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ソウナンですか?/最新話72話あらすじネタバレ感想!3人のマジ泣き&逃走

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2019年11月2日 発売の週刊ヤングマガジン2019年49号で「ソウナンですか?」72話が掲載されました。

 

前回では、ほまれは『一人でイカダに乗って、島を脱出し救援を呼ぶ計画』のためにイカダを作っていました。

 

むっちゃんはこのイカダはしおんの誕生日に『全員でイカダに乗って脱出する計画』をほまれが「サプライズプレゼント」するために作っていると勘違いしました。

 

サプライズプレゼントに協力するため、アスカとむっちゃんは作りかけのイカダを、ほまれに内緒で完成させました。

 

翌朝、皆に隠れて作りかけのイカダの場所に行った、ほまれは完成されたイカダを見つけところで話は終わりました。

 

双方のイカダをめぐる勘違いが、今回のお話でどうなるのか?

 

イカダを隠れて作っていた「ほまれ」が、イカダ制作が見つかりどう行動するのかも注目です。

 

お話に絡んできていないしおん。今話はどうお話に絡んでくるのでしょうか?

 

本記事では、ソウナンですか?72話 「ひどいですよ、ほまれさん」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

無料で読む方法も調査しましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

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ソウナンですか?72話のあらすじネタバレ

青い空、流れる白い雲、むっちゃん、アスカに雑に作られた『誕生日おめでとうしおんさん』と書かれた板が付いているイカダ。

 

そのイカダを眺めているほまれは、ため息をつきました。イカダを作っているのがバレたかと頭の中で考えます。

 

ほまれは、イカダに乗って一人で救援を呼んでくる計画を、三人に話す決意を固める。

 

イカダの設置場所から、ほまれは3人が待つキャンプ場に歩き出します。

 

キャンプ場で火の番をしているむっちゃんと、ほまれは朝の挨拶を交わします。

 

むっちゃんは笑顔で、「驚きましたよ。ほまれさん。ついついアスカさんと手伝いました」と、ほまれに言います。

 

むっちゃんが何を言っているか、ほまれはわからず戸惑います。

 

さらにむっちゃんは「ほまれさんも、しおんさんの誕生日に脱出をプレゼントなんて、素敵な事を考えますね」と言いました。

 

むっちゃんがなにか壮大な勘違いをしていると考えたほまれは、むっちゃんに声をかけようとしました。

 

しかし、ウィンクをし、グッドサインをだしながらアスカが挨拶をしてきました。

 

勘違いを正す機会を失ったほまれは冷や汗を書きました。

 

 

 

【場面は4人での食事シーンに変わる】

 

食事中、しおんが最近「ツルナ」固くなってない?と皆に質問しました。

 

特に「ツルナ」の変化を感じないと答えるアスカ。

 

それを聞き、ほまれは「食べることのできる食材も絶えず変化している」ことをしっかり3人に教えなければいけないと心に誓います。

 

がっかりした顔でしおんは、17歳の誕生日を葉っぱをかじって迎える事を嘆きます。

 

その言葉を聞き、ニンマリと笑うむっちゃんとアスカ。それに気づくほまれ。

 

『4人』で島からの脱出を、しおんにプレゼントすると思っているむっちゃんとアスカは「無人島でプレゼントなんか用意できませんもんね」とニヤケながら話しています。

 

メガネをくいっとするむっちゃん。

 

ほまれは、お茶碗と箸を机におきました。

 

ほまれは、街に3人は帰りたいんだ、私だって・・・と考えます。

 

 

 

【ほまれさんの回想シーン】

 

ほまれが教室で一人イスに座って、窓の外を見ている場面。

 

陰口をたたかれてほまれが教室から立ち去っていく場面。

 

高いフェンスにほまれが、一人で寄りかかっている場面。

 

ほまれの暗い学校生活の場面が続きました。

 

ほまれが笑って、木のモリで魚を突き刺す、魚が獲れたと喜ぶアスカをみている場面。

 

しおんの料理の要望に応えて、四苦八苦しながら料理をするむっちゃんにアドバイスを送るほまれの場面。4人でたき火を囲みながら、わいわい話している場面。

 

ほまれの無人島生活の回想は、楽しい場面が続きました。

 

 

 

 

呆然とした顔をしたほまれは、私は本当に街へ帰りたいのか、と考えます。無人島で、4人で過ごした楽しい記憶を思い出し、胸をしめつけられます。

 

しかし、ほまれは決意します。「救助を呼んでこれるのは私だけだ」「島に残る選択肢を選ばないように気をつけよう」と。

 

ほまれは、3人に聞いてくれと言うと、「私は島を出ていく」と言いました。

 

何も知らなかった、しおんは驚きます。

 

『全員』で脱出すると勘違いしているアスカ、むっちゃんはやっと言ったかとワクワクした様子です。

 

さらに発言を続けるほまれは「ただし、イカダで海へ行くのは『私一人だ』救援を必ず無人島へ送るので、3人は無人島で待っていてくれ」と言いました。

 

『全員』で脱出すると勘違いしていたアスカとむちゃんも驚愕します。

 

目から涙があふれ出る3人。

 

3人は泣きながら「絶対にいやああああああ」と泣き叫びます。

 

ほまれは、泣き叫ぶ三人に驚愕します。

 

しおんは泣きながら机に突っ伏します。むっちゃんとアスカは抱き合いながら「ほまれさんに見捨てられた」と泣いています。

 

予想以上の3人のパニック姿に言葉もでないほまれは、3人の元から全力疾走で逃げ出します。

 

置いていかれた3人は、ほまれが逃げたことに気づき、おっかけはじめます。

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ソウナンですか?72話の感想と考察

イカダの勘違いに決着がついた回でした。

 

ほまれは、救出に戻ってくる間たくましくなった3人なら無人島生活に耐えられると考え、一人救出作戦をたてました。

 

しかし3人が逞しくなったように見えたのは「ほまれさん」という精神的支柱がいてこその3人の逞しさでした。

 

ラストの3人の取り乱しっぷりには、ほまれも絶句しました。

 

多少無人島生活に慣れたとはいえ、ほまれさんがイキナリいなくなるとビックリするのは当然と言えば当然でしょう。私でも泣きます。

 

サプライズプレゼントで『全員』で島からの脱出を計画していると勘違いしていたアスカとむっちゃんは天国から地獄に落とされた気分だったでしょう。

 

今回のお話では、ほまれの感情が今までで一番揺れ動いたお話だったように思います。

 

寂しい学校生活に比べて、4人での楽しい無人島生活を思い出し、寂しいという気持ちに初めて気づきました。

 

話のラストでは、3人の泣きっぷりに驚愕し、頭が真っ白になり逃亡してしまいます。

 

感情的な行動を取るなんて、ほまれさんらしくないですね。でもそれが可愛い。

 

しおん、アスカ、むっちゃんが無人島生活に慣れるお話でもあり、ほまれさんが人間らしい感情に気づくお話「ソウナンです?」

 

次の話を楽しみに待ちたいと思います。

 

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