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アルキメデスの大戦196話ネタバレ考察感想あらすじ!ラスボス強し!バッドエンドあるかも!?

更新日:

 

2019年12月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年1号で、『アルキメデスの大戦 』第196 話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第196 話は、櫂とルーズベルト大統領が日米和平協議を舞台に一騎討ちを展開します。

 

ルーズベルトはハナから日本の、いえ、櫂の要求を受け入れるつもりなど毛頭ありません。

 

結論ありきで和平協議に臨んでいました。

 

櫂は対峙するルーズベルトを見つめ冷静に観察を始めます。

 

これは完全にご立腹、しかも自分に対して敵意丸出しという状態…

 

案の定、ルーズベルトは対話が始まると苛立ちを隠せず、高圧的な物言いに終始。

 

その独裁者ばりの強硬な姿勢によって、これまでの和平協議はいったい何だったのかと思わざるを得ない展開に陥ってしまいます。

 

もはやルーズベルトによる一方的な宣告の場と化してしまった和平協議。

 

世界の中心に君臨するこの堅物を、櫂はいったいどうやって攻略するのでしょうか…

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第196 話「世界を動かす男」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

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アルキメデスの大戦196話のあらすじネタバレ

日米和平協議の会場に姿を現したルーズベルト大統領。

 

櫂は敬意を払い起立して出迎えます。

 

 

ルーズベルトは櫂を見てその若さに驚きます。

 

こんな学生みたいな若造一人にハルたちは振り回されたのかと、自陣の不甲斐なさに憤りさえ覚えていました。

 

その怒りは当然 櫂に向けられます。

 

優秀なんだろうが生意気だ、癪にさわる…

 

 

一方、櫂は写真ではない本物のルーズベルト本人を前にして、この方が世界最強の米国を率いる統治責任者なのだということを改めて実感していました。

 

 

ルーズベルトの強張った表情や漂う雰囲気からして、喜んでこの場に来たのではないことは誰の目にも明らかです。

 

この場に引っ張り出した自分に対し、相当な不快感を抱いていることを櫂は感じていました。

 

 

本来ならば協議はこの8回目の夕方で終了予定でしたが、大統領の出席により9回目を設ける事となります。

 

交渉期限は本日24時。

 

つまり、あと8時間以内に双方が合意しない場合は決裂となってしまいます。

 

 

日本側から提示された戦艦「大和」を米国に売却する案。

 

この案件の回答がルーズベルトから伝えられます。

 

それは、戦艦「大和」は買わないというものでした。

 

 

日本側協議団がザワつき、櫂も少なからず驚いていました。

 

 

櫂を見据え、ルーズベルトはいけしゃあしゃあと宣います。

 

 

米国は武器を売る事はあっても、買う事はしない!

 

なぜなら我々が米国だから。

 

日本は要求をのむ以外にない!

 

なぜなら我々が米国だから。

 

 

多分に私情が入ってはいるものの、圧倒的な国力圧しで語る言葉には有無を言わさぬ説得力がありました。

 

 

そして決定的な一言を宣ってしまうルーズベルト。

 

米国のいう事をきかなきゃ戦争!

 

 

米国は、軍事力で確実に勝てる相手には最終的に力で屈服させてきた外交歴史があります。

 

決して弱みを見せず、強き一辺倒。

 

それが米国スタンダードであり、ルーズベルトはそれに倣ったにすぎません。

 

 

櫂もそんな米国外交は百も承知です。

 

ルーズベルトの脅しとも挑発とも取れる言葉を聞いても動じません。

 

 

しかし、陸軍の牟田口少将は違いました。

 

戦争という言葉を聞いて激高します。

 

立ち上がって大統領を指さし、やれるもんならやってみろと怒号。

 

売り言葉に買い言葉…

 

今度はルーズベルトが身を乗り出し、いつでもかかってこいと怒鳴る始末。

 

国の命運が掛かっているとは思えない二人の言い合いに周りは呆れていました。

 

 

櫂は自分の案を受け入れてくれれば戦争をしなくても済むことを訴え、ルーズベルトに再考を嘆願します。

 

しかしハナから櫂の要求を全拒否するつもりでルーズベルトは協議に臨んでいます。

 

櫂の嘆願を軽く一蹴。

 

頼みのマッカーサーも櫂の擁護になるような発言をしてくれません。

 

大統領に一任した以上、マッカーサーとて横から口出しすることは出来ませんでした。

 

 

4条件を飲むか、戦争をするか、

 

ルーズベルトはどちらを取るか櫂に選ばせます。

 

 

牟田口がやってやる!と虚勢を張るその横で、櫂は冷めた目でルーズベルトを見据えながら答えを告げるのでした…

 

 

戦争をしましょうと。

 

 

てっきり折れてくるもんだと思っていたのか、ルーズベルトは櫂の戦争発言に驚きを隠せませんでした。

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アルキメデスの大戦196話の感想と考察

いくら空想歴史漫画とはいえ、実在した人物をこうも面白おかしく描いちゃって大丈夫なのかなぁと心配になってしまいました。

 

それはルーズベルトと牟田口です。

 

仮にも国対国の、それこそ日本にとっては消滅が掛かったまさに一大事である戦争決定。

 

そんな一大事を「かかってこい!」「やってやる!」と軽々しく口にする二人がある意味強烈でした。

 

まるで町のチンピラどうしのケンカですもの。

 

二人の子孫の方があの場面を読んで名誉棄損とか言い出さなきゃいいんですけど…

 

うちの曽祖父はあんな短絡的じゃない!とか。

 

 

さて櫂ですが、ルーズベルトとは違っていつも通り冷静なままです。

 

心強いですね。

 

ルーズベルトが提案を拒否し、要求ばかりを押し付けてくることは想定していたでしょう。

 

それが米国の基本姿勢であることを、すでにハルたちとの交渉でいやっていうほど味わってきたのですから。

 

とはいえ、ハルよりも厄介な相手に、また一から交渉しなければならないのは難儀な話です。

 

今度はマッカーサーの援護も見込めませんからね…

 

となると、まだ出していない隠し玉的な新たな案が櫂にはあるのかもしれません。

 

新たな”ハッタリ”をかましてこの場を切り抜ける可能性があります。

 

土壇場で”ハッタリ”をかまし、後で実現させて帳尻合わせをする。

 

それが櫂流交渉術ってところがありますからね。

 

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