漫画

テッペン那須川天心物語13話ネタバレ考察感想あらすじ!胴回し回転蹴り習得方法、閃く!

更新日:

 

2019年12月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年1号で、『テッペン~那須川天心物語~』13話が掲載されました。

 

テッペン~那須川天心物語~13話は、胴回し回転蹴りを習得しようと奮闘する天心ですが中々出来ず、弘幸も打開策がないのでアドバイスのしようもありませんでした。

 

そんな中、同級生がドッチボールやろうと天心を誘い、弘幸は気分転換をして来いと言って天心を送り出します。

 

ドッチボールをしている最中で天心は胴回し回転蹴りを会得出来るヒントを得たのです。

 

果たして、ドッチボールで得たヒントをそのまま練習に生かせる事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、テッペン~那須川天心物語~13話『神童の閃き』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 次話 >>

 

 

スポンサードリンク

テッペン~那須川天心物語~13話のあらすじネタバレ

何度も何度も胴回し回転蹴りを繰り出す天心ですが、弘幸に当たる気配が一向にありませんでした。

 

弘幸も良く見て当てろと檄を飛ばしますが、具体的な打開策があるわけではなく天心の今のは何処が悪かったのと聞かれても答えようが無かったのです。

 

そしたら天心の同級生の男の子達がやって来て、公園で遊ぼうと誘いをかけます。

 

彼らが天心に声をかけたのはドッチボールをするのに人数が足りなかったからでした。

 

天心は空手の特訓中なのを理由に断ろうとすると、弘幸は不意に今日の基本練習を全部こなしたよなと確認し、天心はうんと言います。

 

そしたら弘幸は遊ぶ事を許可し、天心は驚いたのでした。

 

許可した理由はこのまま続けても効果が出るわけでもないので、気分転換に遊ばせようと言う考えからきたものなのです。

 

そして今もなお驚いている天心に弘幸は自分の気が変わらないうちに遊びに行けと叫び、天心は慌てて行きました。

 

母親と共に天心を見送った弘幸は、小学校に入学させてから空手漬けだった天心に友達が出来た事を嬉しく思っていたのです。

 

それと同時に勉強の方が心配になってきます。

 

しかし、天心はテストの成績は殆ど100点だと母親が言うと、弘幸はその事に驚いたのでした。

 

その理由は家では空手の練習が日課だったので、その反動として学校の勉強が楽しくて仕方なかったのです。

 

この事を知り、自分より頭がいいかもと落ち込む弘幸。

 

しかし、落ち込んでもいられず自分もビデオカメラを見直して勉強するのでした。

 

そして天心は同級生とドッチボールをしており、天心は相手が投げたボールを両手でキャッチし、投げ返して当てます。

 

これにより1対1となるが、天心は女子達の声援に気を取られて油断していた事に気付いた男子はチャンスと思って投げようとしました。

 

天心も気づき、まだ間に合うと思って避ける仕草をしますが男子が投げる瞬間、足を滑らせて倒れます。

 

しかし、ボールはフワッと投げており、それが天心の頭に命中するのです。

 

この事実に思わず当たっちゃったと呟く天心。

 

その結果、天心達のチームが負けてしまい、同級生からあんな遅いボールを避けられないなんて天心らしくないとからかわれ、油断課と言われます。

 

対して天心は今のは自分も驚いたと、速いボールが来ると思って避けようとしたら遅いボールが来たから反応できなくてと言い訳すると同時に何かが閃きました。

 

同級生がどうしたのかと言って近づくと、突然天心がそう言う事から叫んだことで思わず腰を抜かしてしまいます。

 

そしてドッチボールに誘ってくれた事に対してお礼を言って、用事を思い出したと言って今も唖然としている同級生達の元から去っていきました。

 

彼が去り行く姿を見届けた同級生達は本当に変わっていると呟いたのです。

 

さっきは相手よりも先に自分が動いてしまったから遅いボールも避けられなかったが、これを空手に置き換えれば相手を自分よりも先に動かせば技が決まると判断し、すぐにでも試したいと思っていました。

 

そして家に帰ると特訓を始めようと弘幸に言うのでした。

スポンサードリンク

テッペン~那須川天心物語~13話の感想と考察

まさかドッチボールの相手のミスから閃くとは、神童は凄いなと思いましたね。

 

それに閃いて家へと帰宅する際の今すぐにでも特訓がしたいという顔が凄い満面の笑みを浮かべているかのような顔でしたので印象的でした。

 

そして自分は天心よりも頭が悪いかもしれないと弘幸は落ち込んでいましたが、天心が閃いたのも弘幸のファインプレーではないかと思います。

 

弘幸が天心を快く遊びに行かせなければ、もしかしたら胴回し回転蹴りを習得できなかったかもしれなかったので、結構大きなファインプレーだなと感じたのです。

 

次回はすぐさま特訓を開始すると思います。

 

天心は家に帰ってからすぐさま弘幸に特訓をやろうと言い出したのだから何か閃いたと感じた弘幸が訳を聞き、納得してから準備に取り掛かると思います。

 

そして特訓が始まり、天心は弘幸が攻撃を繰り出すのを耐えながらジッと待ち、やがて攻撃をしたと同時にすぐさま胴回し回転蹴りを叩き込むでしょう。

 

ほぼ不意打ちともいえる強烈な一撃をまともにくらった弘幸は悶絶しつつも、心の中で良くやったと思うのだと思います。

 

そして立ち上がると更に防具をつけて、体に染み込ませるまでやるぞと言って天心もやる気満々に頷くのではないでしょうか。

 

<< 前話 次話 >>

 

掲載漫画ネタバレ一覧

  • 鬼滅の刃
  • 僕のヒーローアカデミア
  • アクタージュ
  • 五等分の花嫁
  • ネクロマンス
  • キングダム
  • 新サクラ大戦 the Comic
  • アルマ
  • 1日外出録ハンチョウ
  • 神さまの恋人
  • 首を斬らねば分かるまい

その他のあらすじネタバレはこちらからご覧ください↓↓↓

 

 

スポンサードリンク



-漫画
-,

Copyright© SO YEAR , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.