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みなみけ/最新話377話ネタバレあらすじ感想!南家のコタツ

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2019年11月11日発売の週刊ヤングマガジン2019年50号で、『みなみけ』377話が掲載されました。

 

『みなみけ』377話は寒くなって南家に登場したコタツに入りながら、チアキ・内田・カナの三人によるお話です。

 

お腹が空いたけれど誰もコタツから出たくない。

 

そんな3人の取った行動とは?

 

本記事では、『みなみけ』377話『外に出る』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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みなみけ377話のあらすじネタバレ

この日の舞台は『南家』です。

 

いよいよ寒くなって来たということで、南家にはコタツが登場しています。

 

チアキの家のコタツは人を捕らえて離さないねぇなんて、人の家のコタツを堪能する内田。

 

コタツっていつから?となんでもない会話を始めた内田に、チアキは大真面目に室町時代に囲炉裏に布団を掛けた事から始まったコタツの起源を話し始めます。

 

すかさず、内田はいつから出したのかと訂正。

 

昨日からと答えるチアキ。せっかく起源を説明してくれたチアキですが、『むろまちじだい』すら内田はわかっていませんでした。

 

そんな会話をしていると、内田の対面からは誰かおらぬかーという声。

 

室町時代はサムライがいた頃という説明を聞いていたのか、カナはそんな口調になっています。

 

肩までどっぷりコタツに入り、うごけなくなっているカナは誰か出してくれと懇願します。

 

カナをよく知るチアキの推測では、コタツから手が届く範囲に物を揃えた結果、出られなくなってしまったとの読み。

 

その予測は見事に当たり、無情にもチアキはこのタイミングで借りていた漫画を返して壁を高くするというイジワル。

 

そんなカナはほっといて、チアキと内田はお腹がすいたようです。自力で這い出たカナと3人。

 

チアキが誰か台所に行ってお菓子を探して来るのはどうかと提案するも、誰もコタツから出たがりません。

 

そんな場を変えるのはカナです。臆病者め! とまだ室町時代モードが抜けていません。

 

南家の2人は客人である内田に行って来るように命令。

 

素直に見に行く内田ですが、無かったと成果を告げると、家主の2人から怒られる始末。

 

次に、チアキは外に出て買って来る事を提案します。

 

さすがの2人もまた内田に行って来いとは言いません。

 

試しに内田にベランダの窓を開けさせてみると、吹き込んでくる風に3人は完全に籠城を決め込みます。

 

あまりの寒さに窓を閉めずに逃げ帰って来た内田ですが、もう誰も閉めには行けません。

 

こうなってしまえば、逃げ道は1つ。

 

3人は窓を開けたままコタツの中に避難します。

 

どれほどの時間が経ったのか。

 

ハルカが帰宅して、窓を閉めながらみんなどこに行ったのかとボヤいていると、コタツの中からカナ登場。

 

もう寒くないぞと2人に声を掛けますが、むしろもう暑いくらいです。

 

あれほど寒がっていた外に、『涼みに』コンビニへ。

 

朝が冷えて風邪ひくよと、ハルカの保護者のような声も、もう空腹に耐えた3人には届きませんでした。

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みなみけ377話の感想と考察

過去にもコタツ回は何度も登場しています。

 

みなみけは現実の季節に沿っているような気がするので、今年も冬が来たなぁと思わせてくれます。

 

コタツはいつから? の流れが、チアキの天然ぶりと博識さを上手く表現出来ているのと、内田のおバカぶりが見事に表せているなぁと思います。

 

でも小学生だからまだ習ってないのでしょうか?

 

いつ習うのかもう忘れてしまいましたが、ここのやり取りは面白かったです。

 

そしてカナも、自ら築いた壁で出られなくなるとは相変わらずのおバカです。

 

でも、妹のサムライがいた頃という説明を聞いてそこに乗ってあげているあたり、やっぱり優しいお姉ちゃんなんですよね。

 

理不尽に客人に台所を見に行かせる家主の2人も凄いですか、ここから仲の良さが伝わります。

 

というより、南家に出入りする人ってみんな我が家のように寛いでいますよね。

 

『友達の家』に遊びに来ているというよりも、みんなの遊び場で寛いでいるような雰囲気が見て取れます。

 

それがみなみけという作品のほんわかしたところなのかもしれません。

 

個人的に、コタツは好きでは無いです。

 

だって絶対にダラダラするじゃないですか?

 

カナみたいに自分の手の届く所になんでも揃えたくなるし、もうそのまま寝てしまいたくなりますよね?

 

だってもう布団が掛かっているんですから、そこはもう寝る所です。

 

と言う感じでダメ人間になってしまうので、コタツは使っていません。

 

個人的な脱線してしまいましたが、最後のハルカの一声は完全にお母さんです。

 

好き放題やっている子どもたちに対する保護者視点。

 

コタツ一式揃えている事もそうですが、南家の財源がいつも気になります。

 

ハルカがバイトをしているわけでもなく……。

 

親の仕送りが……というくだりがあるわけでもなく、何故3姉妹で暮らしているのか。

 

そこを追及してしまうと、みなみけが終わってしまいそうなので謎は謎のままで良いのかもしれませんね。

 

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