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彼女お借りします/最新話117話ネタバレあらすじ感想!夢へと進む中、二人が向かう先には?

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2019年11月20日発売の週刊少年マガジン2019年51号 で、『彼女、お借りします 』117話が掲載されました。

 

彼女、お借りします117話では、水原への想いを胸に、映画製作の準備が順調に進みます。ある日和也が水原を連れある所へ向かいます。

 

その場所とはいったいどこなのでしょうか?

 

本記事では、彼女、お借りします117話「監督と彼女」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

無料で読む方法も調査しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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彼女、お借りします117話のあらすじネタバレ

ある日、賑わう街の中を歩き、待ち合わせ場所に向かう和也。

 

周りの男性たちがざわざわとしている先を見ると、そこにはすらっとしたジーパンにノースリーブ姿の水原が居ました。

 

その綺麗な立ち姿を見ていると、水原は和也に気が付きます。

 

和也が水原の連れだと分かった途端、周りの声がきつくなります。

 

和也は落ち込みますが、水原に待ったかと声を掛けます。

 

今来たとこだと答える水原。

 

約束の喫茶店の場所を和也に聞きます。

 

ここから3分くらいだと和也が言うと、水原は2万7千円ですとレンタル彼女の時の金額を言い、驚かせます。

 

驚く和也の顔を見て、いたずらな笑顔を見せる水原。

 

和也はからかうなと動揺します。

 

歩いて約束の喫茶店に向かう途中、和也から原作の方の許可と大学の映研の協力が得られた報告を水原は受けます。

 

仕事が早いと感心する水原。

 

和也は自分の大学の映研は、短編物を撮ってコンクールに出すくらい優秀だと言います。

 

そのコンクールを水原は知っていると言い、和也は嬉しそうにします。

 

水原はそんな優秀な映研の監督が、よく引き受けてくれたよねと聞きます。

 

和也は一瞬ドキッとし、タイミングだよと笑って流します。

 

その様子を見た水原は少し考えますが、それ以上聞かずにいます。

 

和也はここの二階だと水原に教え、先に水原が階段を上がります。

 

階段を上がる水原のお尻に目が行く和也は、顔を赤くしながらグッと耐えます。

 

まだ監督が来ていないので、ホットコーヒーを頼む水原。

 

コーヒーを飲む水原を見て、いつもと雰囲気違うねと和也は話しかけます。

 

レンカノのお客さんはガーリーな服が好きだから、需要と供給の為と水原は答えます。

 

和也は納得し、今日の服装が普段着かと気づきます。

 

何でも似合う水原が綺麗で、自分の横にいるのが改めて女優なんだと認識します。

 

和也の名前を呼ぶ眼鏡をかけた男性が現れます。

 

お疲れ様です!と席から立ちあがり、元気よく挨拶をする和也。

 

水原も監督だと察し、立ちあがり、自己紹介をします。

 

監督は水原を見て、可愛いと言葉が漏れ、和也は心の中でそうだろうとつぶやきます。

 

水原は控えめな返事をします。

 

監督の飲み物を率先して注文する和也。

 

その和也の姿を見て、水原はやたら気が利くなと考えます。

 

監督は同じ大学にこんな美人がいたことを、水原の学生証を見ながら驚きます。

 

水原が女優をやっていることは、大学には秘密だと和也は言います。

 

監督はクラウドファンディングのページを見たと言い、大きな勝負に出たねと感心します。

 

皆には黙っておくし、名前も知らないようだったから誰も気づかないだろうと言ってくれる監督。

 

タイトなスケジュールなのでセリフ覚えられるか、と監督は水原に確認します。

 

水原は覚悟を決めた顔で、出来ますとはっきり返事をします。

 

その水原を和也はかっこいいと見惚れ、監督はその決意を感じニコリとした顔で見ます。

 

そろそろお店を出ようかという監督。

 

もういいのかと和也は驚きますが、聞きたいことは聞けたからと監督は言います。

 

監督が水原にLINE教えてと聞くと、和也が事務所を通してくださいと割り込みます。

 

外に出ると、雨が降り始めています。

 

和也は慌てて傘を買ってくる、と雨の中一人走って行きます。

 

声を掛けようとした水原と走る和也を見て、笑う監督。

 

監督は水原に、和也が最近ずっとこんな感じだと教えます。

 

水原は不思議そうに返事をします。

 

監督は和也から口説かれた話を聞いてない?と水原に聞きます。

 

何も知らない様子の水原。

 

夏休みに撮る映画はすでに決まっていた、と言う監督。

 

はじめは無理だと断っていたが、ここ3週間くらいは、毎日代わりに授業に出てくれたと言います。

 

ノートまで取ってくれ、他のサークルの過去問まで集めてきてくれたと言います。

 

なんでそこまでするのか理由を聞いたところ、和也は地面で土下座をしながら、彼女は恩人だといいます。

 

自分がどうしようもない時に力を貸してくれ、そばにいるだけで頑張ろうと思える。

 

だから今度は彼女のために自分が何かをしてあげる番なんだ、と和也は言います。

 

その話を聞いて水原はグッときます。

 

監督は短時間だけ呼び出してすまないと謝り、和也が惚れ込んだ女優がどんな人なのか話してみたかったと言います。

 

監督と別れ、水原は和也に、寄るところあるから先に帰ってと言います。

 

分かったと返事をする和也。

 

水原は和也をじっと見ます。

 

どうかした?とドキドキする和也。

 

水原は何でもないと立ち去ります。

 

先ほどの和也の言葉を思い出し、力が入る水原。

 

今度は自分が頑張る番だと進み始めます。

 

水原と別れた後も、ベンチでたくさんの紙を広げ、機材のレンタルに電話をしている和也。

 

原作も監督も決まって着実に前に進んでいる、と喜んでいます。

 

和也の部屋のパソコンの画面には、クラウドファンディングのページが開いています。

 

しかし、24時間以内に援助をしてくれた人の数が0人のまま。

 

このまま順調にいくのでしょうか。

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彼女、お借りします117話の感想と考察

映画製作への夢へ動き始めて、クラウドファンディングでの資金援助も集まり、脚本も監督も決まりました。

 

かなり順調に進んできましたね。

 

和也が水原の知らないところで、原作を書いた人に許可をもらっていたり、監督に交渉していたりなどかなり仕事をしてくれていたことがとても嬉しく思いました。

 

今までダメダメな和也を見てきていたので、こんなにも出来るんだという一面が見れました。

 

監督が和也に口説かれたという表現、とても良かったです。

 

まさかあそこまで尽くしてくれていたなんて。

 

そんな話を聞いたら誰だってグッときますよね。

 

水原の今度は自分が頑張らなくちゃという決意もとても綺麗で、どんな映画ができるのか楽しみです。

 

ただ最後、嫌な空気になりそうでしたね。

 

あれだけ集まっていた資金援助がぱったりと止まっていました。

 

やはりこれ以上の資金は集まらないのでしょうか。

 

それとも何か訳があるのでしょうか。

 

とくに邪魔をする人もいないとは思うのですが。

 

悪い噂が流れてとかは嫌ですね。

 

次回を読むのがドキドキします。

 

 

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