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松本紀生のwiki年齢や年収は?結婚や嫁、出身や学歴や経歴も調査

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2019年10月14日放送の「世界まる見え!」に写真家の松本紀生さんが出演されます。

 

美しいオーロラの写真を撮ることで有名な松本紀生さんですが、大学生の時に見た写真集がきっかけで、写真家になったというエピソードの持ち主です。

 

そんな松本紀生さんとはいったいどんな人物なのでしょうか。

 

松本紀生さんのプロフィールや出身、学歴や経歴、結婚について調査してみました。

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松本紀生のプロフィールや学歴は?

引用:http://crazyjourney.ikemen.ch/tag/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E7%B4%80%E7%94%9F

名前:松本紀生(まつもと・のりお)

出身地:愛媛県松山市

生年月日:1972年2月 47歳

学歴:愛媛県立今治北高校大三島分校→立命館大学中退→アラスカ大学編入し卒業。

職業:写真家

 

写真を見ると47歳とは思えない若々しさで、イケメンですよね。

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松本紀生の写真家としての経歴は?

立命館大学在学中に写真家になることを志し、大学を中退して、アラスカ大学へ編入して卒業します。

 

キャンプや撮影の技術は渡米後に独学で習得しました。

 

現在は1年の半分をアラスカで過ごし、夏は北極圏や無人島で、冬は氷河の上にかまくらを作って、ひとりで生活しながら動物、風景、オーロラの撮影に専念しています。

 

松本紀生さんが写真家になろうと思ったきっかけは、星野道夫の著書「アラスカ 光と風」に感銘を受けたからだとか。

 

美しいアラスカの写真を見て、アラスカに旅行する人はいると思いますが、写真家になってしまう人は珍しいと思います。

 

きっと、旅行で訪れただけでは写真が撮れないと感じて、アラスカに訪れるのではなく、アラスカに滞在することを選んだのだと思います。

 

 

経歴は

 

2004年北米大陸最高デナリ(6,190m)登頂。

2007年11月:「オーロラの向こうに」出版。

2010年11月:「アラスカ無人島だより」出版。年

2014年3月:「原野行」出版。出版社:クレヴィス

2017年12月:「DEEP ALASKA」出版。発売日:2019年4月中旬

2019年4月:「極北のひかり」出版。

 

写真集だけでなく、教科書、雑誌、新聞、広告に写真を発表しています。

 

日本滞在中は、スライドショー「アラスカフォトライブ」で全国の学校や企業、施設などで講演も行っています。

 

写真展ではなくて、スライドショーを行っているのは、コンサートのMCが面白いことで有名なさだまさしのファンであること、落語が好きが影響していると思われます。

 

じっと座っている写真展ではなく、トークの出来る講演会がお好きとのことです。

松本紀生は結婚している?

松本紀生さんは2008年に結婚されています。

 

これ以上の情報が見つからなかったのですが、美人という噂もあります。

 

子供がいるかどうかもわかりませんでした。

 

ですが、1年の半分くらいアラスカにいて、日本にいる間も各地を飛び回っているのですから、奥様は理解があって、自立している方であることが推測できますね。

 

松本紀生さんは愛妻家で、アラスカにいる間は衛星電話で奥様と連絡を取っているとか。

 

夫婦として長続きする秘訣は、お互いへの理解なのかもしれませんね。

 

松本紀生の年収は?

松本紀生さんの年収に関する情報は見つかりませんでした。

 

カメラマンというと、七五三や結婚式などの記念撮影をする人から、写真集を発売する人まで、ピンキリです。

 

最近は手軽にきれいな写真が撮れるカメラもありますし、ネット上で写真の販売も簡単に行えます。

 

写真だけで食べていかれる人はごくひと握りだと思われます。

 

松本紀生さんは、出版も講演も行なっているので、1000万くらいの収入があるのではないかと想像されますが、経費として認められにくい費用もかかると思われます…。

 

まとめ

松本紀生さんはアラスカに魅了された写真家で、1年の半分をアラスカで過ごすことで、アラスカの美しい風景やオーロラ、生き生きとした動物たちの写真を撮ることができると言えます。

 

日本にいる間は、スライドショーの講演で各地を飛び回っています。

 

松本紀生さんは、大学生の時に見た写真集がきっかけで写真家になりました。

 

人生を大きく変えるきっかけは、案外身近なところにあるのかもしれませんね。



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