漫画

東京卍リベンジャーズ/最新話132話あらすじネタバレ感想!大寿はタケミチに何を話すのか?

更新日:

 

2019年10月30日発売の週刊少年マガジン2019年48号『東京卍リベンジャーズ』132話が掲載されました。

 

前話では、天竺について調べるために現代に戻ったタケミチでしたが、ナオトから天竺は名前すらない状況。

 

そして、なぜか東京卍會の相関図にいたのは過去では天竺のリーダーであった黒川イザナ。

 

さらに、彼は黒龍のリーダーであったことが発覚。

 

そこで黒川イザナについて調べることにしたタケミチは大寿と再会するのでした。

 

その後の流れで始まる今話の最大の注目ポイントは、大寿からイザナのことを聞き出すことができるのか?

 

そして、語られた場合はそれを知りタケミチは何を思うのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ132話『The big baddy』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

やっぱり漫画は絵付きで読みたい!という方、U-NEXTなら無料で読むことができますよ!(初回登録時にもらえる600円分のプレゼントポイントで最新話・最新刊が無料!)

 

31日間無料お試し期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。

登録・解約方法はこちら

 

東京卍リベンジャーズ132話のあらすじネタバレ

大寿と再会したタケミチ。

 

その夜、タケミチはナオトを呼びます。

 

緊張しているナオトを紹介しようとしますが、挨拶不要とあしらう態度を取った大寿は2人をとある店に連れていきます。

 

それは、彼が経営する店でした。

 

大きな水槽の前の席には食事がおいてあり、そこに座っている3人は話を始めます。

 

まず話し出したのは大寿。

 

警察に協力はしたくはありませんが弟の八戒のこともあり、さらには警察の情報を欲しがっています。

 

そこで条件として出したのはお互いの情報交換と外部に公言しないということ。

 

ナオトもそのことには同意しました。

 

本題に入る直後、緊張した空気をよくしようとするかのごとく、食事を勧める大寿。

 

一瞬、気が緩んだ雰囲気となりました。

 

続いて、彼はタケミチに聞きたいことはイザナと黒龍のことかと確認します。

 

太寿の表情に多少ビビッているタケミチですが、イザナがなぜ黒龍の総長になったのかとなぜイザナは東京卍會に入ったのかということを質問します。

 

しかし、大寿がタバコを吸いながら最初に語り始めたのは黒龍の誕生についてでした。

 

まず、黒龍の創設について問いますが、わからないという顔をするタケミチ。

 

そんな彼を察してなのか、確認したのは大寿本人が10代目だったということです。

 

そして、タケミチにこう言うのでした。

 

「初代黒龍総長佐野真一郎」

 

大寿の話を聞いて唖然とするタケミチ。

 

なぜなら、マイキーの実兄が黒龍の創設者だったからです。

 

それを知り、予想外だったのか呆気にとられた表情のタケミチ。

 

そんな彼が思い出したのは、暴走族のトップだったにもかかわらず弱かったけれども、東京の猛者たちは彼に集まったいう過去にいた時にマイキーが語った真一郎の話でした。

 

その後、話を進める大寿が言い放ったのはイザナが8代目の総長だったということです。

 

そのことを聞いて、9代目を東京卍會がつぶしたという過去の時代の千冬が話したことを思い出します。

 

さらに語るのは、イザナは大樹の2つ上のS62年世代だということ。

 

過去でも出ていたS62年世代というワードを思い出してなのか、過去にいた時の出来事と何か繋がりを感じたタケミチ。

 

そして、太寿の話は重要なポイントを迎えます。

 

それは、イザナが黒龍を引退して3年後に天竺を創設して、関東事変を起こしたということでした。

 

結果を知らない現代のタケミチは関東事変の結果を聞きますが、太寿の返答に動揺を隠せません。

 

「お前もしっているだろ?」

 

そして、大寿が語る関東事変の結果は意外なものでした。

 

それは、東京卍會と天竺の合併による終焉でした。

 

さらに、合併によりマイキーがトップでその下に稀咲・イザナという史上最悪の愚連隊が誕生したということでした。

 

結果を知り、東京卍會に稀咲がいるという結果になってしまったことを残念がるタケミチ。しかし、彼は現代では稀咲は死んでいるという認識でした。

 

その謎は彼の一言で解決しようとするのでした。

 

「稀咲は本当に死んだのか?」

 

稀咲の死を信じていない大寿の問いに疑問を隠せない表情をしたタケミチ。

 

その様子を見て申し訳なさそうに話を始めるナオト。

 

ナオトは、イザナは警察に顔が利く人物のようで、彼は稀咲の死を別人で偽装させたと言います。

 

そして、太寿が話す稀咲に関する推測の話を聞き、答えを告げました。

 

「生きています」

 

そのことを聞いて驚くタケミチに対し、タバコを吸い終えた太寿が話し出したのは、マイキーが死亡して稀咲が海外の今、東京卍會の実質上のトップはイザナという事実。

 

タケミチはその事実を受け入れられず驚きを隠せないのと現実を受け入れないというような表情です。

 

最後に大寿が語るのはイザナのようにもともと東京卍會にいなかった彼が、ドラケン以上にマイキーの信頼を得たということです。

 

この会話の結果、タケミチはイザナに対して最初よりもさらに疑問を抱くこととなりました。

 

話が終わった直後、店内に響く足音。

 

彼らの前に現れたのは、乾と九井。

 

2人は東京卍會の兵隊を多数連れて現れます。

 

タケミチと大寿のかつての部下として懐かしむ彼らでしたが、今は彼らの敵となっていました。

 

そんな彼らがタケミチ達の前に現れた目的はイザナの命令による彼らの拉致でした。

 

そのことを知りタケミチは唖然するのでした。

東京卍リベンジャーズの最新話・最新刊を無料で読む方法

東京卍リベンジャーズ132話のあらすじネタバレを読んでみて、いかがでしたか?

やっぱり絵付きで読みたい!

そう思った方も多いのではないでしょうか。

 

もしそう思われた方にはU-NEXTがオススメです!

 

U-NEXTは、国内最大級の動画配信サービスで、電子書籍も豊富に取り扱いしています。

U-NEXTの特徴

  • 31日間の無料キャンペーン有り
  • 登録するだけで600ポイントがもらえる
  • 電子書籍数は20万冊以上
  • 80,000本の動画が見放題
  • 70誌以上の雑誌も読み放題

※最新の配信状況は U-NEXT公式サイトにてご確認ください。

 

U-NEXTでは、31日間無料お試しに登録すると600円分のポイントをもらうことができます!

 

このポイントを使えば、『東京卍リベンジャーズ』の最新話を含む『週刊少年マガジン』の最新刊を無料で1冊読むことができるのです!

 

31日間無料お試し期間中に解約すれば、月額利用料は一切かかりませんし、登録・解約もとても簡単ですので、ぜひU-NEXTで『東京卍リベンジャーズ』の最新話を絵付きでお楽しみくださいね!

 

東京卍リベンジャーズ132話の感想と考察

黒龍の創設者が真一郎というのは予想外でした。

 

しかし、東京の猛者が先導したのが真一郎というマイキーの過去の話を踏まえると、彼が初代総長というのもありだと思いました。

 

また、彼が作った黒龍が弟のマイキーがつぶしたということ、8代目総長だったイザナとの出会いも今回の展開へつながる伏線だったのではないでしょうか?

 

また、今回語られた事実を通じて様々な謎が浮上したと思います。

 

まずは、関東事変の結末です。

 

東京卍會もしくは天竺がどちらかつぶれて決着がつくと思っていましたが、まさかの合併。

 

これも稀咲が望む結果になっているのではないでしょうか。

 

よって、タケミチは関東事変で合併を阻止することを目標にして再びタイムリープするのではないでしょうか?

 

続いて、なぜ合併後の上層部にドラケンの名前が挙がっていないかということ。

 

これもタイムリープしたあとにそのきっかけとなる事件が起こるのではないかと思います。

 

もしかすると、今回のタイムリープで現代に戻った際、東京卍會にタケミチが所属していなかったので、そのことに関する事件がきっかけなのではないでしょうか?

 

今回の話を読んで感じた事、それは、次のタイムリープでタケミチが現代をよくするために行わなければいけない課題がたくさんで大変だということです。

▼その他の漫画を読む!▼

 

 

スポンサードリンク



-漫画
-,

Copyright© SO YEAR , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.