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彼女お借りします/最新話116話ネタバレあらすじ感想!また一歩近づく、君の夢へ!!

更新日:

 

2019年11月13日発売の週刊少年マガジン2019年50号で、『彼女、お借りします 』116話が掲載されました。

 

彼女、お借りします116話は、和也は八重森を無害だと判断し、和也の恋を応援すると決めた八重森。

 

しかし、今するべきことは、映画作成の為の脚本探し。

 

今回和也は水原にあう良い脚本を見つけられるのでしょうか。

 

そして和也の恋の行方は?

 

本記事では、「彼女、お借りします」116話「脚本と彼女」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

無料で読む方法も調査しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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彼女、お借りします116話のあらすじネタバレ

八重森みにの部屋に引き込まれてから、三日後。

 

大学のお昼の授業中、和也はパソコンを見ながらいい話だと号泣していました。

 

泣いている和也を見て驚く、先生と木部。

 

和也は大学のコピー機で何かを印刷しています。

 

糸原りえという人が書いた群青の星座というタイトルの小説をコピーしていました。

 

和也はコピー機の前でこんな名作が何故有名になっていないと興奮しています。

 

就活に悩む19歳の少女の話で、イメージも話の展開も良いと、この脚本に決めた和也。

 

アパートに戻り、水原の部屋のポストを見つめている和也。

 

この前の水原も好きだという言葉や水原に言われたいい人ねという言葉を思い出しています。

 

思い出し緊張していると、部屋から水原が出てきました。

 

和也がいることに驚く水原。

 

和也も水原が出てきて驚きます。

 

水原はずっと部屋の前にいたのかと気味悪がります。

 

焦った和也はたまたまだと言いますが、水原は不審そうに和也を見ます。

 

水原にコピーしてきた小説を渡す和也。

 

脚本の候補だと言います。

 

水原は素っ気ない返事をしますが、探してくれたことに感心しているようです。

 

和也は有名ではないが内容がとても面白く、水原にピッタリだと話します。

 

真剣に選んでくれたのだと理解し、読んでおくと言う水原。

 

和也は頼むと言いながら、また八重森の言葉を思い出しています。

 

水原に最近どう?と聞く和也。

 

急な質問に戸惑う水原に、大変なこととかない?と更に質問します。

 

大変なことって何よと不思議そうに見る水原。

 

挙動不審になる和也に変な人と言います。

 

 

映画のことはお世話になっているし、何かあれば連絡すると言う水原。

 

和也はドキドキしながら映画製作の中だもんな、と考えます。

 

何か問題あるかと聞く水原に何もないと即答する和也。

 

忘れ物があったと部屋に戻る水原のうなじを見つます。

 

水原の部屋のドアが閉まり、ずっと息を止めていたかのように思い切り息を吐く和也。

 

自分の部屋に戻り、水原のことが気になって仕方がないとつぶやきます。

 

和也は八重森の言葉が頭から離れないせいだと考えます。

 

前に一度自分のこと好きか水原に確認されたことがあるが、状況が違うと思う和也。

 

今は映画作りに専念しなければならないのに、邪念が入ると床を転がります。

 

でも貴重な女子の意見だと思い、もしかしたらと期待も抱きます。

 

布団に横になる和也は水原が小説を気に入ってくれるといいなと願います。

 

部屋で和也が持ってきた小説を読む水原。

 

鼻をすすり、面白いと嬉しそうです。

 

小説が掲載されているサイトを探し、こんなにある中から探してくれたのだと、和也を見直す水原。

 

寝ている和也の部屋にはたくさんの小説を読んだのだろう紙が床に散らばっています。

 

和也の携帯に一通の通知が届きました。

 

その音で起き携帯に飛びつく和也。

 

画面には、面白かった。これでお願いしますと言うメッセージ。

 

嬉し涙を拭い、もう一度メッセージを見る和也。

 

小さく力いっぱいガッツポーズをします。

 

結局水原の気持ちはわからないままだが、今は前に進みたいと気合を入れる和也。

 

小説を書いた執筆者に相談のメールを送ります。

 

映画製作、恋心、これからの和也と水原の進展はどうなっていくのでしょうか。

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彼女、お借りします116話の感想と考察

最初の授業中号泣している和也ににこやかになりました。

 

お昼の授業は眠くなるので、居眠りしていたり、別の課題をしていたりという人が居ると思うのですが、まさか号泣する人はいないですよね。

 

先生も木部も驚くはずです。

 

和也も水原も面白いと言っていたので、何故有名じゃないかは気になるところですね。

 

他の小説に埋もれてしまっているだけなのでしょうか。

 

糸原りえとは一体どんな人なのでしょうか。

 

名前的には女性のようですが、男性の可能性も。

 

学生なのか、かなり年上の方なのか、早く姿を見たいですね。

 

そして和也の水原を気にしすぎのとこもニマニマしながら見ています。

 

今まで見たいに普通に話せていない感じや、うなじを見ちゃうとこのドキドキがこちらにも伝わってきそうです。

 

水原も和也が真剣に脚本を探していたことはわかっているので、感謝はしているようすでしたね。

 

ただ、和也がそわそわしているので不思議そうに見ていましたが。

 

何も知らない水原から見たら、本当に変な人でしたね。

 

今回は恋愛の方は特に進展はなかったですが、映画製作が順調に進んでいきそうで今後の進展が気になります。

 

順調に進んでいくとどこか必ずつまずくところが出てくると思うので、次回もどうなるのか楽しみです。

 

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