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センゴク権兵衛/最新話153話あらすじネタバレ感想!ここは関東の金ヶ崎

更新日:

2019年10月21日発売の週刊ヤングマガジン2019年47号で『センゴク権兵衛』153話が掲載されました。

 

前話では、搦手門より撤退した権兵衛は、北条軍主力に苦戦し、打ち取られる寸前の可児を助けました。

 

そして、権兵衛、可児の逆襲が始まります。

 

本記事では、センゴク権兵衛153話「猪武者再び」のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛153話のあらすじネタバレ

豊臣秀吉が、権兵衛達の戦場を見下ろしています。

 

秀吉の元に、堀隊よりの伝令が来ました。

 

伝令は堀様の体調が悪く、掘隊は撤退したと報告しました。

 

秀吉は殿軍(しんがり)が現在戦っているのかと問いました。

 

「殿軍は撤退せずに、虎口を攻めている」と伝令は報告します。

 

誰が殿軍を率いているのか?と秀吉は問いました。

 

「仙石権兵衛です」と伝令は答えました。

 

秀吉は、権兵衛が潔く死ぬつもりだと思いました。

 

浪人200人全滅しても戦況には影響しない、権兵衛の死により豊臣軍の士気があがると考えたのです。

 

「あっぱれ、仙石権兵衛。予の目に美しき死に様をみせてくれ」と秀吉は言いました。

 

 

 

【場面は仙石権兵衛の戦場に変わります】

 

権兵衛が、部隊に激を飛ばします。

 

「死んでもエエと思うな、我らが進む道は『死の道』だ。だけど、死を乗り越えるのが『生きる』ことじゃ」

 

「全軍、行くぞ」

 

権兵衛を先頭に突撃する仙石隊。

 

可児、突撃する権兵衛に並ぶと、さっきの激は秀吉のパクりと指摘する。

 

「秀吉様の激をパクるのは当然、堀久も体調不良で撤退したが、どっかで見守ってる。ここは関東の金ヶ崎じゃ」と権兵衛は言いました。

 

 

『解説』 金ヶ崎

信長を逃がすために、浅井朝倉の連合軍相手に、秀吉軍が殿軍を務めた戦い。

秀吉軍は全滅すると思われた戦いでしたが、信長の撤退を成功させ、秀吉軍も生き残りました。

当時、秀吉軍に権兵衛、可児、堀久も従軍していました。

 

 

 

【北条軍搦手門に場面変わります】

 

搦手門の民兵、門を開け仙石隊を追撃させろと騒ぎます。

 

搦手門の隊長、笠原正厳は仙石隊の撤退は罠と見破り、仙石隊の横から弓をうつ命令をだします。

 

慌てて城壁の上を移動する北条軍。

 

 

 

【権兵衛の戦場に場面戻ります】

 

権兵衛の部下である本間左近が、「槍衾隊、権兵衛殿に並んで前進」と命令を出します。

 

権兵衛は「指揮は本間殿に任せた。俺は一兵士として戦う」と言いました。

 

可児が「遠慮無しに暴れるだけだな」と言いました。

 

 

 

【権兵衛達の戦場少し後方】

 

僧兵姿の鉄砲兵「仙石隊と対峙している、北条軍の将の意識を鉄砲で引く。その間に盾兵3人で抑えつけろ」と命令します。

 

権兵衛、可児。二人並んで北条軍の前線を次々と薙ぎ払っていきます。

 

暴れる二人、北条軍の鉄砲に狙われます、「鉄砲に狙われてるぞ」の注意が飛びました。

 

慌てて権兵衛、可児近くの盾の影に隠れます。

 

弓を持ってこいと命令する権兵衛。弓を渡される権兵衛、可児。

 

北条軍前線に、弓を射かける二人。弓を射かけられた北条軍前線乱れます。

 

北条軍乱れた瞬間、権兵衛、可児前線に突撃していきます。

 

戦場を見下ろす秀吉

 

殿軍が押している事に驚く。

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センゴク権兵衛153話の感想と考察

秀吉は殿を務める、権兵衛は全滅すると予測する。権兵衛の死は豊臣軍の士気を上げる事になると考える。

 

昔の秀吉なら権兵衛の元に援軍を送り、権兵衛の命を救う行動を起こしたでしょう。

 

支配者になってしまった秀吉は、権兵衛の死を利用しようと考えるようになったのは少し寂しいです。

 

死ぬ予想をたてられた権兵衛。

 

権兵衛は死ぬつもりはありません。

 

秀吉軍が全滅すると思われた戦い。金ヶ崎で秀吉が飛ばした激を覚えていた権兵衛。

 

その激をまるっとパクり部隊の士気を上げます。

 

仙石隊の指揮を、部下に任せ、この話のタイトル『猪武者再び』とあるとおり、一兵士に戻り、我武者羅に敵に突撃します。

 

猪武者は猪武者ですが、鉄砲兵に撃たれた時は冷静に、弓で反撃するなど成長した様子も見れます。

 

一兵士に戻った権兵衛は生き生きしているように見えます。

 

可児とのタッグも息ぴったりです。

 

この二人に襲われる北条軍はたまったものではありません。ちょっと同情してしまいます。

 

圧倒的不利な状況で、生きることをあきらめずに北条軍に反撃をする仙石隊を見て、秀吉の心中は変化するでしょうか?

 

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