てでカラオケ店から逃げ出してきた高梁達の姿を見て驚きました。

 

そして高梁と並列しながら部活に戻るように言う由紀虎ですが、彼はコーチがいなくなった今自分の自由を縛る事は出来ないと言って断ります。

 

それなら自分と勝負して勝ったら戻ってほしいと頼むと、高梁は立ち止ってやるならもっと安全なヤツを持って来いと言って去ろうとするのです。

 

その時、由紀虎は海外のサッカーをこの目で見て、練習につぐ練習をしていた事を思い出すと自分はサッカーを取られたらやる場所が無いと言いつつ、高梁もそうじゃないのかと叫びます。

 

そしたら自分は誰の指図も受けないし、自分の自由は自分のモノだと言って去ろうとする高梁。

 

かける言葉が見つからない由紀虎に自転車で駆けつけた森がいい一手だったと褒め、由紀虎の気持ちは彼らに届いていると言って高梁に声を掛けました。

 

高梁は立ち止って振り返るとサッカー人生をかけた頼みとして、森に下着をつけずに学校に来てほしいと真剣な顔をして頼みます。

 

思っていた一手と違うと感じながらも森は例えば試合に勝ったらとかと言うと、高梁はじゃあ試合に勝てたらと下着をつけずに来てほしいと言いました。

 

彼の迫力に思わず頷く森。

 

承諾してくれたので高梁達は大喜びし、森はどうしようと頭を抱え、由紀虎はいいんですかと心の中で叫ぶのでした。

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レッドカード2話の感想と考察

第1話の時に結構サッカーに対して真剣に取り込んでいたような感じの高梁がまさかこんないかがわしい事を仲間としようとしているなんて思いませんでしたね。

 

もう自分の自由を縛る者はいないと言っていた事から、由紀虎を殴った事でやめたコーチに練習を強要されてサボれば退部にすると言われて仕方なくやっていたんじゃないかなと思いましたね。

 

あのコーチはミスしたら容赦なく殴っていた人でしたからね、上記の可能性は十分あるのでしょう。

 

まぁ、それでも彼の不純な提案を森が受け入れたので一旦練習してくれると思いますので、取りあえずホッとしました。

 

次回は高梁達が次の試合に向けて練習をするものと思われます。

 

動機は不純ではありますが、あの気合の入れようから察するにちゃんとやってくれるのではないかと思います。

 

コーチがいないので森が指揮を執る形になると思われますので、彼女主導の元、練習をすると思われますが主に実戦形式の練習になるでしょう。

 

今回の話では森は由紀虎に詰め将棋の事を教えていたので、彼を中心にして実戦形式の練習で皆が由紀虎の考えを理解させていく展開にさせたいと思っているはずです。

 

最初のうちは中々上手く行きますが、徐々に良くなっていくのではないかと思われます。

 

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