漫画

ダイヤのA actⅡ/最新話191話ネタバレあらすじ感想!躍動する青道の1番2番!

更新日:

 

2019年11月20日発売の週刊少年マガジン2019年51号で、『ダイヤのA actⅡ』191話が掲載されました。

 

ダイヤのA actⅡ191話は、一回表は沢村が法兼打線を三者凡退に抑え、一回裏の攻撃を迎える青道高校。

 

法兼の先発ピッチャーはこの試合初先発である卜部でした。

 

データがあまりないので1番の倉持は積極的にバットを振ってヒットを打ちます。

 

2番の小湊は打席の中で粘り、一塁にいる倉持が揺さぶりをかけてくれたので、押し出しの四球で出塁すると今度は3番の白州を迎えます。

 

果たして、青道打線は沢村のために先制点を取ることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、ダイヤのA actⅡ191話「目的と手段」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

無料で読む方法も調査しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

スポンサードリンク

ダイヤのA actⅡ191話のあらすじネタバレ

沢村の好投により、法兼学園は無得点で一回表を終えました。

 

そして一回裏、マウンドでは法兼の先発ピッチャーの卜部が投球練習をしていたのです。

 

青道ベンチでは結構速く、身長があって角度のある球を投げ、自分達に対する最終兵器なのだと言う事が卜部への評価でした。

 

卜部は安達シニア出身で最初は帝東に進学したが、わずか2週間で野球部を退部して2年生に上がるときに法兼学園に転入したのです。

 

バックネット裏から試合を見ている記者の峰は転校した選手は高野連の規則で1年間試合に出られないと呟きます。

 

同時に事情は分からないけど、青道相手に先発を任せられる程の信頼を築いてきたのだろうと悟ります。

 

青道高校の攻撃はまず1番の倉持が打席に入り、いい音をさせていたが打席からだとどう見えるのかと思っていました。

 

法兼学園の志村監督は、卜部は初先発で緊張しているかもしれないが、青道にとってはデータのない選手でもあるので様子を見てくれたら好都合と思っていたのです。

 

卜部はまず144Km/hのストレートを投げます。

 

判定はボールでしたが観客はかなり速いと驚いており、志村監督は、腕は振れているとみるや自分達のリズムで投げるように専念しようと呟きます。

 

卜部はこの試合で自己最速を叩き出そうと内心燃えていました。

 

彼の投げっぷりを見ていた太田部長はいい表情をしていると呟きます。

 

青道高校の片岡監督は攻撃前に卜部の投球練習を見て、本格派であり、決め球(ウイニングショット)を持つ一点特化タイプの投手ではないかと踏んでおり、相手がリズムに乗る前にファーストストライクを打つように言っていました。

 

監督の言葉通り、倉持は卜部が投げたストライクボールを思いっきり振ってレフト前ヒットにします。

 

一番塁に出したくない男が出塁したところで、2番の小湊が打席に入りました。

 

志村監督は、ランナーは無視できないが2番も侮れないと思っており、走られたら仕方ないと割り切って勝負するように言ったのです。

 

卜部は小湊に対してスプリットを投げて、小湊は空振りをしてしまいました。

 

空振りを見ていた一年生達は動揺を隠せませんでした。

 

バッターサークルに入る準備をする御幸は今の球がバッテリーにとって自信がある球だと確信します。

 

小湊は片岡監督に見ていくかと言うサインを送り、片岡は粘るだけ粘れと言うサインを送りました。

 

一塁ランナーの倉持も一塁からプレッシャーをかけ始めます。

 

おまけに沢村もそろそろ走って来るよと煽りを入れてきました。

 

その影響があったのか、卜部はランナーに気を取られてボールカウントを増やしてしまい、しかもストライクボールも小湊にファールで粘られてカウントツーツーになります。

 

キャッチャーはスプリットを投げるように要求し、卜部もその球を投げますがボールとなってしまいました。

 

これでフルカウントになり、卜部は外角いっぱいにストレートを投げるもボールとなって四球となります。

 

そして3番の白州が打席に入るのでした。

スポンサードリンク


 

ダイヤのA actⅡ191話の感想と考察

青道打線が初回から牙を剥いて来ている感じがしますね。

 

1番の倉持がヒットでも何でもいいから塁に出て、自慢の俊足で何時盗塁してやろうかとプレッシャーを投手にかけ、2番の小湊が打ちやすい環境を作ると言う黄金パターンですね。

 

しかも粘って四球で出塁した小湊を見ていると兄の亮介を彷彿とさせるプレーでしたね。

 

彼も2番に座って相手の投手の球を見極めたり、ファールで粘ったりしてスタミナや集中力を奪い、四球で出塁したり、センター前ヒットを打ったりしていました。

 

しかも3番の白州なので、先制点を取る可能性は大だなと思いました。

 

次回はもしかしたら青道打線が先制点を取る展開になるのではないでしょうか。

 

ここまで倉持と小湊を塁に出した卜部は落ち着かせるために、早くアウトカウントが欲しくなっていると思われます。

 

それは即ち、ストライクゾーンにボールが集まって来る可能性が高いです。

 

3番の白州は何でも出来るオールマイティの選手なので相手の甘い球が来るまで見極め、来たらヒットを打つと思われます。

 

続く4番の御幸は普通に甘い球より、決めに来た球を打ちに行く傾向が強いので卜部が投げた決め球(ウイニングショット)であるスプリットを打ち返して点を取るのではないでしょうか。

 

▼その他の漫画を読む!▼

 

 

スポンサードリンク



-漫画
-,

Copyright© SO YEAR , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.