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ソウナンですか74話ネタバレ考察感想あらすじ!ついてない、ついてる?

更新日:

 

2019年12月02日発売の 週刊ヤングマガジン2020年01号で『 ソウナンですか?』74話が掲載されました。

 

4人全員で無人島から脱出する気になったほまれ。

 

脱出計画のために、キャンプ地の移動を提案します。

 

新しいキャンプ地への移動途中、睦がほまれに誕生日プレゼントを紫音に渡さないかと提案します。

 

ほまれは誕生日プレゼントを渡す意味がないと考えますが、綺麗な貝殻を拾い、何かを思いつきました。

 

ほまれは紫音にどのような誕生日プレゼントを渡すのでしょうか?

 

本記事では、『ソウナンですか?』74話『うねりを感じて』のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

無料で読む方法も調査しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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ソウナンですか?74話のあらすじネタバレ

【五年前のマーシャル諸島】

 

ほまれの回想シーンから物語は始まります。

 

ガラッと窓を開ける小さいほまれ、ほまれは窓の外に立つ父親に声をかけました。

 

なんだ?ほまれと答える、ほまれの父親。

 

ほまれは、私たちなんで海の上を漂っているの?と質問しました。

 

寝ている間に水上コテージが流され、我々は遭難してしまったと、ほまれの父親は答えます。

 

小さいほまれは「コテージは動かせないし、風も吹いていないのでずっと海上のままだよ。ついてない」とぼやきました。

 

ほまれの父親が「今は無風でコテージは動いていないように思えるが、大事なことは大きなうねりに乗っているかどうかが重要」と答えさらに言葉を続けます。

 

一時的な風や波でなく一方向に向かう海流・・・専門的な言い方をすると卓越風の起こす海流だな

 

ほまれはついてないと言ったなと、ほまれの父親は、ほまれに尋ねました?

 

確かにほまれはついてない。だがパパはついてる。ついてるんだよ。ほまれ・・・<

 

父親の話した言葉が理解できず、きょとんとした顔をしている小さいほまれ。

 

 

【現在の無人島】

 

ほまれが大きい岩に炭で地図を書き、今までは救助優先のために浜辺でキャンプをしてきたが、船作りを優先するためキャンプ地を移動すると説明しています。

 

睦が、なぜキャンプ地はその場所なのかと尋ねました。

 

ほまれは水場が近くにあり風も弱く、竹林が近くにあるからだと答えます。

 

ほまれは砂浜に流れ着いた竹だけでは船を作れない、竹を切り出して船の材料にする必要があると説明を加えます。

 

ほまれは竹林と海が近い場所を、新しいキャンプ地に選んだと説明しました。

 

脱出するために、引っ越しから始めるのかとガッカリする明日香と紫音。

 

紫音にいたっては大変そうと愚痴をこぼしています。

 

二つのイカダを繋げ、その上に生活に必要な物を置いていく4人。

 

イカダを海の上に浮かべ、ほまれと睦はイカダの上にのります。

 

ほまれと睦は長い棒をもち、イカダの上でバランスをとっています。

 

明日香と紫音はイカダと繋がっている紐を、浜辺から引っ張る役割のようです。

 

元のキャンプ地を見つめる紫音に、明日香がどうした?と尋ねました。

 

紫音は慣れ親しんだ元キャンプ場と、「さよなら」するのかと感傷的になっています。

 

明日香は、無人島に慣れ親しむなよ、元キャンプ地は新しいキャンプ地から歩いてすぐそこだぞとツッコミをいれました。

 

浜辺にザァっと波の音が聞こえます。

 

イカダに乗っている睦が、ほまれを呼びました。

 

なんだ?と答えるほまれ。

 

睦は、紫音さんは無人島で誕生日迎えちゃいますよね?と問いました。

 

紫音は誕生日を無人島で迎えることになると、ほまれは睦に答えました。

 

ニコニコ顔の睦は、紫音さんにプレゼント用意しませんか?とほまれに提案します。

 

遭難しているのに、誕生日プレゼント喜ぶのかと困惑するほまれ。

 

睦は誕生日プレゼント喜びますよ、とほまれに言いました。

 

新しいキャンプ地まで浜辺からイカダを引いていた、明日香と紫音は疲労困憊な様子です。

 

明日香と紫音の元に歩いてくる、ほまれと睦は「お疲れさま」と明日香と紫音に声をかけます。

 

新しいキャンプ地の周りを眺める、明日香と紫音。

 

元のキャンプ地と新しいキャンプ地、見た目変わらないわねとつぶやく紫音。

 

ほまれは「取れる野草、獲れる魚の種類が少し変わるがすぐ慣れる」と明日香と紫音に言いました。

 

ほまれはキラッと光る物に気づきました。光っていた物は貝です。

 

ほまれは貝を拾いあげました、睦はほまれに貝ですか?と尋ねます。

 

ほまれは『カズラガイ』と睦に返事をします。

 

中身が入っていないことを残念がるほまれ。

 

睦は貝殻を見て「紫音さんが喜びそうな貝殻だ」と言いました。

 

ほまれはハッと何かを思いつき、きょろきょろと周りを見渡し貝殻を探しだしました。

 

睦はニコニコ顔で一緒に貝殻を探し、「ほまれさんは友達思いですね」と言いました。

 

ほまれは照れた顔で、貝殻を探し続けています。

 

鍋をたき火にかけ、料理をしています。

 

睦が引っ越したばかりで、簡単な料理しかできませんでしたと皆に謝ります。

 

食えりゃいいと明日香が言い、4人揃って「いただきます」と言いました。

 

楽しそうにワイワイと食事をする4人。

 

食事が終わると、ほまれは紫音を呼びます。

 

ほまれは紫音に、誕生日プレゼントを渡そうとしています。

 

口笛を吹く明日香、ほまれを笑顔で見つめる睦。

 

誕生プレゼントは、5~6cmほどの二つの『カズラガイ』が綺麗な紐で結ばれているアクセサリーでした。

 

紫音はアクセサリーをとても喜び、アクセサリーを首からかけようとします。

 

ほまれは紫音がアクセサリーを首にかけるのを止め、そのアクセサリーは腰につけると言いました。

 

腰につけるアクセサリーがあるんだと、不思議な顔をする紫音。

 

ほまれは真剣な目つきで「昔、太平洋の船乗りたちは、見えない『うねり』を睾丸の揺れで感じとっていた。私たちには睾丸がない」と紫音に言いました。

 

 

【シーン変わる】

 

ほまれが海でイカダを押しながら、腰を落とし、足を開くように大声で紫音にアドバイスをしています。

 

ほまれが押すイカダの上には、紫音が足を外に開き中腰の態勢で乗っています。

 

紫音の顔は真っ赤です。

 

下半身はパンツ一枚の状態で、男性の睾丸がある位置に『カズラガイ』が二つぶら下がっているのが確認できます。

 

ほまれが何か感じるか?と尋ねると、紫音は恥ずかしさを感じると答えました。

 

ズドーンと暗い顔をした睦と明日香は無言で、ほまれと紫音の様子を見ています。

 

ほまれは「紫音は勘がよく、脱出時『タタラガイ』で航路を決める。航海士だな」と言いました。

 

航海士と言われ紫音は喜び、ほまれに抱きつきます。

 

紫音が喜んでいる様子を見て、ほっとする睦と明日香。

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ソウナンですか?74話の感想と考察

ついに脱出にむけて動き出した4人。

 

キャンプ場も移動し、救出から脱出へと方針も変換しました。

 

父親との回想シーンなんだろう?

 

運が『ついてる』『ついてない』の話かと思っていたら、まさかの下ネタでした。

 

ほまれ達は確かに『ついてない』です。貝が睾丸のかわりになるとはビックリ。

 

ギャグ漫画考える作者さんはすごいなと思った話でした。

 

紫音の誕生日プレゼント問題も一応解決しました。

 

紫音が喜んでいる様子なので良かった?のかな?

 

次の展開がまったく読めない『ソウナンですか?』次話が待ち遠しいです。

 

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