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僕のヒーローアカデミア/最新話245話あらすじネタバレ感想!ホークスの意図はエンデヴァーに伝わるのか!?

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2019年10月7日発売の週刊少年ジャンプ2019年45号で、僕のヒーローアカデミア245話が掲載されました。

 

僕のヒーローアカデミア245話は、No.2ヒーローであるホークスの真意をNo.1ヒーローのエンデヴァーが察することができるのか、そしてホークスの伝えたかった解放軍の動きが明らかになってきます。

 

本記事では僕のヒーローアカデミア245話「決起」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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僕のヒーローアカデミアの245話のあらすじネタバレ

かつてエンデヴァーにヒーローが暇を持て余す世の中にしたいと笑顔を見せながら語ったホークス。

 

しかし今、エンデヴァーの目の前で異能解放戦線の本を差し出しているホークスの顔は真剣そのものです。

 

そのことに違和感を覚えるエンデヴァーですが、ホークスはすぐにいつものふざけた調子でその場にいたデク、爆豪、轟の三人にも異能解放戦線の本を渡します。

 

そして念押しと言わんばかりに、エンデヴァーには2番目のおすすめであることを強調して去っていきます。

 

素直に感心するデクと轟に対して、どこか不満げな爆豪と腑に落ちない様子のエンデヴァー。

 

それぞれのホークスへの心情がうかがえます。

 

 

そしていよいよ、エンデヴァーの事務所に到着したデクたちはインターンのスタートです。

 

仮免試験に落ちた爆豪と轟にとっては初めてのインターンとなります。

 

さすがはNo.1ヒーローの事務所というだけあって、サイドキックの人数も多く、活気に溢れています。

 

有名サイドキックのバーニンからは、インターン生である3人に回す仕事はないと断言されてしまいます。

 

それに対してプロのお株を奪うことを思いついた爆豪に、バーニンを含めたサイドキックたちは同意します。

 

エンデヴァーの息子である轟に対しても忖度はなしと発破をかけるバーニン。

 

こうして、デク、爆轟、轟3名のインターンが始まります。

 

 

一方そのころ、エンデヴァーは私室で異能解放戦線に目を通しながらホークスの真意を考えていました。

 

かつてのホークスの発言とは真逆の内容、そして真逆の表情に、エンデヴァーはホークスの言葉が本心でないことを悟ります。

 

そして、指定された「マーカ部分」「2番目」というキーワードからホークスが本当に伝えたかったことを読み解き始めるのです。

 

 

また一方で、解放戦線へと帰る道すがらのホークスは、エンデヴァーが自分のサインを受け取れ切れているかがどうやら心配な様子。

 

しかし、その方法をとるしかなかったのです。

 

なんと、ホークスの剛翼一つ一つに通信機のようなものが取り付けられているのです。

 

しかも通信だけではなく筆談もできないような通信機のようです。

 

解放軍の本拠地にたどり着き報告を済ませるホークスですが、その様はまるで心から解放軍を信用しています、という様子です。

 

そしてインターンについても言及していて、デクや爆豪たちを見てあまり成長がないと鼻で笑う様子の荼毘に対してだけは、しっかりと釘を刺すような口ぶりです。

 

報告を終え、不気味な会合の部屋から出る際にも、ホークスの緊張の糸は決して緩むことはありませんでした。

 

かつてはNo.3、そして現在はNo.2としてヒーロー界に名を馳せてきたホークスはどんな小さな音、SOSも、取り零すことなく鍛えてきたのです。

 

その力が今、異能解放戦線という本を通してエンデヴァーに伝えられた内容を、聞き取ったのです。

 

次に解放軍が動くのは4か月後、その時にはすべてを破壊するという内容。

 

大きな脅威が、デク達に迫っています。

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僕のヒーローアカデミアの245話の感想と考察

ホークスがエンデヴァーに伝えた内容は、今後の展開をさらに期待させるものでした。

 

4か月という短い間にどれだけデク達が成長できるのか、とても楽しみですね。

 

今回は何といってもホークスの思惑にしっかりと気付いたエンデヴァー、というのが見どころでした。

 

No.2時代の自分の力に溺れオールマイトへの劣等感を抱えていたエンデヴァーではきっと気付くことができなかったでしょう。

 

もともと持っていた強さに加えて、こうして他人と協力できるようになったエンデヴァーは文句のないNo.1と言っていいでしょう。

 

前回の244話においてもインターンできている3人を置いていく描写はあれども、街を守るヒーローとしてのスピード感を感じさせるその行動は素直に格好よく思えます。

 

そして今回、職場体験の際にはあまり見ることのできなかったエンデヴァーの事務所が登場します。

 

No.2時代にこの事務所の描写があれば、きっと対比がはっきりしていたのかとも思います。

 

それくらい明るく元気なサイドキック達が揃っているようです。

 

これから始まるNo.1ヒーロー事務所でのインターンは一体どこまでデク達を成長させるのでしょうか。

 

また、4か月後というと、そろそろデク達の学年も変わってくる頃ではないでしょうか。

 

学年の変わり目、そして出会いと別れの季節に非常に大きな事件が起きそうな予感がします。

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