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ドクターXシーズン6/1話あらすじネタバレ感想!究極のコストカッターVS大門未知子

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2019年10月17日21時からテレビ朝日で米倉涼子主演の『ドクターXシーズン6』の1話が放送されました。

 

『ドクターXシーズン6』の1話は、大赤字を抱える東帝大学病院建て直しのために、究極のコストカッターがやってきたことにより、米倉涼子演じる大門未知子が活躍できる場所はあるのかが見どころです。

 

本記事では、『ドクターXシーズン6』の1話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

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ドクターXシーズン6の1話のあらすじネタバレ

山奥で道に迷って空腹のまま歩き回っていた、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、ポツンと一軒家に住む日系二世のブラジル人、ニコラス・丹下(市村正親)と出逢います。

 

ニコラス・丹下の釣ってきた魚を一緒に食べながら意気投合するふたり。

 

この後、思いもよらない形で再会することになります。

 

 

蛭間重勝(西田敏行)率いる「東帝大学病院」は巨額の大赤字に苦しんでいました。

 

そんな苦境を脱却するための蛭間重勝は「海外医療ファンドからの300億円の出資」。

 

蛭間重勝が”救世主”を招聘することを決めます。

 

 

2か月後。

 

蛭間重勝ら医師たちが”救世主”を出迎えると、車から降りてきたのはニコラス・丹下でした。

 

ニコラス・丹下は医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャーで、”救世主”は「究極のコストカッター」とも呼ばれ、冷酷なまでに赤字部門や一切の無駄をバッサリ切り捨てる人物だったのです。

 

 

ニコラス・丹下は『東帝大学病院リバースプラン2020』を提示します。

 

 

附属病院の統廃合、医師・スタッフのリストラ断行に加え、

 

次世代の新部門を設立し、次世代インテリジェンス手術担当外科部長として潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、

 

次世代がんゲノム・腫瘍内科部長として浜地真理(清水ミチコ)を呼び寄せ、

 

次世代超低侵襲外科治療担当部長に加地秀樹(勝村政信)を昇格させることを発表します。

 

 

そこへ大門未知子が現れ、蛭間重勝や海老名敬(遠藤憲一)らは騒然となります。

 

大門未知子は「ニコタンに雇われた」と発言し、ニコラス・丹下は大門未知子を「理想の外科医だ」と絶賛します!?

 

 

ニコラス・丹下は赤字部門の削除、縮小に取り掛かり、病院の食堂に着目します。

 

そんな時に、食堂のおばちゃんである岩田一子(松坂慶子)が突然胸の痛みを訴えます。

 

居合わせた大門未知子が検査に連れて行くと肺塞栓症の疑いがありました。

 

もっと検査をしたいと考える大門未知子だったが、ニコラス・丹下が導入したAIシステムにより、岩田一子は勝手に手術室に連れていかれてしまいます・・・。

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ドクターXシーズン6の1話の感想と考察

本来、医師は患者に向き合うべきですが、自分の立場を維持するために、部長や医院長の顔色ばかりを見てしまい、命よりも組織が重要視されてしまいます。

 

医療用語は難しく、リアルに同じ経験をする人はいませんが、組織に属している私たちも、つい上司の顔色ばかりみて、お客様が置き去りになってしまうことがあります。

 

自分のやりたいことができずに悶々としている人が多い世の中で、「私、失敗しないので」と言い切り、自分の信念を曲げない姿は小気味いいですね。

 

シーズン6は病院といえども、利益を出す必要があります。

 

とは言っても、病院が扱っているのは命なので、ニコラス・丹下がたくさんの企業を建て直してきた、これまでの方法が通用するのか。

 

大門未知子は令和の時代になっても「私、失敗しないので」を連発できるブレない姿を貫けるのか、そのあたりが見どころです。

 

今までのキャストに加え、新しく加わったキャストもいるので、それぞれに見せ場がありそうですね。

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