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テッペン那須川天心物語12話ネタバレあらすじ感想!胴回し回転蹴り、習得不可能!?

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2019年11月25日発売の週刊ヤングマガジン2019年52号で、『テッペン~那須川天心物語~』12話が掲載されました。

 

テッペン~那須川天心物語~12話は、安藤との再戦に備えて胴回し回転蹴りを習得しようと練習に励む天心。

 

しかし、地区大会の対戦相手にその技を繰り出しても一切命中しませんでした。

 

確実に当てるために弘幸は攻撃を仕掛けるから、隙を突いて胴回し回転蹴りを当てるように天心に言います。

 

練習すれども上手くいきませんが、それ以前に弘幸の脳裏には確実に技を当てる具体策が思い浮かべませんでした。

 

果たして、この調子で技を習得する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、テッペン~那須川天心物語~12話『実戦の壁』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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テッペン~那須川天心物語~12話のあらすじネタバレ

2019年7月21日のエディオンアリーナ大阪で行われたRISE WORLD SERIESのメインイベントで大人の天心は、ルンピニースタジアム認定S(スーパー)フェザー級王者と戦う事になりました。

 

本場タイの現役チャンピオンである王者との戦いの際、天心は小学生時代に繰り返した練習を思い出しながら戦います。

 

お互い一進一退の攻防を続ける中、天心はカウンターして自身の十八番である胴回し回転蹴りを王者に命中させ、王者は子の一撃で骨が露出する程の深く額をカットさせ、血を出させました。

 

その結果、王者はこれ以上戦えなくなってしまったのでドクターストップとなったのです。

 

王者がドクターストップとなりましたのでこの試合は天心の勝利となり、彼は右拳を振り上げます。

 

勝利の決め手となった胴回し回転蹴りの原点は小学校の頃の特訓にありました。

 

そして小学生時代の天心は弘幸が用意したビッグミットに、何度も何度も胴回し回転蹴りを叩き込みました。

 

今の蹴りは満点だったという弘幸の評価が出て、天心は今日のノルマをクリアしたと喜びます。

 

弘幸は大分形になってきたから試しに明日の地区大会で使ってみようと提案し、天心もそうしようという顔をしていました。

 

天心は試合でちゃんと命中させようと心の中で意気込んで胴回し回転蹴りを繰り出しますが、対戦相手は技が来る前に避けてしまいます。

 

何度も繰り出すも、全部避けられました。

 

試合を観戦していた弘幸はこの技が対戦相手に当たらない事は予期しており、このレベルの選手に当たらないのに安藤には仕掛ける前にやられると思っていたのです。

 

同時にどうすれば確実に当てられるのかを考えますが、全然思い浮かびませんでした。

 

そもそも胴回しはピンチの時に相手のペースを乱すために繰り出す技で、それ故に当たる確率も高くなく、当たればラッキーくらいの技です。

 

その低確率でしか当たらない技を百発百中で当てられるようにするには、かなりの努力をしなければいけないと弘幸は考えていました。

 

試合が終わったので共に帰宅すると、弘幸は早速特訓だというと天心は返事をするのでした。

 

試合の事を顧みて、今日から練習方法を変えると言ってお腹にミットを巻き、両手にはパンチングミットを装着する弘幸。

 

弘幸は自分はひたすらに攻撃を仕掛けるから、天心は攻撃を避けながら胴回し回転蹴りを当てるように言いました。

 

天心は返事をして、弘幸の蹴りを回避します。

 

そして技を出す事だけでは絶対に当たらないのは試合で分かったので、ギリギリまで近づこうと接近しますが弘幸に返り討ちに遭ったのです。

 

そんな単純な動きで来るなと天心を叱責する弘幸。

 

しかし、弘幸の心中は今もなお確実に胴回し回転蹴りを相手に命中させる方法を見いだせていませんでした。

 

それにより、何の策もないまま特訓を重ねても会得出来ないばかりか、安藤に命中させるのは夢のまた夢の状態にありました。

 

ミットを構えている弘幸の顔にはかなりの焦りが感じられていたのでした。

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テッペン~那須川天心物語~12話の感想と考察

中々技が命中させられませんね。

 

弘幸も天心が胴回し回転蹴りを覚えたいと言っていた時から恐らくこうなるだろうと思っていたと思います。

 

しかし、折角覚えたいと言っている天心の出鼻を挫くような事はしたくないから取りあえずやってみようという事にしたのではないでしょうか。

 

それにしても相手に確実に胴回し回転蹴りを当てる具体的な案が弘幸の脳裏に思い浮かばなかったのには、驚きでしたね。

 

それでも何か策を思い浮かべると思いますので、それに是非期待したいなと思いました。

 

次回は何らかの打開策が出てくるのではないでしょうか。

 

ここまで色々な方法で天心を強くさせようと厳しく鍛えてきた弘幸ですが、今はどんな方法も思い浮かばずに特訓の最中でも悩んでいました。

 

恐らく瞬発力を鍛える特訓をするのではないかと思います。

 

試合を見る限りでは、相手選手は天心が何か仕掛けてくるなと見抜いているような感じがしますので技の動作を短くすれば相手に悟られる事はありません。

 

そもそも胴回しは相手のペースを乱すための技なので、胴回しを仕掛けるぞと言う仕草を相手に悟られては意味がありません。

 

それ故に瞬発力を鍛えて技を出すスピードを速めさせるのではないかと思います。

 

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