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五等分の花嫁/最新話110話ネタバレあらすじ感想!五月が決めた自分の道とは!?

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2019年11月13日発売の週刊少年マガジン2019年50号で、『五等分の花嫁 』110話が掲載されました。

 

五等分の花嫁110話では、無堂先生が五月に伝えた衝撃の事実を、五月はどう受け止め、これからの自分の道をどうするのかを悩みます。

 

五月は一体どのような決断をするのでしょうか?

 

本記事では、五等分の花嫁110話「最後の祭りが五月の場合②」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

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五等分の花嫁110話のあらすじネタバレ

学園祭で賑わっている中、自分が五月たちのお父さんだと言う無堂先生。

 

お父さんは自分たちが生まれる前に消息不明になっていると言い、五月は信じられない様子です。

 

講師をしながら全国を飛び回っていたという無堂先生。

 

五月たちのことを想い、ずっと会いたかったと言います。

 

そんな時にテレビに映る一花を見ます。

 

動揺している様子の五月はみんなを呼ぶと言い、携帯を取り出します。

 

今は五月と話していると迫る無堂先生。

 

この前の特別授業で会ったのは偶然ではないはずだと言います。

 

無堂先生は五月の悩みを知れて、父親としての義務をと言いかけます。

 

その言葉を遮るように五月は今更なんだと声を荒らげます。

 

お腹の子が五つ子だと聞いた途端、姿を消したということを五月はお母さんから聞いています。

 

その時のお母さんの気持ちを考えたことはあるのかと、五月の怒りが声に現れます。

 

五月があなたをと言いかけたとこで、地面におでこを叩きつけ土下座をし、ごめんなさいと謝る無堂先生。

 

当時の自分にもっと甲斐性があれば五月たちに迷惑をかけずに済んだと、ずっと後悔していたと言います。

 

そして五月たちの行く末を考えると胸が張り裂けそうだったと言う無堂先生。

 

五月は言葉が出ず、黙っています。

 

自分の罪が消えることはないが、許されるのならば罪滅ぼしをさせてほしいと言います。

 

今からでも父親としてできることをしたいという無堂先生。

 

困惑している様子の五月ですが、もう関わらないでほしいお父さんはもう居ると言います。

 

おでこから血を流しながら中野父を成績優秀ではあったが、父親としては不合格だという無堂先生。

 

無堂先生は血のつながりは必要不可欠だと言います。

 

中野父はお母さんが亡くなったとき何をしてくれたと問う無堂先生。

 

五月はその質問にハッとします。

 

無堂先生は五月が亡くなった母親の後を追い、母親と同じ間違った道に進めようとしていると言います。

 

教師への道が自分に相応しくないと自分が一番わかっているだろうと言われる五月。

 

無堂先生から言われる言葉に五月は動揺しています。

 

その五月を父親として見過ごせないと、無堂先生は大きな声になります。

 

五月たちへの愛が自分を突き動かしたのだと言います。

 

自分ならば他にも違う道を用意できるという無堂先生。

 

お母さんが言っていたことを思い出してほしいと言います。

 

生前のお母さんの言葉を思い出す五月。

 

思い当たることがあるのか、目をそらします。

 

夜11時頃、仕事後の勉強帰りに歩きながら話す一花と風太郎。

 

風太郎は一花に五月の様子を聞きます。

 

一花は昨日から会っていないからわからないがどうしたのかと聞きます。

 

風太郎は元父親が五月に接触したかもしれないと一花に言います。

 

驚き焦った様子の一花。

 

風太郎は自分が無堂先生に接触した時にその事実を知っていればと悔やんでいます。

 

明日改めて五月に話を聞こうと言う風太郎。

 

次の日、風太郎は二乃と三玖に五月の場所を聞きます。

 

二乃は学園祭最終日なのに来ていないと言います。

 

三玖が昨日から部屋に籠って出てこないと心配しています。

 

風太郎は何かあったのだと察します。

 

風太郎の背後からおでこに絆創膏を貼り、ソフトクリームを食べながら出てきた無堂先生。

 

どうりで探しても見つからないはずだと無堂先生が言います。

 

無堂先生も五月に会いたくて探しているようです。

 

その様子に唖然とする風太郎。

 

堂々と二乃と三玖の前に現れてきたことに驚きます。

 

三玖は風太郎の知り合いかと聞き、二乃が言伝あるなら聞くと無堂先生に声をかけます。

 

無堂先生に近づき、五月に何か言ったのかと小声で聞く風太郎。

 

無堂先生は驚きましたが、すぐにニヤっとしました。

 

風太郎に怖いなと言いながら自分の食べかけのソフトクリームを渡す無堂先生。

 

現実を教えてあげただけだと言い、それが自分の務めだと無堂先生は言います。

 

二乃が声を掛けようとすると、出直すよと言い手を振りながらその場を去る無堂先生。

 

二乃は不思議そうにし、風太郎はソフトクリームを片手に茫然としています。

 

風太郎は三玖に自分の仕事を頼み、アイスもいるかと聞きます。

 

仕事は引き受けるがアイスは要らないと断る三玖。

 

どこかに行こうとする風太郎に待ってと声を掛ける二乃。

 

五月たちのルームキーを出し、持って行ってと言います。

 

五月のとこに行くのを察し、そういうところが好きだと言う二乃。

 

学園祭は任せてと二乃と三玖が笑顔で言います。

 

マンションのエレベーターの中、顔の汗が止まらない様子の風太郎。

 

あんな奴の言うことを真に受けているのではないかと心配しています。

 

ドアを開けると、リビングの机に座っている五月の姿。

 

五月は一人、勉強をしていました。

 

その様子に驚く風太郎。

 

勉強をしても意味がないのに自分は何をしているのだろうと五月は風太郎に聞きます。

 

風太郎がおっさんの言うことは気にするなと言いますが、五月はそうじゃないと言います。

 

お母さんのようには絶対ならないでという言葉を思い出していた五月。

 

未だにお母さんを目指すことを、諦められない自分は間違っているのかと五月は涙を流します。

 

風太郎はその言葉を聞き、教師なんかになってもいいことはないと言います。

 

想像と違う言葉に不思議そうに驚く五月。

 

風太郎は五月と出会ってから家庭教師になった経験をふまえ苦労話をします。

 

自分はもう教師はこりごりだという風太郎。

 

だが他人の戯言など関係ない、どれだけ逆風でも進むも諦めるも自分で決めろと言い切ります。

 

涙を拭う五月。

 

本当に自分の夢なのか、お母さんになりたいだけではないのかと以前人に言われたことを気にしています。

 

風太郎は憧れの母親を忘れる必要はないと言います。

 

母を目指して夢を追うのと、夢を目指して母を追うことは意味が違うと言う風太郎。

 

親に憧れ志すことは間違いではないと言ってくれる風太郎の言葉に元気づけられる五月。

 

自分が見てきたお母さんを信じればいいと言われ、五月は決断します。

 

お母さんのような先生になりたい、自分の意志で母を目指すと大きな声で宣言します。

 

家庭教師の自分にできることは全力でサポートするだけだと言う風太郎。

 

五月は良いことを思いついたと笑います。

 

勉強を教えてくださいと風太郎にお願いします。

 

勿論だと笑顔の風太郎。

 

ただその前にやらなければいけないことがあると、五月は真剣な表情になります。

 

学園祭では一花が二乃と三玖と四葉を集めて何か話をしています。

 

のんきにドーナッツを食べている無堂先生。

 

五月はあの人に会いに行くと言います。

 

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五等分の花嫁110話の感想と考察

前回の衝撃的な告白から、五月がどんな反応をするのか気になっていました。

 

最初は疑っていましたが、無堂先生の話を聞き本当なのだと理解していき、怒りをぶつけましたね。

 

確かに五つ子と聞き姿を消した無堂先生は酷いですね。

 

よほどの理由がない限り私なら許せないと思います。

 

一人でも育てるのは大変なのに、ましては五つ子ですから。

 

どれだけ大変だったことでしょう。

 

しかも今まで姿を現さなかったのに、今になって父親として道を教えたいなどと理解が出来ませんね。

 

中野父はかなり不器用な性格なので五月たちにはうまく、中野父の愛情が伝わらないと思います。

 

五つ子のことを不器用なりにちゃんと見てきた中野父の方が父親として立派だと思います。

 

無堂先生に色々と言われた五月ですが、風太郎のまっすぐな言葉のおかげで、自分の道を決めることが出来ました。

 

あの五月が風太郎に素直に勉強を教えてくださいとお願いする場面は、ぐっときましたね。

 

最後、無堂先生の様子が出たので会いに行くのは無堂先生だと思いましたが、もしかしたら中野父でしょうか?

 

お母さんが亡くなった時のことを聞きに行くのでしょうか。

 

一花たちも集まったようなので、みんな集合して無堂先生に立ち向かうのでしょうか。

 

次回もどうお話が進むのか気になります。

 

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