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彼女お借りします118話ネタバレ考察感想あらすじ!順調と思えていた矢先、クラファンの勢いが!?

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2019年11月27日発売の週刊少年マガジン2019年52号 で、『彼女、お借りします 』118話が掲載されました。

 

彼女、お借りします118話では、脚本も監督も決まり、映画製作への準備が順調に進んでいました。

 

しかし、支援金のほうがぱったりと止まってしまったのです。

 

まだまだ足りない支援金、和也は一体どうするのでしょうか。

 

本記事では、彼女、お借りします118話「彼女と彼女と彼女」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

無料で読む方法も調査しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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彼女、お借りします118話のあらすじネタバレ

映画製作を決めたあの日から、約3週間が経ちます。

 

自分の部屋で、誰かと電話をしている和也。

 

画面の割れた携帯を机に置き、泣きそうな顔をします。

 

机に肘をつき、自分の頭を掻きまわしながら、どうしたらいいんだと嘆いています。

 

その理由は、直近24時間の支援者が0人になったことです。

 

そのページを訪れる人もかなり減っていました。

 

先ほどの電話は清水さんで、支援者が減っていることを、心配してくれたのです。

 

このまま、最終週の追い上げを、期待した計算をしてみても、明らかに金額が足りません。

 

和也は、水原に相談をしようとしましたが、自分が資金を集めると言った手前、かっこ悪くて言えないと叫びます。

 

水原の顔を思い浮かべ、どうすればいいかと必死に考えます。

 

このままでは、また水原に何もしてあげられない、と落ち込んでいるとこに、家のチャイムが鳴ります。

 

誰かと思いながらドアを開けると、Tシャツに半パン姿の八重森です。

 

師匠と呼びながら、目をキラキラと輝かせています。

 

急な八重森の訪問に驚きながら、どうしたのと和也は聞きます。

 

あれからの水原との進展を知りたいと、興奮している八重森。

 

何も教えてくれないので、気になって夜も眠れないと、和也に迫ります。

 

和也は迫られ、部屋まで後ずさりし、八重森との距離の近さに、動揺しています。

 

一旦落ち着くように言うと、八重森は、座右の銘は冷静沈着だと言います。

 

部屋で二人で過ごしておいて、何もないわけがないと言う八重森。

 

八重森は、自分たちが両想いだと決めつけているなと、和也は考えます。

 

机の上のパソコンに目が行き、水原だと気づく八重森。

 

 

和也は焦ります。

 

映画のことを知った八重森は、和也にどういうことかと、また迫ります。

 

和也は、八重森には全部バレているからなと、話すことを決めます。

 

話を聞き、水原がいい人だと感動し、泣く八重森。

 

泣いた記念にと、自撮り棒を出し、撮影をします。

 

その行動を見て、何だこいつと驚く和也。

 

和也は、水原と会っていたのは、映画製作の為で、他には何もないと言いかけます。

 

八重森はその言葉を遮り、元お客に自分の夢を託すなんて、信頼関係が出来ている証だと、笑顔で言います。

 

いつも、核心を突いてくるなと思う和也。

 

しかし、肝心のクラファンの調子が悪いと、悩みをこぼします。

 

その言葉に八重森は、力になれるかもと言い、クラファン経験者だと言います。

 

和也はとても驚き、声が大きくなります。

 

高校3年の夏に、友だちのコスプレヤーと、クラファンでイベント開催したり、駅の修繕の為にしたと言います。

 

経験者ということを知り、目を輝かせる和也。

 

八重森に自分のクラファンを見せ、アドバイスを貰おうとします。

 

 

和也の食いつきっぷりに、赤ちゃんみたいだと八重森は笑い、今度は結託記念だと写真を撮ります。

 

和也のパソコンを見ながら、初週の支援を当てにして、途中手を緩めるのは、初心者のよくある失敗だと言います。

 

どうすればいい、と質問する和也。

 

それはわからない、と八重森は答えます。

 

和也はその回答に驚きますが、八重森は、クラファンは注目度の勝負で、他の皆も真剣だと教えてくれます。

 

小手先のテコでどうにかなるものではなく、綿密なプランニングと、戦略が必要だと言います。

 

八重森が意外と理性的だと思う和也。

 

帰って分析してみるため、ページのリンクと、閲覧者反応の画面を送ってほしいと言い、八重森は一旦部屋に帰ります。

 

 

日が暮れた頃、和也は栗林に電話をし、一万円でいいから、お金を貸してくれとお願いします。

 

栗林は、家賃を払ったばかりだからと断ります。

 

電話を切り、和也は、みんな大変なんだから当たり前だと納得します。

 

人のためにお金を出すなんて、なかなかできないことだと、改めて考えます。

 

八重森の言葉を思い出し、やっと準備ができているのに、自分がいい気になっていたからだと、和也は自分を責めます。

 

そんな時、家のドアを激しく叩く音がします。

 

和也が慌ててドアを開けると、そこには八重森の姿が。

 

分析したと言う八重森に、和也はどうだったと聞きます。

 

この映画、絶対成功させたいんですよね、と聞き返す八重森。

 

和也がもちろんと答えると、それなら師匠にお願いがあると言われます。

 

 

何故か和也の部屋に、水原とるかと八重森が集められました。

 

何故呼ばれたか、わかっていないような表情の水原とるか。

 

この状況に顔色が悪くなる和也。

 

八重森は一体何のために、この二人を呼んだのか⁉

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彼女、お借りします118話の感想と考察

やはりすべて順調とは行かないですよね。

 

最初は話題になったりするので、注目度もあるため、資金も集まりやすいでしょうが、すぐに次の話題へと変わってしまうので、それを維持するのは難しいですよね。

 

和也も一生懸命やってきましたが、クラファンについては全くの初心者の為、これからどうすればいいのか、道を見失っています。

 

そこでまさかの助っ人が八重森みに。

 

経験者という、とても頼れる存在が近くにいましたね。

 

ただ、水原とるかを呼んで、何をしようとしているのでしょうか。

 

何かページに載せる写真でも、撮影するのでしょうか。

 

何とも、気まずい空気が流れていることだけは、わかります。

 

次回は一体、どんな展開になるのか、楽しみです。

 

 

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