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神さまの恋人/最新話32話ネタバレあらすじ感想!ナンバー6相手に、あっという間に勝利!?

更新日:

 

2019年11月18日発売の週刊ヤングマガジン2019年51号で、『神さまの恋人』32話が掲載されました。

 

神さまの恋人32話は、第2回戦でここでの闘いは想像力の勝負なんだと気づいたトモ。

 

彼女は剣に想像力を込めた一撃を、対戦相手の忍者白鳥くんを撃破したのです。

 

試合が終わったと同時に会場にいた者達は全員NPCなのを知ったジンタ達は先に進むと、ナンバー6の鏖が拷問部屋で彼らが来るのを待っていました。

 

体全身が武器だと評する鏖に対して、JUNは重力独楽を使ってあっという間に勝利しました。

 

果たして、次に待っている敵は誰なのでしょうか。

 

本記事では、神さまの恋人32話「鏖(みなごろし)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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神さまの恋人32話のあらすじネタバレ

序列8位であるブラックジョーカーを倒した龍子に続くように、トモはジンタの言う通りにして自らの想いを剣に込め始めました。

 

この様子を見ていた序列7位である忍者白鳥くんは驚きを露わにします。

 

トモはここでの闘いは想像力の勝負なのに、気づき始めます。

 

ジンタもトモに強い想いを込めて生み出した技で敵の想像を超えろと、そうすればどんな相手でも勝てると大声で言いました。

 

JUNはやはりそうかと意味深な言葉を呟きます。

 

様子を見ていた忍者白鳥くんはどんな技があろうとも自身が見えなければ何も役に立たないと豪語し、トモの前から消えると彼女の背後に現れて斬りつけました。

 

もう少しで真っ赤に染まると邪悪な笑みを浮かべる忍者白鳥くん。

 

トモはどうすればいいのか分からず、ジンタもVW(バーチャルワールド)を構成している基本プログラムを加工できないから光さえ当たれば認知出来るはずなのに呟きます。

 

そして九城先生みたいに一瞬ログアウトして戻るみたいな離れ業でなければ無理なのにと思っていました。

 

戦いの様子を見ていたJUNは光学迷彩だと叫び、トモは剣により想いを、熱波を込め始めました。

 

それによって消えていた忍者白鳥くんは出てきたので、トモは剣による斬撃で仕留めたのです。

 

真っ黒こげになった忍者白鳥くんに対して、忍者はやっぱり黒い方がかっこいいとウインクしながら言うトモ。

 

ジンタはトモを抱きしめてよくやったと褒めると、無事で良かったと呟き、トモも笑顔で返事をします。

 

JUNは龍子に強い熱波で熱の伝わり方を変えて敵を可視化したのだと、忍者白鳥くんは返り血を浴びないように賢い闘い方をしていたら危なかったと言っていました。

 

そしてスタジアムにいた観客や司会者は消え去り、ジンタは消えたのはNPCだと言います。

 

残っていたのは幾つかの骸骨だけで、JUNはこれがスタジアムの本当の姿かと呟き、龍子はこの世界は虚しいと呟きました。

 

ゲンは早くぶっ潰さないと現実世界を壊しかねない神が出てくると言い、ジンタも次の敵が待っていると言って先に進みます。

 

真っ暗な通路を進んでいると、何者かの拷問部屋へと辿り着きました。

 

この部屋にいたのはルシファーズ・イレブンのナンバー6の鏖(みなごろし)で、名前の呼び方を間違えないようにと言います。

 

そんな彼に書く機会がないと断じたJUNは部屋の中に入ると、突然鍵がかかって閉じ込められてしまいます。

 

そしてジンタ達がいる場所の天井には棘が備わっており、少しずつ落ちようとしていました。

 

鏖(みなごろし)あと5分で落ちてくると言って、JUNに自分と仲間の命を懸けて闘うのだと言います。

 

対してJUNは独楽を取り出すと、無言で何かを考えているかのような表情をしました。

 

鏖(みなごろし)は自分の能力や武器を考えているんだろうと言うと、体中が武器だと言って自身の体から沢山の武器を出現させたのです。

 

対してJUNは独楽を投げると、それを鏖(みなごろし)の頭上に乗りました。

 

彼が投げた独楽は重力独楽(グラビティスピン)で、重力を100Gにして鏖(みなごろし)を撃破したのです。

 

そして彼から手に入れた鍵をゲンにパスするJUN。

 

彼の戦いを見た龍子はかっこいいと言い、トモはええと叫びました。

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神さまの恋人32話の感想と考察

見事にトモが勝利しましたが、JUNが言っていたように光学迷彩を来ていたのにも関わらず負けた忍者白鳥くんは賢い闘いをしていませんでしたし、服の効力に過信していたのだと思いましたね。

 

それに忍者は白色のような目立つ色は向かないので、それも勝敗を分けたのではないかなとも思いましたね。

 

そして今回はJUNの活躍する話だったのではないでしょうか。

 

忍者白鳥くんの光学迷彩を見抜いたり、龍子に光学迷彩の事を語ったり、ナンバー6の鏖(みなごろし)をあっという間に倒したりしていましたからね。

 

見た目は少々チャラい感じに見えますが、冷静な分析力と洞察力をこの話で駆使した感じでした。

 

無駄な労力を使わず、無傷に勝利したのですから龍子がかっこいいと言うのも無理ありませんね。

 

次回はナンバー5であるドンザックとナンバー4である斬り人を相手に闘うのではないかと思われます。

 

彼らはトモと龍子がブラックジョーカーと忍者白鳥くんと戦う前から準備を始めようとしていた描写がありましたので、万全の状態でジンタ達の前に立ち塞がるのではないでしょうか。

 

トモと龍子は戦ったばかりですので、ジンタ、ゲン、JUNの中の2人が前に出て闘う事になるのではないかと思われます。

 

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