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神さまの恋人34話ネタバレ考察感想あらすじ!恐るべし、トップ3の実力!

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2019年12月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年1号で、『神さまの恋人』34話が掲載されました。

 

神さまの恋人34話は、ルシファーズ・イレブンのトップ3がそれぞれ自己紹介をしていきますが、ゲンやJUNは勝つ目がないと悟ります。

 

それ故に最善策としてジンタとトモを「64TOKYO」へと逃がし、自分達はトップ3を相手に足止めをしようとするのです。

 

彼らの奮闘によって何とか「64TOKYO」へと移動した2人は九条に会い、インストールしようと言われました。

 

果たして、インストールする事で彼らはトップ3に対抗する事が出来るくらい強化できるのでしょうか。

 

本記事では、神さまの恋人34話『秩序のテロリスト』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

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神さまの恋人34話のあらすじネタバレ

最後の扉を潜ってきたジンタ達は教室内で3人の男女と出くわしたのです。

 

まずロングヘアで眼鏡をかけた学ランの男性はナンバー3のヒールと名乗り、ここでは名前通り悪役だと言いました。

 

物静かに本を読んでいる女性はCANDIDATE(キャンディデイト)と名乗り、周りからキャンディと呼ばれていると言い、付け加えるかのように順番に何の意味もないと呟いたのです。

 

JUNは彼女の名前の意味は候補者なのだと見抜くと、何の候補だと聞くと彼女はただクスッと笑うだけでした。

 

中性的な男性は634(ムサシ)と名乗り、この名前はずっと使っていたハンドルネームだから名前に意味はないと言います。

 

そして誰からやるのかと、自分はバトルロイヤルでも構わないと言いました。

 

龍子は今すぐにでも戦おうと前に出ようとするもゲンに止められたのです。

 

JUNは彼らを一目見て、どう考えても勝ち目がないと悟っており、それはゲンも同じでした。

 

ジンタは引き下がるわけにもいかないからここは自分に任せて皆は逃げるように言うが、ゲンにそういうのはもうやめろと怒られます。

 

JUNは彼らに歯が立たないかもしれないけど、この世界で力をつけてきているのも確かだと語りつつ、あともう少し何かあればと言いました。

 

それはゲンも同じでジンタに「64TOKYO」に戻るように言い、JUNはトモの試合の事を思い出すと自分とゲンと龍子が残ると言ったのです。

 

龍子はJUNが残るなら残ると言い、トモはマジなのと心の中で思うのでした。

 

JUNにトモと共に何かをインストールするように言われたジンタはトモと共に逃げようとするもヒールは素早い動きで追いつきます。

 

そしたらゲンが立ち塞がってくれたので、この隙に2人が逃げる事に成功しました。

 

しかし、ヒールの目には見えない攻撃を受けて崩れ落ちてしまうゲン。

 

龍子の元にはキャンディが現れ、扇子を振るって彼女の動きを封じて何かをしようとします。

 

ゲンはメリケンサックを投げつけるも、彼女は簡単に避けたのです。

 

JUNはムサシと対峙し、ムサシは重力独楽(グラビティスピン)を見てこの世界での力の意味が分かっていると言いつつ、JUNに現実世界をどう思っているかと聞きます。

 

ムサシは人間の不幸や忍耐を餌に肥えたり、この世の殆どの富や快楽を貪る連中のための世界を認めておらず、ブラックホールを生成して不条理な現実世界を破壊しようとしていたのです。

 

そして自分達に賛同するなら許すが、逆らうなら始末すると言うムサシ。

 

対してJUNは自分が決めるのもなんだけど、と言いつつ、ムサシ達に人間の幸不幸を決めて裁く権利はないと言って、戦い始めたのです。

 

その頃、ジンタはトモにここから能力を上げるには没入深度100%を超えないといけないと言うと、無事に「64TOKYO」へと到着し、九条が2人を出迎えたのでした。

 

そして九条はジンタが「トウキョウ・ルシファー」のプロトコルが分かったから緊急脱出用に幾つか用意していたことを知り、それを褒めると急いでインストールを始めようと言いました。

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神さまの恋人34話の感想と考察

やはりトップ3は格が違いますね。

 

これまでの私利私欲に走るような奴らと一緒にするのは良くないなと思う程の格の差を感じました。

 

それ故にここで全員が全滅するよりも数人でも彼らに対抗するためにジンタとトモを逃がしたゲン達の策は最善でしたね。

 

実力の差を感じながらも戦う彼らのためにも、2人はすぐにインストールして力をつけてほしいと思いました。

 

次回はジンタとトモが残って戦っているゲン達のためにインストールをすると思います。

 

状況が状況なので急ピッチでインストールすると思われますが、かなり苦しむのではないかと思われるのです。

 

インストールとはコンピュータにソフトウェアを追加し、使用可能にする事、OSの定められた手順 (インストーラ) でソフトウェアをシステムに追加することの俗称と言う意味を持っています。

 

この説明からもしジンタとトモがインストールに成功すれば、新たな力が手に入る事が出来るのです。

 

しかし、インストールは手順を踏んでじっくりゆっくりとしなければ新たなシステムを組み込む事は出来ません。

 

それを急ピッチでやるという事は、急いでシステムを組み込むという事にも繋がりますので様々な情報が高速で組み込まれる事になる2人は苦しむのではないでしょうか。

 

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