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リビドーズ46話ネタバレあらすじ感想!新章突入!2年後の東京

更新日:

 

2019年11月21日発売の週刊ヤングジャンプ2019年51号で、リビドーズ第46話が掲載されました。

リビドーズ第46話では、2年後の東京を舞台に新たなストーリーが展開されます。

 

新たに登場する調達屋が、イサムを捜しに研究所に向かいます。

 

イサムの命と引き換えに手に入れた幼弱ホルモン。

 

人類を救うものだとされていましたが、その後はいったいなにが!?

 

2年前にイサムを置き去りにして逃げた人々の現状も見どころです。

 

この2年間で世界はどのように変わったのでしょうか?

 

本記事ではリビドーズ第46話「救世主を殺したのは」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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リビドーズ46話のあらすじネタバレ

胞子が降り注ぐ東京都内。

 

アンドロギュノスに支配された街は廃墟同然となり、人類が生存しているとは思えない状態です。

 

そんななか2人の若者が撮影を行っています。

 

調達屋のクラタとミキヤです。

 

胞子が降り注いでいるにも関わらず、ガスマスクはつけていません。

 

 

2人とも20歳前後でしょうか。

 

クラタは髪型がクルーカット風。

 

やや長身な男性です。

 

顔は若干面長で、左の額に絆創膏が貼ってあります。

 

強面な部分が有りそうです。

 

鉄パイプを肩に担いでいます。

 

荒事担当といったところでしょうか。

 

ミキヤの髪型はボブ風。

 

クラタと対照的に小柄な男性です。

 

真面目で几帳面な感じがします。

 

ビデオカメラで街を撮影しています。

 

頭脳担当といった雰囲気です。

 

 

クラタが撮影画面に入り込み、おちゃらけます。

 

リビドなんて怖くない都市伝説系ユーチューバー、クラタで~すと言った風に。

 

対するミキヤは真面目にリポートします。

 

その内容から、今日は2021年10月13日水曜日で場所は西早稲田であることが判明します。

 

クラタはかつての大都市も今やゴーストタウンと化しており、男女が隔離されてから2年が経過して出生率が0%になっていると語ります。

 

続けて、性というものの存在は消されセックスもオナニーもできなくなったと言おうとしてミキヤに止められます。

 

どうやら、その程度の内容でも卑猥な言葉を使うと摘発されてしまうようです。

 

配信してボロ儲けしようというクラタに、ミキヤはインターネットがまだ復旧していなだろと言うのでした。

 

 

その時ミキヤの腕時計が鳴ります。

 

薬を飲む時間を報せるものです。

 

薬を飲みながら、ワキヤイサムの死体が本当に有ると思っているのかとクラタがミキヤに問います。

 

ミキヤもう~んと半信半疑です。

 

 

場面は少し前に戻ります。

 

男が足を投げ出して座っています。

 

背は建物の壁に寄りかかっています。

 

杖を持っており、足に障害が有りそうです。

 

フードをかぶっていますが、髪とヒゲが伸び放題でホームレスの様に見えます。

 

男は仕事を依頼するためにクラタとミキヤを呼び出したのでした。

 

 

何の用だと聞くクラタに対して、薬の名前を知っているかと男は問います。

 

先ほどクラタ達が飲んでいた薬のことです。

 

薬効は性的興奮の抑制、つまり感染者のリビド化の阻止です。

 

クラタ達が、胞子が降り注ぐ都内にガスマスク無しで居れたのも、薬のおかげでした。

 

 

新型抗アンドロゲン、と正式名を答えるミキヤ。

 

男は、別名救世主の涙というのだと教えます。

 

人類を救ったワキヤイサムが命を懸けて開発に協力した薬で、幼弱ホルモンが主成分だと言います。

 

酔っぱらいのたわごとだと去ろうとするクラタを、ミキヤは制します。

 

 

おれ達はあの日イサムを見捨てて見殺しにしたと男は涙を流します。

 

泣きながら救世主を殺したと自らを責める男は、間淵でした。

 

依頼する仕事とは、騒動の現場となった国立感染研究所やその付近の現況撮影でした。

 

イサムの埋葬だけでも行いたい間淵は、足が悪い自分の代わりに撮影に行ってくれる人間を探していたのです。

 

 

断ろうとするクラタをミキヤは再び制します。

 

都市伝説だと思っていたワキヤイサムが本当に存在していたことにテンションが上がったのです。

 

しかし、国立感染研究所まで行くのはリスクが高すぎます。

 

興味本位で受けられる話ではありません。

 

それに2人は物専門の調達屋で、危険地域への潜入についてのエキスパートというわけではありません。

 

高くつくぞと言うミキヤに車のキーを見せる間淵。

 

ハイブリッド車でガソリン満タン。

 

これが有れば離れ離れになった家族や恋人の元に行けると2人を説得します。

 

 

場面は都内の2人に戻ります。

 

2人はレンタルビデオ屋の前に居ます。

 

ミキヤの大好物が山ほどあると言うクラタ。

 

ミキヤの趣味はどうやら映画鑑賞の様です。

 

ミキヤは、止めるクラタにちょっと覗くだけだと言って店内に入ります。

 

クラタも後に続きます。

 

店内にはDVDが散乱しています。

 

クラタは、政府も大慌てで入ったのだろうと謎の言葉を言います。

 

ミキヤは映画のDVDを見ながら涙を流します。

 

映画も好きに見れないこんな世界になってしまったことを嘆きます。

 

 

その時、ギシッという音がします。

 

一気に緊張する2人。

 

音はアダルトコーナーの中から聞こえて来ました。

 

アダルトコーナーはのれんで中が見えないようになっています。

 

気のせいであってくれ、せめてリビドであってくれと願いながらのれんをめくる2人。

 

しかし、そこに居たのは3体のアンドロギュノスでした。

 

3体とも目をつぶって眠っているかのようです。

 

ミキヤの脳裏に、もうあの頃には戻れないという言葉が浮かびます。

 

2人の眼前で、アンドロギュノスがうっすらと目を開けるところで終わります。

 

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リビドーズ46話の感想と考察

騒動から2年後、人類は生き残っています。

 

どうやらリビドとの住み分けが成立しているようです。

 

人類生存地域からリビド支配地域へ潜入する2人の若者を中心に、新章は始まりました。

 

 

都心はリビドに支配され荒れ果てています。

 

2人はそんな都心に潜入して物を調達して来る調達屋という仕事をしています。

 

しかし車に目がくらみ、特に危険な新宿に潜入して様子を撮影して来るという仕事を請け負ってしまいます。

 

それだけならまだしも、途中で寄り道をしてしまいアンドロギュノスと遭遇します。

 

最悪の展開で、死亡フラグが立っているとも言えます。

 

この作品ならあっさり死んでしまう可能性も十分あります。

 

が、なんとかピンチを切り抜けてイサムを見つけて欲しいと願います。

 

それも生きているイサムを。

 

あのまま死んでしまったらかわいそう過ぎますから。

 

 

前章までの登場人物のうち、間淵が最初に登場しました。

 

AV監督でぶっ飛んだ男だったのが、今や真剣にイサムの事を考える男になっています。

 

今回事態を動かしたのは間淵です。

 

調達屋に頼むということは、政府とつながりの有る田丸や宇佐美医師とは連絡を取っていないのでしょうか?

 

または、取ることが不可能になったのか?

 

いずれにせよ、今は孤軍奮闘といったところです。

 

 

田宮に連れていかれたアカリ。

 

リビドーズに連れていかれたタカオ。

 

研究所に残ったアキト。

 

3人のその後は不明です。

 

これから描かれていくことでしょう。

 

 

そしてリビドーズ。

 

人類とリビドの住み分けが成立している世界で、理性を持ったリビドと言える彼らはどんな活動をしているのでしょうか?

 

いぜんとしてリビドーズによる革命を目指しているのでしょうか?

 

ひょっとしたら、人類・リビド・リビドーズの3勢力のうち一番有力なのがリビドーズということになっているかも知れませんね。

 

そのへんも描かれていくことでしょう。

 

 

今回は調達屋のクラタとミキヤが窮地に陥ったところで終わりました。

 

今後しばらくは彼らを中心にストーリーが展開されると思います。

 

どうやって窮地を脱してイサムのもとにたどり着くのか?

 

おなじみのキャラが登場して手を差し伸べるのか?

 

新たなキャラが活躍するのか?

 

また、ビデオ屋で政府は何をしたのかも気になります。

 

そしてその目的は?

 

新章が始まったリビドーズから目が離せません。

 

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