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ダイヤのA actⅡ192話ネタバレ考察感想あらすじ!初回から爆発する青道打線!

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2019年11月27日発売の週刊少年マガジン2019年52号で、『ダイヤのA actⅡ』192話が掲載されました。

 

ダイヤのA actⅡ192話は、青道高校はノーアウトランナー1、2塁のチャンスを作ると3番の白州がバッターボックスに入ります。

 

白州は初球を叩いてホームランにし、3点を先制する事に成功するのです。

 

そこから青道打線が爆発し、ヒットや相手のエラーを絡ませて3点を追加し、6点を取りました。

 

そして沢村はマウンドに行く途中、御幸とナンバーズを織り交ぜようと打ち合わせしたのでした。

 

果たして、初回から大量点を取ってもらった事で、沢村の投球は安定するのでしょうか。

 

本記事では、ダイヤのA actⅡ192話『経験値』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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ダイヤのA actⅡ192話のあらすじネタバレ

1回裏、青道高校は倉持のヒットと小湊の四球によってチャンスを作ってノーアウトランナー1、2塁の好機で打席には3番の白州がバッターボックスに入ります。

 

法兼のチームメイト達は先発ピッチャーの卜部に励ましの言葉をかけて、楽にさせようとしていました。

 

志村監督はバントの構えじゃないところから勝負に来ると思っており、心の中で卜部に腹を括るように言うのでした。

 

法兼のキャッチャーも心の中で卜部が1年間努力をしてきたのを知っており、試合に出られなかった分を全部出しきれと心の中で思っていました。

 

バッターサークルで待機している御幸は心の中で小湊の粘りでどういう投手か分かったよなと白州に心の中でこのように言うと、初球を狙うように心の中で言います。

 

彼の言葉通りに、白州は初球のストレートを狙ってバットを振りました。

 

バットにボールが当たると、打球は遠くまで飛んでいき、ライトスタンドに叩き込まれたのでした。

 

先制のスリーランホームランを打った白州はベースを歩き、応援席では大盛り上がりを見せていました。

 

ホームを踏んだ白州を沢村達はサイレントキラー、ジ・アサシンと褒め称えます。

 

御幸もナイス弾丸と言って白州とタッチを交わしました。

 

キャッチャーは卜部の元に向かい、ランナーがいなくなったんだから切り替えていこうと言って励まします。

 

卜部も分かっていると言いつつ、電光掲示板を見ると自己最速の146Km/hが出ていました。

 

元々自己最速を出そうとしていた卜部でしたが、その自己最速の球を打たれた事に内心ショックでした。

 

この事が余程ショックだったのか4番の御幸に対してスプリットの制球が乱れてしまい、結果四球になってしまいます。

 

続く5番の前園は甘いストレートを打ち返しますが、センターライナーで終わってしまいました。

 

6番の東条はセカンドゴロになってしまいますが、セカンドが悪送球してしまったので御幸と東条は進塁して、ワンアウトランナー2、3塁とチャンスを作ります。

 

バックネット裏で試合を見ていた峰は今の守備は卜部を助けたかったんだろうけど、焦るべきじゃなかったと呟くと、この流れを作ったのは倉持と小湊だと思っていました。

 

同時に倉持が打った打球が正面だったら、小湊の打席の際に卜部がスピリットで三振を取ったら流れは法兼に行っていたと思っていたのです。

 

その間に7番の金丸が卜部の足元を抜けるセンター前ヒットを打ち、2点を追加し、金丸自身も2塁に進塁しました。

 

バッターサークルに入る準備をする沢村も拳を振り上げ、ベンチに戻る東条にナイスランと言います。

 

8番の麻生はスプリットが2球外れての3球目のストレートを狙い撃ち、レフト横へのタイムリーツーベースヒットを打ち、更に1点を追加しました。

 

この回一挙6点をもぎ取った青道打線。

 

峰は卜部は能力の高い投手に分類されるが、青道打線に本来の投球をさせてもらえなかったと分析していました。

 

マウンドへ行く途中、沢村は次の回は大事だと、乱打戦に持ち込ませないような投球が必要だと御幸に言います。

 

御幸も頷き、次の回を抑えれば試合の流れをものに出来るからナンバーズを織り交ぜていくと言って、皆と共に自らのポジションへと向かうのでした。

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ダイヤのA actⅡ192話の感想と考察

この大量点は峰の言う通り、倉持と小湊のおかげだと思います。

 

倉持がヒットで出塁し、自慢の足で揺さぶりをかける事で相手に警戒させる事でバッターへの集中力を失わせていくのです。

 

次の小湊がファールで粘ったりして、次のバッターに相手投手の球筋を教え、最終的に塁に出塁します。

 

彼らの作業のおかげで後から続くバッター陣が打っていき、点を取ったのだと思いましたね。

 

後は沢村が法兼打線を抑えていけば完璧だとは思いますが、相手も必死になってくると思いますので気を抜かないでほしいです。

 

次回は、沢村が躍動するのではないかと思われます。

 

この回、青道打線は一気に6点を取ってくれたので気持ちも初戦の時に比べれば、幾分か楽になったのではないでしょうか。

 

それに大量点を取った場合、イニングの時間帯が長いので集中力も切れるものですが今の沢村なら何の問題もないと思われます。

 

完全に気持ちが入っていますし、大量点を取った次の回は非常に大事な回になって来るのもちゃんと冷静に理解しているので大丈夫でしょう。

 

あとはナンバーズが甘いコースに行かない限りは、法兼打線を見事に抑えていくと思います。

 

相手も何とか点を取ろうと焦っているはずなので、より抑えていけるのではないでしょうか。

 

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