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ソウナンですか?/最新話73話ネタバレあらすじ感想!ほまれも生きる術を学ぶ必要がある?

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2019年11月18日発売の週刊ヤングマガジン2019年51号で『 ソウナンですか?』73話が掲載されました。

 

ほまれが一人で島を脱出すると、3人に告げると3人は泣き出しました。

 

どうしていいか分からなくなった、ほまれは逃げ出しました。

 

一人海を眺めているほまれに、3人が声をかけます。

 

ほまれは、一人で島から脱出して助けを呼ぶ決意をしています。

 

他の3人は4人全員で島から脱出したい。

 

3人はほまれを説得できるのでしょうか?

 

本記事では、ソウナンですか?73話『4人で一緒に』のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

無料で読む方法も調査しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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ソウナンですか?73話のあらすじネタバレ

夕日が海に沈んでいくのを、ほまれは崖に腰かけ、足をブラブラさせながら眺めています。

 

波打ちの音が崖の下から聞こえてきます。ほまれはため息をつきました。

 

今の3人なら私の脱出計画に賛成してくれると考えていた、甘く考えていたなと反省しているようです。

 

強引にでも島をでるか、3人また泣くだろう、どうしたらいいだろう?と悩んでいます。

 

「私は、島でも教室にいても一人で何も決めることができない」と凹んでいると、ほまれの後ろからしおんが声をかけてきました。

 

にっこり顔のしおんが、ほまれを探していたと言いました。

 

ほまれが座っている崖の横に、しおんは並んで座ります。

 

太陽が海に隠れたので二人の影が仲良く伸びてきました。

 

ほまれはちらっと横目でしおんの顔色を見ました。

 

しおんはニコニコ顔です。

 

しおんが話をはじめます。

 

「3人で泣きじゃくって、話あったんだ。ほまれさんが私たち3人を見捨てるつもりがないのは分かっている。」

 

しおんの話を聞き、肯定するほまれ。

 

話を続けるしおん。

 

「ほまれさんが正しいのはわかってる。危険だろうけど、ほまれさんなら乗り越えられるでしょう。ほまれさんならイカダで助けを読んできてくれる。」

 

しおんの話を聞き、ほまれは自分の計画に賛成してくれたと思いました。

 

ほまれはしおんに、イカダや食料の準備をきちんとすれば不可能ではない、と答えたその時、

 

「4人で島をでようぜ。」

 

しおんとアスカ、むっちゃんが、3人声を合わせて言いました。

 

しおんと会話している間にアスカ、むっちゃんが、ほまれの後ろにきていました。

 

アスカ、むっちゃんもニッコリ笑っています。

 

ほまれは、無茶だ危険だと反論します。

 

今きちんと準備したら不可能ではないと言ったと、むっちゃんが指摘しました。

 

さらに反論しようとする、ほまれ。

 

反論してくると思ったわと、しおんが言うと、むっちゃんとアスカが「ねー」と同意しました。

 

現実的に無理だと説明しようとするほまれを遮り、しおんは「私たちの話を聞きなさい」と言います。

 

「私たち3人はこの島にきてから、生きる術を身につけたわ。」

 

バーンと音が聞こえそうなぐらいのドヤ顔で、しおんは言いました。

 

むっちゃんとアスカもドヤ顔です。

 

うーん、多少は生きる術を身につけたかな?とほまれは考えました。

 

女の子らしい素敵な笑顔のしおんは、「ほまれさんも私たちから生きる術を学ぶべきだ」と提案します。

 

不思議な顔をしたほまれが生きる術ってなんだ?と尋ねました。

 

むっちゃんが指を立て説明します。

 

前も説明しましたが、女子はみんなで一緒がいいんですよと、ほまれに教えます。

 

しおんは、「ほまれさんには私から女らしさを学ぶべきよ、ほまれさんに女らしさ無いでしょ?」

 

困惑するほまれ。

 

アスカはクネクネしながら胸を強調するポーズを取りながら、「私からはセクシーさを学んでほしい、難しいだろうけどな」と、ほまれに言い放ちました。

 

さらに困惑するほまれ。

 

むっちゃんは、ボソッとすぐにどこでも服を脱がず、恥じらいを持つべきと指摘します。

 

言葉に詰まるほまれ。

 

協調性もない、愛嬌もない、一般常識もないと次々指摘していく3人。

 

プルプル震えるほまれ。

 

震えていたほまれは、3人の言葉にキレます。

 

「3人とも好きかって言って」と叫びました。

 

ほまれが3人を見つめます。

 

キラキラした顔でほまれを見る3人。

 

4人で脱出することを、ほまれが決意しました。

 

ほまれは崖から立ち上がり、この無人島で冬を越すのも難しい。

 

中途半端なイカダでは4人乗りだと沈んでしまう。

 

イカダではなく船を作ろう、4人で脱出すると力強く宣言しました。

 

ほまれの宣言を聞き、やっと帰れると涙を流しながら抱き合うアスカとむっちゃん。

 

ほまれは「船を一から作るんだぞ。」と、抱き合う二人に言いました。

 

冬を無人島で過ごす可能性もあり、危険と判断したら出港は辞めると3人に注意します。

 

握り拳にぐっと力をこめ、ほまれは4人で船を作ってみようと言いました。

 

「やるぞ」と号令をかけ、4人は拳を突き上げました。

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ソウナンですか?73話の感想と考察

逃げ出したほまれさんは、わかりやすく崖の上でたそがれていました。

 

しおんとアスカ、むっちゃんが泣き叫びながら追いかけてくると思っていましたが、にこにこ顔でした。

 

予想が外れました。

 

3人できっちり話あった結果だったようです。

 

生き延びる術を学んだだけでなく、3人は精神的にも成長しているように思えます。

 

3人にほまれさんの悪い所指摘されている、ぷるぷる震えているほまれさんが可愛いです。

 

ほまれさんが、ついに4人で脱出する決意をしました。

 

今回のお話で、本当に4人の心が一つになった気がします。

 

イカダでなく船を作るようですね。船とは思いつかなかったです。

 

どんな船ができるのか楽しみができました。

 

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