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テッペン那須川天心物語/最新話11話ネタバレあらすじ感想!新技・胴回し回転蹴り!

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2019年11月18日発売の週刊ヤングマガジン2019年51号で、『テッペン~那須川天心物語~』11話が掲載されました。

 

テッペン~那須川天心物語~11話は、打倒安藤に向けて練習を重ねていく天心父子。

 

基本的な事は大丈夫だが攻撃技をどうしようかと弘幸は悩みますが、天心の提案で空手の世界大会の会場へと行きます。

 

会場で選手が胴回り回転蹴りをしているのを見た天心はかっこいいと言い、弘幸も天心ならと思い、早速練習をするのでありました。

 

打倒安藤に向けての必殺技である胴回り回転蹴りは果たしてマスターできるのでしょうか。

 

本記事では、テッペン~那須川天心物語~11話「胴回り回転蹴り」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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テッペン~那須川天心物語~11話のあらすじネタバレ

打倒安藤に向けて、ひたすらに練習に打ち込んでいく天心父子。

 

弘幸が天心に教えたのはただひたすらに、基本動作の繰り返しだけでした。

 

相手の攻撃をただかわして、隙を見つけて攻撃を当てる、再びかわして攻撃を当てる、その繰り返しだったのです。

 

弘幸は天心がこの動作を無意識に体が動くようになるまで何度も何度も繰り返しました。

 

弘幸は攻撃と共にフェイントもかけ、天心が騙されないように鍛えていたのです。

 

そしてそのおかげで天心は弘幸の攻撃に魂が籠っていた時だけ、体が反応して避けるようになっていました。

 

現在の天心の動物的なの防御勘は、この基本的な練習から得たものだったのです。

 

そして夜、天心はご飯をガツガツと食べていました。

 

その間に弘幸は色々と考えていました。

 

弘幸は今の天心は基本練習を何度もしたおかげで防御面はほぼ完ぺきになったが守るだけじゃ勝てないと、天心より大きい安藤を倒せる攻撃技を身につけないといけないと思っていたのです。

 

しかし、その手段を考えても閃かないので悩んでいました。

 

そんな中、天心は明日空手の世界大会があるけど連れていってくれないかと提案し、話を聞いた弘幸は試合を見学するのも悪くないと考え、了承します。

 

それを聞いた天心は喜びましたが、母親に食事中は騒がないのと叱られてしまいました。

 

翌日、天心親子は世界大会の会場へと向かい、母親はビデオカメラを回して試合の映像を撮っていました。

 

弘幸は試合を見ていましたがお互い打ち合うだけの我慢比べの試合ばかりなので、天心が参考にすべき試合ではないと思っていたのです。

 

なので、せめて刺激になればいいと思いながら、天心にいい選手はいたかと聞くと天心はある試合を注目しながら見ていました。

 

そして凄いと目を輝かせていたので弘幸もその試合を見ていると、髪の短い選手が相手選手に蹴りを喰らわせているのを見ます。

 

弘幸は派手だが見栄えがいいだけだと思っていましたが、髪の短い選手は相手の拳を回避して、体を回転させながらの蹴りを繰り出したのを目撃し、驚きました。

 

同じく見ていた天心もかっこいいと叫び、弘幸に自分もあの技が出来るかなと聞きます。

 

弘幸は天心の運動神経ならもしかしたら出来るかもと思い、母に髪の短い選手の試合をビデオで撮るように言い、天心には試合を焼き付けるように言いました。

 

帰宅後、天心はいずれ自身の代名詞の技と言える胴回り回転蹴りの練習を始めたのでした。

 

そして数日後、弘幸は天心に用意したビッグミット目掛けて胴回り回転蹴りを30回するように言い、天心はまず1回目の蹴りを叩き込みます。

 

弘幸は今の蹴りは3点と言い、体操と同じで10点満点の技を目指して習得しないと安藤には勝てないと言いました。

 

それから天心は何度も胴回り回転蹴りを繰り返し、弘幸は上達のペースが早いから来年までに間に合いそうと思っていたのですが、天心の蹴りが顔面にヒットしてしまいます。

 

鼻を抑えながら弘幸は、今のはマイナス100万点だと言ったのでした。

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テッペン~那須川天心物語~11話の感想と考察

今回の話で天心は世界大会を見に行こうと弘幸に言いましたが、もしかしたら自分には攻撃技が必要だと弘幸と同じ思いを抱いていたんじゃないかなと思いましたね。

 

世界大会なら自分よりも上手い選手が大勢いますので、もしかしたら何か参考になる技があるのではないかと踏んだのだと思ったのでしょう。

 

その結果、胴回り回転蹴りを繰り出す光景を目の当たりにしたので世界大会に行ったのは正解だったんだなと思いますし、現在の天心が活躍する事も無かったんじゃないかなと思いましたね。

 

次回もまた胴回り回転蹴りを何度も繰り返して練習を重ねていくのではないでしょうか。

 

今回の話から天心は直で技を繰り出すのを見ていて、この眼で完全に焼き付けた影響なのか飲み込みが早く、すぐにでも習得するのではないかと思います。

 

やがて10点満点の胴回り回転蹴りをするのではないかと思いますが、厳しい弘幸の事ですから今度は同じ場所に10点満点の技を叩き込めか、10点満点の技を100回打ち込めと要求するのではないかと思われます。

 

どんなに厳しい練習でも安藤に勝つためなら天心は練習に打ち込んでいくと思われるでしょう。

 

しかし、技だけ覚えても実戦で繰り出せなきゃ意味がありませんので実戦でより磨いていくことになると思われます。

 

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