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東京卍リベンジャーズ/最新話133話あらすじネタバレ感想!タケミチ、絶体絶命!?

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2019年11月6日発売の週刊少年マガジン2019年49号『東京卍リベンジャーズ』133話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』132話の見どころは、前回のあらすじを簡単に踏まえて以下のようになっています。

 

再会した大寿とナオトからたくさんの情報を得たタケミチ。

 

黒龍の創設者がマイキーの兄の真一郎で、イザナが8代目総長。

 

関東事変で東京卍會と天竺は合併により史上最悪の一団が結成され、ドラケン以上にイザナがマイキーの信頼を得ていたということ。

 

そして、タケミチは現代で死んでいたと思った稀咲が生きていたということ。

 

それらを知ったタケミチですが、乾と九井がイザナの命令でタケミチ達を拉致するというところで終わりました。

 

そんな前回を踏まえて今回の見どころは、逃げ場のない絶体絶命のタケミチはこの危機をどう乗り換えるかだと思います。

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ132話『Sell out』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

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東京卍リベンジャーズ132話のあらすじネタバレ

警察がひそかに調査しているという情報を聞き追跡していたココ。

 

そして、来た大寿の店にやってきました。

 

東京卍會での上司であったタケミチと黒龍での上司だった大寿。

 

再会に喜ぶのかと思いきや、この2人は今の東京卍會にとって敵と判断したと乾が告げました。

 

その話を聞いて馬鹿にしたような笑いをする大寿は、敵と言われて怒りをあらわにします。

 

そして、黒龍にいた時代の乾と九井のことを馬鹿にしたうえで、今の2人のことも馬鹿にするのでした。

 

なぜなら、2人が黒龍にいた時から何も変わっていないのでは、と思っていたが故の言葉でした。

 

さらには、九井と乾とともにやってきた兵隊たちも挑発しました。

 

そして、臨戦対戦の大寿はタケミチにこういうのでした。

 

「裏から逃げろ」

 

しかし、それを聞いたタケミチは戸惑いを隠せません。

 

彼がその言葉を言った理由。

 

それは、タケミチを庇いながらの戦いはできないと思っていたからでした。

 

続いて、ナオトにこうお願いします。

 

「八戒の死の真相を暴いてくれ」

 

なぜなら、大寿は八戒を殺した犯人はマイキーではないと思っていました。

 

そして、2人と会うのが最後かの如く、弟の無念を晴らしてほしいと告げるのでした。

 

その言葉を聞いて、無言のタケミチに対して一言返事をするナオト。

 

話を終えた大寿は大声ですぐにこの場を去るように叫びます。

 

去る前に一言感謝の言葉を贈るタケミチ。

 

そんなタケミチに大寿はこのように返事をします。

 

「昔の“借り“はこれでチャラな」

 

その返事に何かを感じたタケミチはナオトの呼びかけを受けてその場を後にしようとします。

 

そして、逃げる二人を追いかけようとする東卍の兵隊たちを止めるために、大寿が一度に複数人を殴り倒します。

 

その様子を見て大寿の強さに恐怖する兵隊たち。

 

一方、闘争本能むき出しの大寿は本気を出すために背広を脱ぎました。

 

しかし、乾と九井の表情は変わっていませんでした。

 

裏口からに逃げるタケミチとナオト。

逃げながらタケミチは、ふと大寿が過去の乾と九井のことを言った時のワードを思い出します。

 

そして、黒龍にいたあの2人が、イザナを知るためのキーマンではないかということに気付きます。

 

突然足を止め、ナオトを引き留めようとするタケミチ。

 

そして、タケミチはナオトに九井と乾のもとに引き返したいことを告げます。

 

その発言を聞いて、彼の行動を理解できていないナオト。

 

一方、関東事変のことをもっと知りたいから戻りたい、という考えだったタケミチ

 

そして、来た道を戻ろうとするタケミチ。

 

次の瞬間、物陰から出てきた銃口を見て驚くナオト。

 

その物陰からタケミチを呼ぶ声が聞こえます。

 

「・・・タケミっち」

 

呼び声が聞こえたほうを向くタケミチ。

 

物陰からタケミチに銃口を向けていた人物、それは稀咲でした。

 

稀再会に驚きを隠せないタケミチに対し、殺意に満ちた表情で彼を見る稀咲。

 

その刹那、ナオトがタケミチを突き飛ばしますが、人通りのない3人がいる場所に響く銃声。

 

銃声が鳴りやんだ瞬間、凶弾に倒れるナオト。

 

そして、倒れたナオトを見てタケミチは呆然とするのでした。

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東京卍リベンジャーズ132話の感想と考察

今回、12年前と気持ちの変化が感じられた大寿の姿が見られました。

 

特に感じた点は、乾と九井に対し、過去の2人と今の自分たちが何も変わっていないというような表現です。

 

その一方で、12年前ととらえ方は違えど、弟への想いは変わらずだと思いました。

 

続いて今回の話を通じていくつか考察していきます。

 

まず、八戒たちを殺した犯人。

 

間違いなく稀咲だと思います。

 

タケミチが黒龍との抗争後のタイムリープで、マイキーが東京卍會の創設時のメンバーを殺そうとしている描写がありましたが。

 

これは、実際は稀咲がやっていたのではと思います。

 

真犯人を今後の展開で明らかにさせるため、その時はマイキーを犯人するような描写にしたのではないかと思います。

 

続いては、突如現れた稀咲について。

 

タケミチは、稀咲もタイムリープしているのではないかと疑っていました。

 

そして、今回の登場によりタイムリープしているという事が確定付けされたのではないでしょうか。

 

そうでなければ彼のもとにあらわるという事はないと思います。

 

そして、今回タケミチの前に現れた理由は幾度となく彼の行動での思い描く未来にならないことにいら立ちを覚え、ついに止めを刺すために現れたのではないでしょうか。

 

そして、現代で殺してしまえばタイムリープして過去を変えることはできないが故の判断だったと思いました。

 

 

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